2008年 01月 14日 ( 1 )   

今日は成人式!   

2008年 01月 14日

そんなんですよね、あっと言う間に一年経ったんですよね、とういうか夏に成人式をした僕にとってはそんな実感もないんですけどね。

いつものように沖縄では暴れまくっていたようですね、僕もその場で体験してみたいです。

まぁ、人生に一回のことなんですから、無礼講として暴れるのもいいんじゃないですかね!

でも、逮捕だけはされないように注意しておいたほうがいいのではないかと思います。

とういう簡単な前置きをすませた最近、忙しいとか大学生の身で言えるこっちゃないといつも思っている僕でも「忙しい」といえるような日々を送っているガリラでございます。

原因は言うまでもなく就活という魔物のせいなのですが、それについては皆さんにはどうでもいいことなのでこれくらいにしておきます。

来年以降、就活を控えてる皆さん、就活を甘く見ないようにしておいたほうがいいですね。

それでは本題に入ります。

その日は夜勤のバイトでした、それで相方はNさんです。

Nさんの簡単な紹介を。

Nさんはいわゆるフリーターさんで、このバイトと居酒屋のバイトを掛け持ちしている24歳のお方なのです。

見た目は24歳には見えないような老け顔で、いつも訳のわからない解読不能な独り言や奇声を発しているのです。

普通に言わせてもらいますが、これまでに関わったことのないようなお方です。

まぁバイトが一緒のときには喋るんですけど、何せ話題が合わないのでね…

何か○ローチとかいう宗教的な団体に属しているみたいなんですけど、その話をよくしてくれたんですけど、無宗教家とまわりに断言している僕にとっては本当にどうでもいい話ですし。

まぁ、その団体の本を見せてもらうと、礼儀とかもっともなことを書いていたので変な団体ではないはずですw

でも神様に祈るくらいで人生変わるなら、苦労しませんよ!


そんなNさんとバイトが一緒でいつもバイトの前に引継ぎという形のものをやっているのですが、その日は副店長いたので真面目にやらないといけないのです。

その引継ぎでいつも接客7大用語というものを1人に言ってもらい、その後に復唱するんです。

その7大用語というのは

いらっしゃいませ、こんばんは!(時間帯でこんにちは!になったりもします)

かしこまりました!

少々お待ちくださいませ!

大変お待たせいたしました!

申し訳ございません!

ありがとうございました!

またお越しくださいませ!



の7個なんです。

でも、前に店長しか社員がいない状況だった僕のバイト先では店長がいない深夜帯ではほとんど真面目にやっていないのです。

まぁ、これは僕らに問題があるのかもしれないんですけど、もし社員さんがいたときに備えてNさんにはしっかり覚えておくように言っていたのです。

そしてこの日はNさんが7大用語を言うことになりました。

しかし、当てられたNさんの表情を見ると、…みたいな感じであることは僕も見てわかりました。

もしかして、何もわからんのか?と思った僕の予感は的中したのです。

一つ目のいらっしゃいませ~は言えたものの2つ目の「かしこまりました!」のところで


Nさん:少々……


えっ、いきなり3つ目…

もう入って半年以上も経ったNさんに少しイライラ感が…


ガリラ:か!

と少し、大きめな声で言うと


Nさん:あっ、かしこまりました!


そういうやりとりの繰り返しが続き、「申し訳ございません!」のやりとりもまた上と同じようなグダグダな感じに…


Nさん:ええっと、ええっと…


またかいな、少々お待ちください!しかまともに言えてないやんけ~と思いながら同じように僕は


ガリラ:も!も!


この「も!」は完全にイラっと感が満載な感じでキレる口調で言ったのです。

このように文字で書くと、本当に桃が欲しいとダダをこねるガキみたいですねw

そうすると、思わぬ人が僕におもいもしないことを言ってきたのです、副店長のRさんでした。


Rさん:ガリラさん、もう少し優しく言ってあげましょうよ!ヤクザみたいですw


この温厚な僕がヤクザだとw

まぁ、確かにねぇ、少し言い方が悪かったのは認めますw

でも、実際半年以上働いて、何も言えないものおかしいでしょ。

この後、NさんにRさんは「ガリラさん本当に怖い方ですね、仕事に真剣に取り組んでくれている証拠ですけどね!でも僕の会社の上司よりも怖かったですわ。」と言っていたようです。


このオレが仕事に真剣!?

陰で好き勝手やってるとか口が裂けても言えないです…

そして、僕が真剣で真面目であると勘違いしているRさんは僕にいろいろと助言を求めてくるようになったのです。

それで僕は「すぐになくなるジュースの発注を少し増やせばどうですか?」と言うと、Rさんは快諾しました。

数日たったある日、連絡ノートに「発注しすぎです、Rさん、とにかく頼みすぎ!」というコメントが載っていたのでした。

もしや!?と思った僕は、納品庫を見に行くと


まるで引越しするのかっていうくらいのジュースのダンボールがたくさん届いていたのでした、はぁ…


僕の助言をうけて、数品だけでなく全部増やしたというのです…


Rさん、おいおいおいお~~~~~~~~~~~~い!


いろんな意味で悩みの尽きないガリラでした。

皆さん、もうすぐテストという魔物が迫ってくると思うんですけど、根性で乗り切りましょう!

でも、がんばりすぎて僕みたいに顔が変形しないように気をつけてくださ~い


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by garira-sann | 2008-01-14 13:28 | バイト