人の出会いは必然…   

2008年 02月 06日

期間が変に開いた後のテスト勉強がやる気がしないのは僕だけだろうか?

一週間も開くとテスト期間に保っていた集中力が完全に切れてしまう、それは人として僕に欠陥があるからなのか?

そうではないと僕は信じたい、というかほとんど僕と同じ人間ではないか?

完全に真面目ではない人間には到底無理だと思っている今日この頃。

そして、テストやる気0のためにヒマを持て余し、ブログでも更新しておこうと思ってしまう、このなんとも言えないスケジュール管理能力のなさ、こういうときは自然と自分の到らなさを痛感するときなのかもしれない。


しかし、人間というもの十人十色である。

そして個性というものを尊重される時代でもある。

でも、十人十色というなかで自分の気に触るような人がいるというのは、承知な事実である。

好きな性格、好きな顔、それは誰にでも持っている、性といえると思う。

そんなことをまた痛感したという出来事が昨日の僕に起きたのである。


僕は昨日もいつものようにといえるような日常生活の一部となっていると言っても過言ではないセミナーに参加していた。

そのときに横にいた彼女Aである。

その彼女は顔は…というもののとても喋りがおもしろく、初対面ではないような空気でひと夏の恋に似ている、ひと夏のお喋りを楽しんでいた。

Aは見た目では想像できないようなライフル射撃というものをやっているらしく、僕は特に興味はないものの会話を妨げないようにとその会話に乗っかっていくという選択肢を選んでいた。

僕の「今まで何人殺してきた?」、「不審者に襲われても一発で息の根をとめられる」というように不謹慎なユーモア的なものを混ぜた会話にAは「おもしろいですね」というようなどう捉えたらいいのか微妙な返しを繰り返していた。

しかし、「おもしろい」というのは女の子にとってはとてもプラスになるという要素であると番組でよく言っているのを見れば悪く捉えるのは間違っているのかもしれない?

でも、全く信憑性はない。

そして僕のある企業に一般職で登録してしまい、その次の日に企業から電話で怒られたという話をしていた。

言っておくが一般職というものは男はほとんどいない。

それを言ってしまったために人事の人が「最近、男の人が一般職に入る場合が増えている、どんどんチャレンジしてください!」という発言にAが過剰反応し、笑いを耐えている姿を見て、僕もつられてしまい、セミナーではあり得ないような笑いを耐えるのに必死だったという端から見ればKYな2人に見えていたと僕は反省している。

ここまではAに対してはいい印象を抱いていたのかもしれない。


しかし、これが崩れ去る瞬間というものがこんな早くやってくるとは…

セミナーが終わり、二人で駅まで帰っていたときである。

Aはかなりの方向音痴であるようで、僕が道がわからないと言っていたので、自分から道を案内してくれようとしたのである。

しかし、結局は僕が連れて帰るという状況に。

まぁ、こんなのどうでもいい。


しかし、駅に行くまでにAは「痛っ!」と3回もつまづいたのである…

3回…

あまり普段からヒールも履いてないからしょうがないかもしれないが、3回はあまりにも…

横で一緒に歩いていて、少し恥ずかしい僕がいた。

ここまではギリギリよしとしておく。


そして僕ら2人は途中まで駅が同じということで同じ電車に乗ったのである。

ここであるまじきことが起こったのだ。

僕が汚い大阪の風景を見ながら、次のセミナーの予定に間に合うか考えていたときに


ゴーン!


えぇつ、何が起きた?僕はびっくりしてAのほうを見ると、笑いながらAは


ごめ~ん、窓が思ったより手前にあって、おもいっきり頭打った、エヘッ!


まわりの人たちからの目線を気にしていて、そして背筋が凍りついている僕がそこにはいたのである。

ここで僕は悟った、僕はやっぱりオッチョコチョイな人が苦手であることを。

一緒にいて恥ずかしいと感じると、それで百年の恋も冷める僕にはAは…

普段からきびきびツンツンしていて、たまにオナラをして顔を真っ赤にして恥ずかしがっているのとは違うのである。

Aは潜在能力オッチョコチョイを装備していたのだ。

たぶん、自分の能力にそこまで効果はないと思っているもかもしれないが、僕には効果抜群であった。

やっぱ、僕に落ち着いた大人な人が好きなのか?その答えがもう一度しっかり認識できた1日であったのかもしれない。

そして、Aにアドレス教えてと言われ、断るのもおかしいし、教えたのだが、夜中に「趣味は何?」「これから就活の相談していい?」とメールが来たのである。


面倒くさくなって、メールを無視している僕がそこにはいた。

相談?自分で解決していただきたい、心の冷たい僕は素直にこう思う、僕は所詮こういう人間だ、申し訳ない。

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by garira-sann | 2008-02-06 00:27 | ふと思うこと

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