最凶の飲み会-酒は飲んでも呑まれるな(5) エピローグ   

2007年 11月 18日

昨日はなぜか学生ブログランキングがアクセスできひん状態になって死ぬほどあせっていたガリラです。

アクセスできないのは、競馬の異常な投票数の伸びのためと決めつけた僕は、昨日かなり長い競馬の批判をしたんですけど、記事書き終えたらまたアクセスできるようになっていたんで、あせって消しました。

たぶん1人くらいしか見てなかったので良かったです。

今後は、他人ブログのことはとやかく言わないようにしたいと思います。

なんせ、僕みたいな人間が何やかんやと言える立場ではないですから。

まぁ、大学生ブログランキングも大丈夫そうなんで一安心です。

僕のブログの読者の半分は、このランキングから来てくれてるんで、なくなるとヤバイ状況になってしまいますから。


おとついの訪問者は、ここ2ヶ月で一番少なかったんです。

大学生ブログランキングの影響はかなり大きいものと確信しました。

これからも登録させていただきます。


そうそう、まだ飲み会日記書き終えてなかったんですよね。

ほんとに自分の頭から消え去っていました。

ですから書きますけど、今回が本当の最終回となりますので。


ということで、まえの日記を読んでから今回の日記を読んでいただけるとわかりやすいと思います。

それでは簡単なあらすじを。

僕はビンタをされまくったのですが、どうにか飲み会を無事に終えることができたはずでした。
しかし、エレベーターで主役の西本さんがいきなり泣き出したのです。
僕たちは励まし続けました。
そして、なぜか僕が西本さんをタクシーで送っていくことになったのでした。

それでは、タクシーに乗ってから話から始めていきたいと思います。

時間的には夜中だったこともあり、タクシーを止めるのにも苦戦しましたが、どうにか捕まえることができました。

しかし、飲んだくれて歩くのもままならない西本さんを乗せるのも大変でした。

やっぱり、タクシーの中でも西本さんはやらかしてくれました。

このタクシーの運転手さんは、気の良さそうなおじいさんみたいな人だったように思います。

西本さんは、なぜかまたタクシーの中で泣き出したので、その運転手さんが大丈夫ですか?的なことを聞いてこられたので、飲みすぎただけなんですと僕は笑いながら答えていたんですよ。

そんなふうに行き先とかの話をしていると、西本さんがいきなり超失礼なことを言ったのです。



おい、おっさん、今日何時まで仕事やねん!



おい、おい、やめなさい、飲んだくれ…

完全に僕の体のアルコールはどこかに飛び散りましたよ。

もう、ほんとに氏んでください、西本さん…

それなのにその運転手さんは


はい、4時くらいまでですよ~


あぁ、ほんとにスイマセン、ほんとに…

うぅん?また西本が変なことを言い出しだぞ~



うっさいな、オッサン!



ほんまに酔ってるからっていい加減にせーよ、マジで。

もう、僕は抑えてきた気持ちがあふれ出しまして、西本さんに



オマエ、俺らに迷惑かけるのはええけど、ほかの人にはやめとけよ。
もう、喋るなや!




飲んだくれには、キレ気味で言わないと効き目はないっていうのは、前からの経験上わかっていたし、また余計なことされると困るんでね…

そうすると、あれだけ喋りまくっていた西本さんが全く喋らなくなりましたからね。

僕は普段からほとんどキレない人間なんで、たまにキレると怖いということから、中学時代は後輩に時限爆弾とか言われていたようです。

それの由来が何かは詳しくはわかりません。

それで、今までの失礼を運転手さんに謝って、お金を出して、目的地で降りました。

何でオレが負担しやなアカンねん…

と思いましたけど、この際どうのこうの言ってられません。

そして、西本さんの肩を持って、歩いて行ったんですよね。

それで、西本さんに家までどれくらい?と聞くと



あと、20分くらいです!



えぇっ!!
何でもっと自分の家の近くで降りへんねん…

20分、めっちゃ遠いやん、もういろんな意味で消えてください。

こんな心情でした、確実に。

それで、結構遠いので西本さんが僕にもう帰ってくれていいですよ的なことを言い出したんですよね。

でも、西本さんは真っ直ぐにも歩けない状態です、1人で20分も歩いていけるわけがないんですね。

しゃーないんで、西本さんに今から1人で歩いてみるように言ったんです。

そして、案の定



西本さん、電柱にぶつかりました!!



人の言うこと聞いておけっていうんですよ。

もし、このまま放置して、もしものことがあったら僕にも責任があるんですからって言うと納得したようで、一緒に歩いていきました。

長かったです、20分…

それも肩を担いで歩いていくんですから、普段から全部の移動をゲンチャで済ましている僕にはキツイことでした。

そして、西本さんに道を聞きながら、ガリラ君はいい男やな今度女の子紹介したるわ~と何回も言われ続けました。

あなたにはこれ以上関わるのは危険と思った僕は丁重に断らせていただきました。

それでどうにか西本さんの家の前まで行くと、そこにはヤンキーみたいなお兄ちゃんの集団がたまっていました。

僕らのほうをずっと凝視しています。

そして、西本さんを送ってから、帰ろうとすると、お兄ちゃんたちが僕に


兄ちゃん、がんばれよ!
わっはっは~



おい、おマエら、シバかれたいんか?とか言いたかったんですけど、言うと今度は救急車で病院まで送ってもらわなくてはならなるなくと思った僕は、のどぼとけあたりで止めました。

たぶん、いやいや的なことを言って帰ったんじゃないかなと思います。

たいぶ前の出来事であるので、記憶が所々飛んでいるんです。


それで、僕は帰っている途中に気づいたんです。



オレ、今どこにおんのや?



はい、僕は道に迷ったのです。

迷ったというのは趣旨的には少し違いまして、僕は西本さんを目的地まで輸送することに気をとられていまして、道なんか全く把握する余裕がなかったんです。

それも少し酔っているんですから頭も働かないんです。

歩いていてもどこにいるかわからないので、道を聞くことにしたんです。

しかし、夜中です、でも気にしていては帰れません。

そうすると、2人のオバちゃんとその娘のような雰囲気で歩いているのを発見しました。

そして、スイマセン、すきやまでってどう行けばいいんでしょうか?と少し離れたところで聞きました。

そうすると、



うわっ、そっち真っ直ぐ行ったらええねん、もう!!



やっぱり、不審者扱いされましたよ。

お兄ちゃんに笑われ、親子に不審者扱いされて、僕の存在価値はどれくらい低いんだろうと思っていました。

そして、こういう状況にさせたあの人を少し恨みました、今は何とも思ってませんけどね。

それで、タクシーでみんなの待っている場所まで送ってもらいました。

そうすると、今から四条あたりに出て、カラオケ行こうという展開になっていました。


はい、行きましたよ、当然!


もう、飲み会での不満とかを歌に全部ぶつけました。

全曲立って歌いました。

片方の部屋ではアニソンしか歌っていませんでした、これが満喫店員なんだと思いました。

オタクになるには勇気が必要なのかもしれません。



ということで、全部で5部あった飲み会日記を終えることにしたいと思います。

この飲み会で酒の怖さとかいろいろなことを学ぶことができたように感じます。

みなさん、酒を飲むのはいいですけど、呑まれるのだけはやめましょう!


絶対どこかに僕のような犠牲者がいるということを忘れないでください。


これからも、いいネタがあればこういうふうに長編で書いていきたいと思っています。

でも、この日記読んでてどうでした?感想とかくれると助かるんですけどね。

それでは、最後にこれからの僕に


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by garira-sann | 2007-11-18 03:37 | 日々の出来事

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