2007年 11月 11日 ( 1 )   

最凶の飲み会-酒は飲んでも呑まれるな(4) 女の大爆走!   

2007年 11月 11日

みなさんお久しぶりです。

ここ数日はサークルだったり、マージャンだったり、バイトだったり、飲みだったりと多忙をきわめていました。

はい、遊んでいただけです。

まぁ、ここ数日書かないだけで訪問者が減っていました、がんばります。


ということで、さっさと飲み会日記を終わらせたいと思うのでサクサク、スナック菓子のように書いていきます。


前の回の簡単なあらすじ

僕は泥酔した西本さんにビンタの嵐を浴びせられて、イラッとしながらもどうにか我慢した。
そして、僕は女の本音や本当の姿を見て、感じられることが多々あったのであった。
それで飲み会も終わり、エレベータに西本さんも含め数人が乗っていたのである。

今日はここから始めます。

西本さんがいきなりエレベーターの中でマジ泣きし始めたのです。

僕はどうせまた嘘泣きにちがいないと思ったのですが、西本さんのほうを見るとそれが嘘でないということが容易にわかりました。

そして、エレベータを降りるとその場で座り込み、泣き続けました、悲惨でした。

始めは、こういうときだけ面倒見のいいオバちゃんが寄り添い、横で励まし続けていました。

オバちゃんは、僕と同い年の21歳ということを始めに言っておきます。

なぜオバちゃんと呼ばれるのかというと、オバちゃんはテレビに出てくる関西のオバちゃんそのままだからです。

喋っては悪口ばっか、上から見下したような態度とか、ほんとババアそのままなんです。

こんなこと書いているのでおわかりのとおり、僕はこの人が嫌いです、当然バイト先でも嫌われています。

でも、こういうことを書くのも僕自身どうかと思いますので、ここらへんで止めておきます。


それで、西本さんと結構な時間飲んでいた僕にも責任があると思い、僕も西本さんの話を聞くことにしたんです。

それが不覚でした…

僕が横で話を聞いていると、思いも掛けないようなことが聞こえてきたのです。



○○ちーん!
○○!
なんであんなやつらに私が捨てられやなアカンねん!
アアーン、もー!



○○は、西本さんの元彼たちのようです、話を聞いていたところ…

ほんと恐怖でした…

でも、いろんな人たちの名前を聞いて、おもしろくなり陰で笑っていたということは過去の話です。

関わらないほうが身のためには良いというのは、このとき僕もわかっていたんですけど、何かほおって置くのも悪いというか、かわいそうというかという気持ちが僕の中にあったのかもしれません、というかあったんです。

西本さんは普段からいろんな気持ちと葛藤していて、それを吐き出す場や人がいなかったのかもしれませんね。

いろんなことを吐き出すって、結構素面の状態では難しいんじゃないかなと思うんですよね、僕は。

心の中で押しとどめている本音を人に吐き出せない人って結構いると思うんですね。

別に友達に吐き出しても迷惑かけるだけとか、別に興味もないことを聞いてもらうのも何かなぁとか考えると、本音とか愚痴って人に言いづらくなるでしょ、実際。

そういうとこ気にする人って、とことん気にしますからね。

だから酒の力借りてでも言いたいこととかぶちまければいいと思うんですよね、酒ってそういう飲み物でしょ、飲み会ってそういう場所でしょ。

絶対に終わった後スッキリしますよね、たまに後悔もしますけど。

極楽トンボはスッキリしませんでしたけどね、ってこういうのはいりませんかね。

というようなニュアンスで僕は飲み会と場所の意義みたいなものを考えているんです。


でも、その限度を読み違えたのが今回の西本さんだったんじゃないかなと思うんですよね。

僕は別に西本さんが悪いとか言うつもりも全くありません、でも飲みすぎで自分を失ってはダメってことだけは言えるかなと、僕でも。

女の子はかわいく酔うのがイイと思います、これは僕の独断と偏見ですけどね。

かわいく酔ってボディタッチを多用する女の子に男共は弱いのです、すぐに落ちます。

しかし、僕は落ちません、たぶんww


でも、おもしろいやりとりがあったんですよね、このとき。

それまでオバちゃんと僕以外のバイトのメンバーは、その現場を見てあまり関わらないほうがいいと考えたのか誰も助けに来ようとしませんでした。


この薄情人間どもがww



でも、ここで勇敢な人間が現れました。


ノッポ君です!


ノッポ君については、前のシリーズにもちょこちょこ出てきているので、気になる人は前の日記を参照してみてください。

僕も前の日記載せておこうと思ったのですが、尋常なく眠いので後で付け足す予定でいますので、申し訳ないです。


それでノッポ君はいつもどおりのハイテンションでやってきました、酒を加えてさらにパワーアップしていましたww

それで少し持ち直していた西川さんがノッポ君に話しかけました。


ノッポさんどこに住んでるんですか?


ハイテンション+笑顔でノッポ君は答えました。
自分が住んでいる場所がNGワードであることも知らずに…



オレっ?
○○通りやで~~!




そうすると、僕もノッポ君も思いもしない返信が返ってきたのです。



○○通り…
私の元彼の住んでたとこやん…
ウワ~ン、ウワ~ン!




はい、ノッポ君が泣~かした、西本さんを泣~かしたww

ノッポ君は西本さんのスイッチを再起動させて、更にエンジンを加速させただけでした。


あなたは何をやってくれてるんですか…


でも、自分の住所を素直に答えただけでこんなことになるとは自分自身信じられなかったことでしょう、ドンマイですww

そしてノッポ君はすぐさま退散していきました、まぁ当然ですよね。

まぁみんなが西本さんに水とか買って飲ませたりして、だいぶと精神も安定したようだったので、オバちゃんの家につれて帰るということになったのですが、西本さんは自転車で家まで帰れると言い張るばかりでした。

でも、西本さんを見る限り、自転車で帰れるような状態ではないことは明らかでした。

それで僕も無難にオバちゃんの家で泊めてもらうように何回も説得したのですが、なかなか首を縦に振りませんでした。

しゃーないので僕がタクシーで帰るように説得すると、やっと納得してくれました。

誰かも一緒について行ってあげようということになりました。


あれっ、みんなが僕のほうを見ているぞ、何でだ?


は~い、僕が行きま~す、アムロ行きま~す!ってアホかww

まぁ、暗黙の了解というやつです。

特に坂野さんの視線にはオマエのせいでこないなったんや!という殺気さえ感じられました。

でも、何で僕なんやって感じでしたよね、ほんとにみんな西本さんにノータッチを貫いていました。

僕もそっち側の人間になりたかったです、切実に。

あぁ、少し僕がお人よしやからって、利用しやがって…

いや、いや、こんなこと、これっぽっちも思ってないですよww


そして僕たち2人はタクシーに乗り込みました。

しかし、やっぱり一筋縄で行かなかったのは最後の5に続きます!



ということで次回が最終回です。

いつ書くかは決めていませんが、近々書きますのでご熟読お願いします。

でも最近僕のブログの特徴に気づいたのです。


コメントよりもトラックバックのほうが多いブログ!


すごいでしょ、こんなブログって、あのなぜかランキングの上位にいる競馬ブログくらいですよ!

なんと表せばいいのか、まぁいいか!

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by garira-sann | 2007-11-11 09:16 | 思い出