2007年 10月 21日 ( 1 )   

相棒が…   

2007年 10月 21日

僕の相棒が冷たくなって固まってしまって動きません…

あれだけ、僕に奉仕してくれたオマエが…

あれだけ、オマエに食い物を与えるためにお金をかけたのに…

自分で大金をはたいて買ったんだよ、お前を…



僕の原チャがぁぁぁぁ~



昨日は深夜バイトだったんで、いつもの通り大学の建物の駐輪場にマイ原チャを停めたんです。

それまではしっかりと自分の役割を果たしていました。

そして、24時間近く寝ないでバイトが終わったときにはクタクタになっていました。

目は赤くコンタクトが外れそうで気持ち悪い、はやく帰ろうと思いました。

それでバイト先で喋るのもほどほどに駐輪場に向かいました。

そして、鍵を差し込んでエンジンをかけようとしました。

そうすると、僕の原チャはこう叫びました。



ウゥーン、プッスン、ウゥーン、プッスン



あらら、まぁ寒いからエンジンかかりにくいだけだよね、原チャ君。

寒いのは僕も同じなんだよ、早くかかってね。



よぉーし、もう一度挑戦だ!



エンジンをかけなおす。

また、原チャ君は叫びました!



ウゥーン、プッスン、ウゥーン、プッスン、ジィーーーー



あれっ、泣き声にジィーーが増えたぞ、ヤバイな…

よし、まだ諦めたらダメだ、ワンモアトライ!

カシッ!




ジィーーーーーーーーーーーー、ジィ、ジィ!



あれっ、ジィーの声しか聞こえないし、泣き声が大きくなったぞ…


はい、もうエンジンはかかりませんでした。

しかし現在朝7時過ぎ、バスも動いていません、かといってタクシーに乗って帰れるほどのリッチーさは僕には兼ね備えていません。


ファック、ユー!


あぁ、しゃーないな、歩いたら20分くらいやし原チャも押して帰ろうと思ったわけです。

朝の7時から原チャを押している人間を見る歩行者の目は不信感と疑問を含んだ哀れんだ色をしていました。

大学の制服を着ているいかにもアメフトですみたいなガタイがイカツい軍団に笑われました。

見んなよ!とか言いたかったですけど、あの軍団のタックルを受けたら、いくらデカイ僕でも命の保障はないので自重しておきました。

もし、どうしたの?とか聞かれたら、朝まで酒を飲んでいたんで運転できないんですよっていう都合のいい言い訳まで考えていました。

原チャのバッテリーがおかしくて動かないとか恥ずかしくて言えません…

でも、原チャを押して1キロ歩くっていうのはこんなにきついもんだとは思いませんでした。

何回も休憩を重ねて、コンビ二で飲み物を買って飲みながら、ゆっくり押していく。

どうにかクタクタになって家に帰ってパソコンいじろうとマウスを持つと、手が思うように上がらないのです。

箸すら持つとガタガタ震えました。

たぶん結構重い原チャをずっと押していたので腕に負担がかかったのでしょう。

この感覚になると僕は中学時代をよく思い出します。


僕は中学時代に野球部でヒジをいわして、ピッチャーで一試合投げぬくとヒジが肩から上には全くあがらなくなるようなことがよくありました。

そのために中学時代にピッチャーを泣く泣く諦めた経験があります。

まぁ、おかしいと思って病院に行くと、ヒジの骨がすれて骨が欠けていると言われました。

まだ、欠けた骨は腕の中に残っていますけどね。


ということでこんなことをこの感覚になると思い出すわけです。

それでさっき友達から、「鍋しないか!」と誘われてたぶん直っているだろうと駐輪場に行ってみると


やっぱり、冬眠して動きませんでした…


冬眠するのは熊だけでいいんです、オマエはしやんでいいねん!

鍋が、鍋が…

ファック、自転車買うかww


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by garira-sann | 2007-10-21 19:22 | 日々の出来事