新境地   

2007年 09月 27日

こう1つずつ年をとっていくと脳力みたいにどんどん低下してくるものが多いのですが、どんどん増加してくるものもあるようです、自分でいうとそれは


髭です!


僕自身、顎とモミアゲとが繋がるというような剛毛というか剛髭ではないです。
僕の体は、そんなとこには男性ホルモンは使われていないようです。

でも、何だかんだ結構僕も生えてくるのが早いようで毎朝剃ってもその日の夕方には、口の回りに女性が剃り忘れた脇毛のようなチビチビのお髭が顔を出しはじめます。

はい、女性の方は脇毛の処理を怠ってはいけません、男性というのは僕も含めて脇フェチがこの世の中には多数いると思いますので。

僕は、脇の剃り残しの状態をカビが繁殖してるようだと言ってしまい、昔の彼女の逆鱗に触れてしまい、その日に口を利いてくれなかったのは過去の苦いようであり楽しい思い出でもあります。


このように、脇毛の微妙な剃り忘れと同じように、微妙に背伸びしだした男のチビチビの髭というのは、とても醜く、みすぼらしい人間を思い起こすような風貌にさせてしまうと言っても別に言い過ぎではないと思います。

朝から剃っていても、昼くらいには少しずつ伸び出して、夕方には目立つようになるまで成長してきます。

下のほうも毎日成長してくれれば文句はないのですがね。


そんなで、僕はたぶん自分の髭の剃り方に問題があるのではないか?と考えたわけなんです!

いつも、僕は剃った後にいつも触ると違和感的なものを感じていました。
まぁ、それはつまり剃り残しがあるということなんですね。

僕の剃り方に問題があるのか?

別に髭は前から伸ばしていたこともあるので、そのまま伸ばすというのもいいのですが、何だかんだ就職活動の端くれ的なものに出席することが多い最近の僕にこの選択肢は残されていません。

髭という存在が就職に大いに影響を与えるのです!

おかしな話ですけど、日本という国はそういうものなので仕方がないのです。



しかし、僕は髭の剃り方において、1つの盲点があったことに気づかされたのです!

髭にこだわりを持っているバイトのNさんと髭について話をしていると、僕が剃っても剃ってもすぐに生えてくるということを相談すると、Nさんが



ガリラさん、逆剃りはしてんの?


逆剃りとは、下から上に髭剃りを動かすことをいい、剃り具合が上から下に動かすよりも全然剃り具合が違うのです。

この話を聞いたときに僕は、


あぁ、それがあったのか!と思いました。


女性に脇毛のことをとやかく言っていたのに自分の髭の処理方法もマンネリ化していたのです。
自分の至らなさに気づいたのは瓢箪からコマでした。

このように諺というものを使ってみましたが、コマが駒か狛かのどっちかわからないほどの諺オンチというか国語オンチということをわかっていただきたい…


そして家に帰り、逆剃りというのもを実戦してみることにしました!

おや、おや、ビックリ、肌がツルツルしているのが触るとすぐにわかったのでした。

まるで、NANAのヤスのスキーンヘッドのような触り心地でしたって、漫画なんで触ったことなんかないというのは、誰でもわかりますよね。

剃って24時間経った今でもツルツル感を感じることができます、恐るべしww

その日、僕が髭剃りという大人への階段を少し上がりました。

前から逆剃りって絶対に血出るからアカンとか思ってたのに全然そんなことなかったんですよね!

無知というものは怖いものです。

でも、やっぱ男の人って逆剃りしてるんかな?

少し疑問に思いました。


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by garira-sann | 2007-09-27 12:14 | 日々の出来事

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