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ジ・エンド   

2008年 04月 11日

今日で僕ことガリラの就職活動は幕を閉じました!

来年からは心機一転○○マンとして、近畿のみなさんの力になれるように精一杯お仕事頑張ろうと胸に誓ったのでした。

早くも一緒に働ける違う大学の友達もできたので、今のところは楽しみのほうがとても大きいですね。

まぁ、人見知り全くしないんで、友達作りには全く苦労しませんけどw


ということで今日はとても身震いするような出来事が起こったのでした。

今日、僕は面接会場に向うために電車に乗ったのです。

そして僕は少し、寝て体力を蓄えておこうと目をつぶっていたのです。

それでもう少しで眠りにつけそうだなと思いながら意識がなくなりかけていると、横から僕の太ももをチョクチョク触ってくるような感覚が…

それが何回も何回も続くので、何やねんと思いながら目を開けて横を向くと、そこには僕の寝顔をじっと覗いている老人の姿が…

そしてその老人が僕に掛けた一言


よく寝てたなぁ~~


いやぁ、あなたの太ももへのボディタッチのせいで熟睡できてませんでしたけど…

それくらいなら、まだいいとしてもこの老人


息がくさい、くさい、くさい!!!


尋常ではない加齢臭に元からの息のクサさも混じりなんとも言えない匂いを発していました。

本当に顔を背けたくなるほどの刺激臭です…

喋りたくないと思いながらも心優しい僕は無視などできません。

よくわからない世間話をずっとしていました、本当にどうでもいいような…

そして会話をするくらいなら全然いいものの、僕にはそれよりももっと気になることがあったのです。

そうです…


老人は僕と会話している間、僕の太ももの上にずっと手を乗せているのです!

完全な足フェチ、特に太ももを好むゲ○老人だったのです!!ww


僕は太ももへの嫌な感触と加齢臭の狭間に今までにない苦しみを味わっていたのです。

さすがにずっと触られて気持ち悪くなってきたので僕は思い切って老人に


この手は何ですか?ww


と聞いて手を離させましたが、その後に老人が僕に


君の太ももはスポーツしてるのか、いい太ももをしているからついつい手がいってしまうねん!


僕は言葉を失い、このゲイ老人からどうすれば脱出できるかばかりに頭がいってしまう。

しかし、窓側に陣取っていた僕は逃げようにも逃げ場がありません。


面接の内容でも考えようと思っていた僕にとってこの脱出のために巡りに巡らした僕の思考回路は完全な停止状態となってしまうという結果に…

それからもチョクチョク太ももを触られ揉まれながら、史上最悪の会話は続きました。

そしてゲイ老人は降りる駅に着いたということで、僕にお別れのあいさつと同時に


僕の太ももをグルッと一周触りまわし、そしてチン○のあたりまで手を伸ばしてきたのです…


必死に僕はその汚れた手を払いのけました。

電車の中の地獄絵図とはこういうことを言うのでしょうか?

本当に今回はオッサンに痴漢される女性の気持ちというものがわかった気がしました。

マジできつい、きつい!

触られる怖さで声を出せないという女性がいてもおかしくないなぁと本当に思いました。

今度からはそういう人間を見つけたときは容赦なく抹殺いたします。

まぁ、僕はきれいな女性に触られるなら全然許しますけど、というかどうぞどうぞって感じですけどねww

皆さん、痴漢老人にはくれぐれもお気をつけください!


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by garira-sann | 2008-04-11 23:51 | 日々の出来事