生還しました。   

2008年 09月 02日

24時間の旅から帰ってきたガリラです。

今から頑張って書こうと思うんですが、昨日帰ってきて旅の間無視していた松山さん←(忘れてしまった人は最近の記事でも見直してください)の着信バイブ5回の謝罪の電話を入れると

「今日、何で電話無視した~」

「スイマセン、オレの携帯ずっとバイブやから気づかへんでんww」

「ウソはええから、なにしてたん?」

「鳥取行ってた!」

「おみやげは?」

「あぁ、楽しい鳥取のお話というおみやげがww」

「ええっ、じゃあ、バイト終わったらその話でビール飲みたいからついて来て~」

「はぁ…、わかりました。」


ということになったのでオレは早急にブログを仕上げて飲みに行かないといけません。

そんな体力は残っていないのですけど、ビール1杯だけおごってもらえるので、まぁね。

そんで、体力には少し自信があるオレがそれほど疲れた旅のレポートをお送りしたいと思います。

少しだけ長くなりそうですけど頑張って書きたいと思います。


今回のメンバーはオレを含め、男子4人女子3人の7人です。

このメンバーはプライベートでもいろいろと…というオレンジデイズさながらという感じですかね。

オレはオレンジデイズ的に誰かと考えたんですが、オレンジデイズにはオレのような何事も適当人間はいませんでした。

そして、急遽始った日帰り?旅は夜8時から始りました。

かりたレンタカーはとても大きいもので、7人が一緒に乗れるくらいだったので、あわよくば…と思っていたオレの運転への熱は事故を起こすという心配から一気に冷めてしまったのです。

そして出発した車の中ではなぜか異常なテンションで一番後ろに座っていたオレはどうすればいいかわからなくなったので、自分の好きな歌がかかれば熱唱していました。

その日、朝6時起きのオレは既に眠気が襲う…

でも、そんなの関係ねぇ~ってなくらいに頑張ってたと思います。

このときがオレのこの旅、最大級のテンションだったように思います。


京都から鳥取へ行く途中に回転寿司かっ○寿司で飯を食べたのですが、白とり貝がなくて、えんがわばかり食べました。

そして、京都から鳥取まで約6時間くらいほとんど何もない道をただひたすら走り、夜の2時過ぎくらいには鳥取砂丘についてしまったのです。

まだ泳いだりする時間でもないということで夜中の砂丘にでも行こうという話になり、マジか?と思いながら真っ暗やみの中を歩いていくことに。

みなさん、鳥取砂丘に行ったことはあるでしょうか?

僕は、小学校くらいに1回行ったことがあったのですが、砂丘の入り口から海が見えるところまでがあんなに遠い、そして険しいとは思ってもなかったのです。

歩き出したのはいいものの、夜の砂丘は真っ暗で何も見えず、砂ばかりの道なので、歩くだけで疲れるのです。

それに海を見るには最後の急傾斜の砂山を登らなければならず、タバコ吸いすぎのオレの体には荷が重く、はぁはぁ言いながら、女性陣と一緒に遅れて登りきりました。

そこで見えた景色は、真っ暗な中で空を見ると星が輝き、結構きれいなものでした。

でも、そこにはそれ以外何もなく、期待したラクダもそんな時間にはいることもなく、すぐに退散し、近くの広場でハンカチ落としとすることに。

ハンカチ落としをするのは大学1回のときのサークル合宿以来で、そこで今回のメンバーでもあるノッポ君がおもいっきりコケて血だらけになったのをオレは覚えていたのです。

そして今回は大丈夫やろと楽しく遊んでいるとイケメン藤本くん(仮名)が


ド~~ン!


は~い、やってくれました!っと。

見事にアスファルトの上でこけてくれました。

膝から血を出してくれました。

昔のノッポ君と全く同じ展開に笑いが噴出しそうになりました。

スイマセン、藤本くんww


まぁ、言うまでも無くグダグダになり、ハンカチ落としは終了。

このとき、この旅最大の眠気が襲う、ここでオレは約24時間寝てないことに気づく。

まだまだ旅の途中やのに大丈夫かと思いながらの午前6時前、また砂丘に戻り日の出を見に行くことに。

またまた登りました、地獄の砂山を!

しかし、登りきったその場所には海に朝日が昇るような今までに見たことの無い景色が広がっていました。

そこで記念撮影をしてって、オレはもっぱら写真に写るだけでした。

高校時代にクラスの写真撮り全てをやらされていたクラス副委員長とは思えません。

そんなこんなで、砂山の上で加藤くん(仮名)と相撲をさせられ、どうせ体がデカいから負けへんと思っていた僕は見事に投げ飛ばされ、砂山を転げ落ちましたww

砂だらけになりテンションが下がりました!


ウソですww


笑いの一環になればそれでいいです。

まぁ、そこには砂以外は何もなかったです。

これが鳥取砂丘です。


そして、朝7時くらいにやっとのことで泳げる海岸を探し出し、みんなで泳ぐことに。

朝の海岸にはオレら以外は誰もおらず、貸切状態でした。

そんで、みんなでお決まりのビーチバレー遊び。

なぜか、泳ぎが得意でないオレが一番深いところに配置されるということに。


そして、ビーチボールがオレの後ろに飛んでいく、それをとりに行くオレ。

何度もとろうとチャレンジするも、何回さわっても手につかず。



はい、ビーチボールは遠く、遠くまで流れていったとさ…



ビーチボールはなくなったものの、オレはその日の高い波に乗ることに快感をおぼえ、平泳ぎで波に飛び込んで興奮していたのです。

こんな海で泳ぐのが楽しいと思ってもいませんでした。

波はサーファーの浪漫というのが、ボードに乗ったことはないもののわかった気がしたのでした。

この旅で最大のテンションであったことは間違いありません。

最後まで海の中であがいていました。

そんな海水浴も気づけば朝10時、眠気など吹っ飛んでいました!

しかし、帰る車の中でオレは疲れ寝不足による自分の体の異常に気づいたのです。

これは行きしなの車の中でも少しずつ出ていたのですけど


全く、喋れないのです!


自分から何かを話そうとしても頭が働かず、自分でも何を言っているかわからず、それに加えて普段から悪い滑舌が更に悪くなっていたのです。

そして、オレは車の中では、自分から話すという行為を放棄して、ひたすら黙って見える景色を眺めていました。

何を言っているかわからなかったメンバーの皆さんスイマセンww

そんなこんなで京都に戻り、銭湯で潮くさい体を洗い流し、焼肉を食って帰りました。

ちなみに焼肉でもほとんど喋らず、ひたすらホルモンばかり食べていました。

食べてばかりでスイマセンww


という24時間、睡眠時間2日で1時間(帰りの車で昼寝)という最凶に疲れた旅は終わりました。

どうにかしておもしろくしようとしたのですが、旅レポートはオレには向いていないようです。

そして、今週の土曜日から3日間、またこのメンバーで三重に旅行に行きます!

また旅レポートに時間を費やしてしまいそうです。


もう飲み屋に行かないといけない時間になったので今日はここら辺でご勘弁を~

それではまた~


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by garira-sann | 2008-09-02 21:11 | 思い出

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