カテゴリ:ふと思うこと( 37 )   

暇という時間はもういらない   

2008年 11月 02日

何とか、ここ2ヶ月かかって勉強してたこれから1番重要な資格の試験に昨日どうにか受かりまして気分的にまぁ、精神的なもんが楽になったんでブログ書いていきます、体はどこも掻きません。

そんなこんなでここ何十日でいろんな人と交流してました。

あんまりプライベートの面については言っていいかということ以外は口にも隠し通すのですけどね。

そんなこんなで最近オレが力を入れているというか、無理やりやらされてる感があるイベントについてお話させていただきます。

ある友人の共通の友達に飲んでるから来てという誘いがありまして、行ってみると10人くらいの男女がいたのでした。

わけもわからないままこれは何だということを聞いてみると「あぁ、お前さぁイベントの参加者の1人になったみたいやからよろしく!」


ホワーイ!?


なぜオレは見ず知らずの人に囲まれて、そんで勝手にメンバーにされているのか?ww

まぁ、その友達がオレの話をしたら皆が気に入ってくれた?みたいで、バイトもしてないし、ヒマだろうということでメンバーにされたみたいです。

いえいえ、バイトしてないのは資格が~という大きな理由があるのに、オレの断れない性格を利用してそして10人以上の君はメンバーだよ的な目を見ると…


そんで何をするかまだ聞いていなかったので横にいる名前もわからない人に聞くと「就職活動のアドバイスをする4回生の団体だよ~!」という標準語のお答えが…


アドバイス…、アドバイス…、アドバイス…


そんなもんできねぇよ、オレが!

どうにかして脱退させてもらおうと友達に頼んでも「大丈夫、お前は座ってるだけでええから」ということで渋々ねww

そんでこの集まりというのはいろんな大学の人が集まってメンバーが頼まれたというゼミに行ってお話しするというものです。

まぁ、ほとんどはゼミの飲み会に参加してお話するだけなんです。

そんなこんなでこの集まりのメンバーはいろんな大学の人らやから、いろんな大学に顔を出すことが多くて、結構楽しんでるつもりです。

メンバーは皆びっくりするくらい真面目で飲み会で1人1人何を話すとかを集まってガチで話し合いするんですよ。

やっぱり、いい企業に内定してる人は違うなって思うような勤勉な方々の中に典型的O型人間のオレが加わっていいのか?というような少しの葛藤がありましたけど、メンバーいわくオレは「いるだけでいい人」ってことらしいです。

だからか、オレが真面目に話し合いを聞かずにずっと資格の勉強をしてたり、話し合いに飽きてタバコを吸いに行ったり、1人でぶらっとどっか行ったりしても何も文句も言われないですし、居心地はいいんですよ。

メンバーは「適当でも真面目なことは変に真面目やから別にいい」ってことらしいです。


そんで、いろんな大学の3回生の人たちと大学のカフェとか飲み会で就職のお話をする機会があるんですけど、そのときは真面目な話してます。

せっかく呼んでもらってるのになんのためにもならない話しても申し訳ないですから。

3回生も世間話聞きにきてるわけちゃうし。

でも、オレ、普段あんまり真面目に話したりしないんですけど、真面目なこと話すのは結構好きなんですよ。

ただまわりが真面目な話するような環境では…

あぁ、でも知らんまに3回生と雑談ばっかになってしまって、就職活動相談という名のただの合同コンパという形に終わってしまうこともww

それはそれで楽しいんですけど、なんか申し訳ない気が…


そこはいいとして、先日オレはメンバーに3回生のみんなの前で話して欲しいと言われたのでいつも任せっきりなんでたまにはいいかということで教授、3回生含めて2つのゼミ40人くらい?の前で就職活動で言っておきたい事というお題で何を言おうかということで考えた結果


「プロセス(過程)と結果」



ということについてお話してきました。←気持ち悪いので下記は読む必要はありませんw


「よく会社の人から社会人ではプロセスよりも結果が重要だ!ということを聞きます。高校時代の数学のテストのように過程がしっかりわかっていれば点数をくれるということは、これからはないということです。つまり答えがあっていないと意味がない、認められないのです。就職活動も仕事と同じで結局は内定かそうじゃないかしかない。認められないと100の努力は0になる。振り出しに戻るのです。これが僕が就職活動を通して思ったことです。そうは感じながらも皆の今まで生きていた20数年間の人生のプロセスについてはエントリーシートでも面接でも存分にアピールすることができるのです。いろんな企業から不合格をもらうと思うけど、僕もそうでしたがそのプロセスを生かしながら最高の結果を出してもらいたいと思います。だから結果だけを求めるというのではなくプロセスつまり努力は続けていってください。そうすれば結果も自然と出てくるでしょう!プロセスから結果を出すことが大事、でも結果が出ないと意味がない!これが最も僕の今言いたいことです。」←自分の原稿一部抜粋



シ~~~~~ン


普通は盛り上がる場所の居酒屋のある個室は沈黙に包まれましたww

この上のことよりももっとシビアなこと言ってたんで、就活生をビビらせてしまったようです。

見た目もデカさも少しイカツい感じの人間がクソ現実的で全く夢のないようなことを言うとこうなるんですね、反省してます。

でも、何かメンバーからはウケは良かったんですけどww

まぁ、嫌われてもこういうこと言う人間が必要でしょう。

あぁ、いつもこんなアドバイスしてないので一種のイジメとか思わないでくださいね。



そして、明後日、またしても私はお話をすることになりました。

今回の僕のテーマは「就職活動中のスケジュール管理の大切さ!」です。

今から、少し原稿考えて寝ることにします!


たまには真面目なことを言わせていただきますということで今度からはネタ系統でいきますのでたまに見てあげてください。


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by garira-sann | 2008-11-02 02:01 | ふと思うこと

日々、勉強でございます!   

2008年 09月 03日

ということで、今日から証券外務員2級の資格の勉強を始めた私ことガリラでございます。


遊びとか、アルバイトとかあるんですけど、毎日こんなに自由な時間があるのは大学生の間だけということで頑張ろうと今日、突発的に思ったわけです。


まぁ、今日からやると決めたら、結構継続できるタイプなので一ヶ月半後の試験に絶対受かるようにしたいです!


ここで決意表明させていただき、今日のお話とさせていただきます。
と言いながらも今日は何を書けばいいのでしょうか?



そうそう、バイトの帰りにIPod買いに行こうと思って某電気屋に行ってきたんですけど、何ギガがいいか決めかねて今日はやめておきました。

もうそろそろMDウォークマンを持ち歩いているのは恥ずかしいですし。

自分のパソコンにダウンロードしている曲もすぐに入れれるし、便利ですよね。

まぁ、レゲェしか入っていないですけど、そこは置いといてと。



そんなこんなで今日はオレのお顔についてのお話。
最近、友達からも親戚からもオレの顔について同じようなことを言われたのでした。



何か、外国人みたいな顔やな!



うぅ~ん、今までこんなこと言われたことなかったよ。

皆さんは外国人に似てると言われると、どこの国の人を思い浮かべますか?

アメリカ人とかフランス人とかイタリア人とかアラブ人とか、何か顔に特徴のあるというかカッコイイ感じの顔を思い浮かべません?

まぁ、アラブ人はかっこいい?というもうな疑問符はつきますが、何か城田優みたいな欧米人チックな顔がかっこいいとかなりたいと思うのが一般的だと思うんです。

そんな中でオレが最近似ていると言われるのが




東南アジア人!




らしいのです。

まぁ、Kー1に出てくるブアカーオ←わからんかったら調べてみてください のようなタイ人的な顔であるみたいです。

なぜ、今になってそんなことが言われるようになったかということをオレの考えの下ですが、あげていきたいと思います。

やはり、今になって顕著に出てきたということは昔からその兆候的なものがあったにちがいはないのですが、それを引き立てる要素がオレが考える限り、いくつかあります。

は~い、まず1つ目




顔が焼けすぎ~~!



これは、夏でプールのバイトで1日中燦々と照らす太陽に当たり続け、地元では川で泳ぎまくるなど、外で生活したり遊んだりしてたためです。
東南アジア人は暑い地域で生活している人たちなので真っ黒な肌の人ばかりで、そこの境地にオレが入り込んでしまったのです。
これが1番のオレの東南アジア人に近づくことになった要素だと思うのです。

あぁ、ちなみにブアカーオも真っ黒ですww


2つ目~~



ヒゲを伸ばし始めた!




来年からはヒゲなんか伸ばせることができなくなるんで、せっかくと思って伸ばしてるんですけど、これも少しは東南アジア人化の一端となっているのかもしれませんね!

でも、待てよ?タイ人とかでヒゲ伸ばしてる人なんか見たことないぞww
ヒゲを伸ばしてるアラブ人ならクソほど見たことあるけど。

あぁ、オレはアラブ人にも近づいてるようですww

東南アジア+アラブ人=オレという(東南アジア優勢)という図式が表されるということなんですかね。

ちょっとの間、ガリラからガリカーオっていう名前に変えようなんて、そんなこと思ってませんよw

ガリカーオのハイキックは強力だ!

ってそんなアホなw

まぁ、そんなことで最近、自分の顔が東南アジア人のような顔になってきているというお話をさせていただき終わらせていただきます。


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by garira-sann | 2008-09-03 23:31 | ふと思うこと

よし、よし、吉幾三   

2008年 08月 25日

よし、2日連続の更新にトライ、そして成功しそうです。

と言いながら、まだわからんけどww

気分が乗らなかったら、やめてるかもって、そんなんオレの問題やから関係ねぇな。

そんな中で1つの安心材料があるというか、わかったんですよね。

オレは昨日、とあることが気になり、昔のブログとか見て考えたり、調べたりしてたんですよ。

その気になることっていうのは昨日に書いた記事の問題についてなんですけど、今のオレに残っている今の免許の点数のことなんですけどね。

オレは、昨日の違反を犯したことにより、免許の点数が2点になってしまったということを書いたと思います。

そう思った要因というか原因というのはオレが昔、一回目の違反をブログに書いたからような記憶があるからだったんです。

このブログを書き始めたのは去年の8月からで、8月にこんなこと書いた記憶がなかったんで、自然と9月くらいに違反してたと思い込んでいたんです。

そんで、過去のブログをもう一度読み返してみたんですけど、9、10、11月とそんな記事は1つもなかったんです。

えぇ、そんな記事を削除した記憶なんか毛頭になかったんで、なんでやろ?どうした?と疑問にふけっていたんです。

そんな中でオレは、1つ忘れていたことに気づいたわけなんです。


そうだ、ミクシィに書いたんかもしれん!?


そう思い立ったオレはブログを書き始めるまで、頻繁に更新していたミクシィの日記を読み返してみることにしたんです。

そうすると、7月中旬にそんな記事があることを発見したのです。

そのときの記事というのは駐車違反をとられたオレが交番に向かったのですが、警察官の対応が本当に悪かったことを愚痴った日記でした。


そんなことより、オレはそのときに思った!


待て、7月!!?


うおっ、待て昨日は8月24日、一回目の違反は去年の7月…


ということで、オレの免許の点数は自動的に6点に戻っていて、今回の違反があっても6-4=2点の点数が残っていることがわかりました!

これがわかったときは就職活動で内定の会社が出たときくらいと同じくらい安心しました。

それくらい就活終わって悩むようなことが最近なかったっていうことです。

そんで昨日まで考えていたバイセクー購入は白紙に勝手にオレは戻しました。

だって、まだ余裕があるってことがわかったんですもん。

まぁ、でも安全に正確に運転することを心がけます!


そんなこんなで一気に悩み事も解決したわけですし、今日も10時からオレが行くバイトについてのお話です。

このブログでも少しだけお話したとは思いますが、僕はこの夏休み京都のとある屋外プールの監視員のバイトをすることになったのです。

どうして監視員?という方の疑問にお答えしようと思います。


そん時は座っているだけの簡単な仕事やろ!
ビキニの女性を見ることができる!
と思っていたのです。


そのプールはあまり大きくも無くてプールの数と言えば、大人用と子供用の2つしかありません。

料金も大人となれば2600円というオレの人生で初めて見るような破格な入場料をとるのです。

そんな高かったら、この不景気というご時勢でお客さんなんか来るわけないと思ってました。

そして、仕事というのもやっぱり監視員とおうことだけあり、主な仕事は座って客が溺れてないか見ることです。

しかし、オレはそうとはいきませんでした。

始めの開店までの準備にも携わっていたからか、オレはバイトを管理する社員と友達のように仲良くなったのです。

決して、意気投合したというわけではなくて、仲良くしておいたら何かいいことあるかなって思ったんです。

今になってこれが失敗したのかなって思うんです…

その社員は自分の気に入ったバイトをシフトに入れまくり、そして重要な仕事に就けようとするのです。

オレがバイトに入れる日においては全てシフトに無理やり組み込んできて週5くらいは当たり前でした。

そして、オレはその社員から最悪な仕事に任命されてしまうことになったのです。

その仕事の名前というのは


プール内のクレーム処理!


つまり、プール内での問題を起こす客の行動を監視して注意するという仕事です。

クレーム処理は普段から人の顔色をうかがいながら言葉を選び、人に注意したりすることはめったにないオレにとっては過酷なお仕事ということは今までの自分から考えれば容易にわかることです。

そんな中でこのプールの客層というのがとてもひどく、特に大人用のプールと言えば、体に刺青やタトゥーは普通のことで、体は真っ黒、イカツイ人ばっかりです。

そして、その人たちに「刺青は隠していただけませんか?」「ここのプールは子供禁止ですので入れないでください!」というような注意に行かないといけないのです。

ほんまに怖いし、嫌やし拷問ですよ…

社員は見てみぬふりでバイトが体張っていかないといけないんですよ。

マジ、精神的に来ますよ~ww

「うっさい!」「何回も言われとるからわかってるわ!」

こんなこと言われるのは当たり前ww

注意してもオレらみたな大学生の話なんか聞くまともな人間なんかほとんどいませんから。

まぁ、ボロクソ言われながらも、仕事自体は楽なわけで、我慢して続けてたんです。


しかし、とある日バイトが始まってからオレのバイトにおける史上最大の事件に巻き込まれることになるとは、想像もできませんでした…

これをいつ書くかは秘密ですww


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by garira-sann | 2008-08-25 06:58 | ふと思うこと

時が経つのは速いのか?   

2008年 05月 08日

実家で全て身の回りのことは親任せな実家1週間生活を終えて、第2の故郷である京都に帰ってきたのは昨日でした。

昨日は帰ってきて速攻で飲みに行き、4時までぷよぷよという原始的なゲームを楽しみながらも自分のクソが付くほどの弱さに呆れる。

そして今日はゼミに参加して就職活動を終えた感想などの会話を楽しみ、そのあとはほかの友達と京都で行列ができると有名なラーメン屋に1時間ならび15分で食べ終わり、そのあと後輩のギャル男君の家で今までお喋りして帰路につく。


こんな生活ができるのも本当にあと1年しかないと思いながら、今は感慨深さに浸っているのです。

来年の4月には社会人の端くれとして、自分のためにも人様のために精一杯働かないといけないのです。

マジで「切ない」という言葉はこんなことを思ったときに使う言葉なのかなって思います。

彼女と上手くいかないという「切なさ」とは違う意味の「切なさ」を感じるのです。

だから今まで遊びというものについても何も考えなかったのが今は1つ1つの遊びをあと何回?というようにカウントダウンしている気分に自分がなっているように思うんです。


そんな中でオレは地元に帰って「時間の流れの速さ」は尋常じゃないなと思うねんなぁ~

大学生として日々過ごしてる所謂学生であるオレは自分でもまわりの友達でもあんまり「ワオッ!」というような変化を感じることがとても少ない。

これは学生という身分からあんまり変化が起こるような出来事っていうのがないからなんかなって思うんです。

でも、そんな学生気分というか学生である自分が実家に帰って、昔からの友達に出会うと、びっくりするようなことを耳にする機会があるんです。


「おお~、○○が子供できてデキ婚したらしいぞ!」

「ええっ、マジかいな、アイツが!」


「おい、ガリラ!○○が仕事やめてこっちに戻ってきて○○(22年間彼氏がいないモデルのようにカワイイ、オレのアイドル的存在)と付き合ってるんやって!」

「ええっ、マジかいな!ほんまにオレ、ショックなんやけど」←あわよくばと思っていたオレはこれを聞いたときに1つの恋は終わったとテンションだだ下がりでした。


まわりでは結婚とか、離婚騒動とかいろいろ起こってるのを見ていると学生気分であるオレからすれば、全く想像もできない未開拓のようなことであって、社会人になれば面倒くさいこともたくさんでてくるんでしょうかね?

マリッジブルーのような学生でいたい症候群にかかっているオレに更に拍車をかけるような問題がまわりの知り合いには降りかかっているということを考えるとこの気分でいるのは仕方がないのかなと自分に甘い性格が丸出しのようなことを言ってみるww


ということで、あと1年しかないということでオレは新しい環境を求めて、新たなバイト先を探すことにしました!

今の1番の狙い目として考えているのはオレの家から徒歩で1分くらいのカラオケ店なんですけど、ここがとても凄いというかおかしい店なんです。


まず1つ目に料金が高すぎて、客が少なすぎる

オレの後輩が夜に4時間歌って、2人で7000円…

アルコールも飲まないでこの値段です。

普通の店ではあり得ません!

ということは、客が少ないからしんどくない。

これはおいしい!


2個目は店長が若すぎる

前に昼に友達と一緒にこの店に行ったときに接客してくれた若いギャルの名札を見ると、そこには店長と記載されていたのです。

ギャルが店長って、オレにはとても興味深いところです。

でも、マジで怖そうな感じが見た目からしたんですけど、社会人になってから怒られまくるでしょうから、慣れるにはいいのかもしれませんww


んじゃ、明日電話でもして面接してもらえるように頼み込んでみます!

皆さん、オレが受かるように必死に念じていてください!

別にいいですけどねww


それではグッナイ!


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by garira-sann | 2008-05-08 01:51 | ふと思うこと

リバース   

2008年 03月 03日

あぁ、恋愛の痛手をまともに受けて、少し狼狽していたガリラです。

でも悪い意味でもいい意味でも切り替えが早い人間なんで、どうにかへこたれずがんばってますよん!

あぁ、必殺削除攻撃で前の記事は破壊されました。

さすがに自分の記事読んで、あれはイタイにもイタすぎると感じましてw

もうこう、ランキングとか意識しなくなってくると自分の書きたい言葉をそのまま書けるのかなって感じます。

今日は朝からいろいろとありました。

最近、本当に全くシフトに入っていないのにやたら利用だけはさせてもらってるバイト先に朝からコーヒーを飲みながらたまっている書類の作成をしていると、恐怖の電話が…

Aさんからです、はぁ…


はい、僕のカフェ仲間です。

Aさんは僕が昨日別れたばかりの彼女の知り合いらしく、友達伝いにそのことを聞き、朝から重い、重いお電話のほうをかけてくださいました。

まぁ、僕もAさんには少しは話してたんですけど、お互いプライベートの深くまで聞くような人間ではないですから。

って、でも今回は


朝から怒られる、怒られる!


まだ会ってあんまり月日も経ってないお方なのに、「会う気のない人間が恋愛なんかするな!」「じゃぁ、何で付き合ったん?意味不明!」「心が乾ききってるにも程がある!」

はい、本当におっしゃられる通りでございます。

あなたの言うとおりで、何も言い返すこともありません。

朝でほとんど客がいないバイト先では僕の電話で必死に弁解している声が響き渡る。

バイトの人たちが僕の会話の動向を見守る、非常に気まずいw

「今回はほんまに、ほんまにしゃ~なかったんよ、ほんまに…」と答えるだけで完全に脅されている僕の姿を見て、笑いをこらえきれてないバイトの皆さん。

終始苦笑いの私ガリラ…

そして、バイトのエロ魔人に「ガリラ君、誰かやり逃げしたん、そうなんだ、そうなんだ?」

ヤリ逃げって、そんな言い方ないでしょ…

ヤリ逃げって、1回だけセックスして音信不通になるって感じのことじゃないんですか?w

そんな酷い事はさすがに今までやったことはないです。

まだ懲りないエロ魔人が「僕とガリラ君の関係でしょ!実際どうなの?」

いゃあ、僕はソッチ系には興味ありませんので誤解しないでくださいw

強いて言えば、ラブホの風呂にある座椅子について語り合った関係ですかね?忘れました。


そんな中、罵声を僕に浴びせ続けたAさんは最後のほうには「これはガリラ君やから、ここまで言うんやで!」「ガリラ君だけが悪いわけじゃないのは私もわかってるんやから!」


なるほど、Aさんは俗にいう「ツンデレ」ってやつですね!

でも、こういうときにちゃんと怒ってくれる人って絶対に必要ですよね。

実際、男友達とかって人の恋愛とかにはイジるって程度で、あんまりどうのこうのしろ、とかここが悪いとか口挟まないですからね。

人の好き勝手にやっといて~って感じですけど、女の人は何だかんだここが悪いとか、間違ってるとか言いますからね。

まぁ、男の人には何をぶちまけても怒らないって思っているのでしょうか?w

少なくとも僕は怒らないで聞き入れますけど。

せっかくアドバイスしてくれてるんですから、素直に聞いとけばいいと思います。

言っても口で負けますからw

体勝負なら勝てます!って気持ち悪っ…自分でもわかってます。

でも、ツンデレって文字の響き以外は魅力的要素ですよね、好きです僕はw


そんで僕がAさんに今から説明会に行くから電話切ると言うと、今日の予定を聞いてきました。

そして、午前中でだいたい終わると言いますとAさんは


んじゃ、1時にホーリー○カフェな!


またですか…

好きですね、女の人はカフェでまったりがw

そして今日は、僕はチーズケーキそしてシュークリームを召し上がりました!って似合わねぇ~~

この僕がスイーツって…

普段からお菓子すら食わん僕がスイーツって…

そんでスイーツを食べコーヒーを飲みながら、お話していると


今回の馴れ初めから終わりまで、ストーリーづけて説明しぃ!


はぁ、またですか…

めんどくさっ!w

やっぱり、女の子の主食は、スイーツと恋話だと実感した今日この頃。

そして、今日からリバース(やり直す・生まれ変わる)精神でがんばることを誓ったガリラでした。


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by garira-sann | 2008-03-03 02:24 | ふと思うこと

人生されど人生   

2008年 02月 27日

いやぁ、本当に更新できなくて申し訳ないです。

訪問人数見たら、毎日覗いてくれてる人もいるのになぁ。

それで今日も就活関連の記事で申し訳ないんだなぁ。


今日は、ある企業のお方と面接のほうをさせてもらいに大阪の梅田のほうにあるビルにお邪魔させていただいたのです。

それも11時30分からということで、ご飯を食べながらお話するということを事前に聞いていましたので何も食べないで行きました。

お腹はやる気まんまんです!

しかし、前の日に考えごとをしていたので睡眠時間が少なく、お腹以外はやる気ゼロでした。

でもそんなこと言ってられないので、気合を入れなおして、お偉いさんと見るからに高級なレストランに行くことに。

緊張全開、チャックは全開!ってそんなヘマはできませんw


そして注文を僕が先にしないといけない状況になり、僕は1番安い刺身定食を頼みました。

安いって言ってもかなりの値段です、大学生が食べるようなものではありません。

それでまず、テーブルに前菜のようなものが運ばれてくる。


さつまいもの煮付けとか茄子の揚げだしが登場!


はい、はい、僕はさつまいも茄子も食べれません。

お偉いさんも幸い野菜が嫌いらしく、何も手をつけていませんでした。

めっちゃ高級そうやったのにご縁がなかったということです。

そして刺身定食登場!

メニューは、五穀米、トロロ、味噌汁、見るからに高級そうな刺身の盛り合わせ。

こんないいものを僕のような人間に与えていいのでしょうか?

しかし、こんないいものを食べるのに、横にはお偉いさんが…


緊張、緊張、緊張の連続、こんなと~き味がわからな~い!


ウルトラマンの歌の替え歌なんですけど、誰かわかりましたか?

わかったらマジで尊敬の域に達しますw

でも、本当にそうなんですよ。

ああ、おいしそうなご飯にトロロをかけて刺身と一緒に口に入れると同時にお偉いさんに


ガリラく~ん


と質問が投げかけられるわけです。

うわぉ、口の中がいっぱいで喋れない、速く口の中のモノを飲み込んで喋る体制に入らなければ~~

おおっと、口の中に入っている食材の味が全くわからないぞ~~~


KO!!


こんなやりとりが何回も続いたんです。

本当にいいものを食べてる心地なんかゼロでした。

口の中を動かさないということを考慮に入れると、逆に考えれば重荷になったような気がしてなりませんww

ううーん、お食事面接の怖さを知ったガリラでした。

最後のお偉いさんのお言葉


ガリラ君、次もよろしく!!


高級料理よりもこっちのほうがずっとうれしかったです。


これから更に益々忙しくなりそうです。

出来れば書きたいと思うのですが、そんな状況も許せないくらいです。

なんで、3月になったらもしかしたら更新できないかもしれません。

そこのところをお許しください!

そして

就活生の皆さんがんばりましょう!
僕も全力で就活と戦います!



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by garira-sann | 2008-02-27 18:53 | ふと思うこと

うん、うん、うん   

2008年 02月 19日

今日も昼から大阪で拘束されてさっき帰ってきました。

ここ2日で大阪滞在時間24時間です。

こんなんやったら違う県で働いている大阪市民と同じようなもんですよ。

うぅん、何か例えもいつも以上にキレが悪い。

何でこんな遅くまで帰れないんですか、マジでww


まぁ、今日はサークルの4回生を送るコンパがあったんですけど、僕は当然行けません…

2次会からとかもできたんですけど、みんなが酒で酔いまくってる中に1人で突っ込むってテンションの上でもハードルが高いんで…

でも、こうやって帰ってくると、4回生にちゃんと礼でもしておいたらなって今さら後悔してますよ、本当に。

いろいろ御世話になりましたし、本当に。

メールだけじゃなくて直接会ってお礼を言いたいですね。


ということで今日はあの梶井さんがオフ会を開催する日ですね。

数少ない関西在住ブロガーの仲間として←勝手に思ってます、オフ会レポとか期待してます。

あと3ヶ月くらいして就職活動が終わってれば、座敷わらしのようにどこにでも付いていきますのでww


というように本当に書くことがないんで何書こうっていうものないんですよね。

だからって言うのもおかしいですけど、就活について語ろうと思います。

就活生ブロガーみたいにガチでw

本当は就活、就活した話はしないでおこうかなって思ってたんですけど、やっぱり何かブログ上で伝えたいと思うんで。


僕自身、就活っていうものを本格的に始めて2ヶ月ほど経ったわけなんですけど、1つ思うことがあるんです。

やりたい仕事が自分の中で曖昧とかないっていう人は苦しむ!

僕自身も今は大体というかほとんど業種も決めて、セミナーに参加してるんです。

こんなこと言うのも真面目に就活に勤しんでいる人たちには悪いんですけど、もうすぐ1つ内定がもらえそうな企業が実際ありまして、その業種も僕の中では1番やりたい仕事ではあるんです。

社員さんはいい人ばっかやし、まぁやりたいと思った仕事やしって思ってます。

でも、このまぁやりたいっていう言葉でわかると思うんですけど、これが本当に将来的にもやり続けていきたいことなのかってことなんです。

だから僕のような将来のビジョンが定まってないというか湧かない人はたぶん苦しんでると思うんですよ。

本当にガチな話でスイマセン、自分でもKYだなって思ってます。

でも伝えることで少しでも意識してくれる人がいればいいと思うんで。

今後40年間向き合わないといけないことなんですよね、僕そこんとこの重要性あんまわかってなかったんですかね?

男は家庭に逃げるってことができません←キャリアウーマンになりたい女性は申し訳ございません

でも今の時代でも女性はやっぱり将来は家庭や子供を持つために働きづめの人生を選ぶっていう人は少ないです。

話それました。

そんで、もし入って嫌になったら?

やめたくてしょうがなくなったら?


僕自身今までの人生考えても、特にやりたいこととかもなくて将来の目標みたいなんもないから、高校入って、大学入ったって感じやったんで、ここまで真剣に自分と向き合ったことってなかった、これマジで。

自分の意思っていうもんが今まで全体的に弱かったっていうのが本当に今になって実感してますよ!

今後就活迎える予定の人は自分のやりたいことを普段の生活からでも考えてみるのがいいと思います。

だいぶとスムーズに進めることができますよ!

そんな苦しんでいる僕でしたが、昨日訪問した会社の人が「就活は苦しむためにあるもんです!楽しいって思う人よりも苦しんでいる人のほうが絶対に将来の糧になります!」

普段、人の意見も鵜呑みにして、自分でどうにかしてきた僕にとってもこの言葉はホンマに助けにもなったし、今の自分の活動って無駄にはなってないって思わせてくれるようなお言葉でした。

普段くさい言葉とか言わないし、聞くのも嫌やった僕でしたけど、最近は違うって感じることも多々あります。

人との出会いの大切さ、尊敬できる人間との出会いとか人と話すことで得られる無限の価値観って本当にあるんだって最近本当に実感しているんです、現在進行形で。

本当に就活って得られるもの多いですよ、いろんな意味で!

楽しいと思ってしてる人も苦しいと思ってしてる人もいると思いますが、自分が納得した形で終われればと現就活生の僕は本当に願ってますから。

最近のよく言われること「就活しすぎ!」


はい、それぞれのペースでそれぞれのやりかたでがんばりましょう!

病んでるように見えて病んでないガリラでした。

本当に気持ち悪い文章、最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に

女と○○○してぇ~~~!


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by garira-sann | 2008-02-19 00:51 | ふと思うこと

格好良さの基準て?   

2008年 02月 12日

はい、久しぶりっす、ガリラっす!

今さっきまで酒飲んでて寝れないみたいなんで、ブログ書きますわ。

そんなこと言いながら、エントリーシート1時間くらいで1つ書いて出しましたけど、まぁ酒飲んで話し聞いたらやる気出てねw

就活中の息抜きは飲みに勝てるものはありませんね。

人と会わないと、孤独死してしまいそうな状態ですからw

そんな時の飲みは普段できないようなクサ~い話もしてしまうものです、でもそんな話は嫌いじゃありません。

この1週間で3回飲みました、いろんな人と。

刺激もらってます、ありがとうございます。


って前、無理やりコラム式に記事書いてみたんですけど、どうでしたか?

なんや、こいつ気持ち悪…って思った人もいることでしょう!

このブログ書いてるの知ってるほんの数人の友達のほとんどからそんなこと言われましたし。

まぁ、普段の僕の口調はブログの書いてる感じと全く違いますからね。

ブログでは僕とか言ってますけど、普段はオレとしか言いませんから。

たぶん僕が顔晒したのを見た人は「ぼく」とか言うわけないって感じたと思います。

そんなこんなで、あんまり就活の話なんかしたくもないし、聞きたくもない人もいると思うんですけどコラム式に自分で語りたいって思う話題がかなり自分の中で印象のいい企業で問われまして、考えてたんです。


あなたの格好良さって10点満点にしたら何点ですか?


自分の格好よさに点数なんか今までつけたことってない。

確かにいつもツルんでるグループで誰がカッコいいとかそんな話はしたことはあると思うのだがここまで深く考えたことって今までの人生でないのだ。

でも、僕の中ではカッコ良さで日頃いつも思ってることが1つあるわけだ。

人間性としてカッコいい+外見においても気を遣っていてカッコいい

この2個とも備えた人間ていうのが僕の中では、本当にパーフェクトな人間ではないかと感じるのだ。

この2個はどちらも欠けてはいけないと思う。

でも実際は外見ていうものは生まれたときから、ほとんど決められていて変えられないものだから、これについては自分の心持では変えることができない。

ここは本当に人間て不平等だなと思うこと。

ライオンとかサルとかって見た目はほとんど違わないのに何で人間は…

僕ももう少し頭が小さく生まれたかった、でも人間てコンプレックスが付きまとってくる動物だから、それはそれでいいように言えば自分の特徴ともとれるのかもしれない。

だから外見という面はそれほど言及するものではないと思う。


ここで、やっぱり大切になってくることっていうのは「心のカッコ良さ」ってことになるのか?

僕が最近思うことが1個ある。

あるテレビ番組でとても社員のことを大切に考えた政策を行った世間的に決してイケメンとは言えない社長さんが話をしていたのをたまたま見たとき思ったこと。


社長さんが輝いて見えた!


といか本当に輝いていた、僕の中では。

つまり、心のカッコいい人間っていうのはこれを極めたときに見た目を遥かに超えた空気というものが発されるのではないかということを。

一方、本当に誰もがカッコいいと思うようなイケメンが誰も受け入れられないようないい加減で訳のわからないことばっか言ってるとする。

そうすると、なぜかそのイケメンが醸し出すイケてない空気が体中を覆い、なぜかその人自体をカッコ悪い人間へと人に見せてしまっているのだ。


そして僕が上で語った方式というものに10点満点として当てはめてみることにする。

人間性としてカッコいい+外見においても気を遣っていてカッコいい

上の社長さんにおいて

人間性 10 + 外見 1 =11

上のイケメン

人間性 1 + 外見 10 =11


この数式では2人の格好良さ数値は同じになる。

しかし、端から見れば、こんなふうには全く見えない。

どう見ても社長さんのほうが格好良く見えるのだ。

こう考えると、やっぱりカッコよさっていうものは数値で判断するのは無理なんだと思うのだ。

でも、このように考えると、人間性というものは∞に満点を超えて大きくなっていくのではないか?

社長さんは僕にとっては10点満点の人間性にたくさんのプラスアルファを加えた人間に見えたのかもしれない。

外見にプラスアルファをつけることはとても難しいというかできない場合のほうが圧倒的に多い。

変えれるのは整形という手段くらいで、こんなのしないほうがいい。

でも、人間の心にはたくさんのプラスアルファが自分の持ちようによっては付けることも可能ではないだろうか?

やっぱり、人は見た目も大事かもしれないが、心持ちというか人としての価値のほうがもっと大切なものであるようだ。


しかし、こんなことを言ってしまうと、自分の格好良さを端的に点数を付けることなんか難しいというかできない…

本当にどうしたらいいの、オレ…

こんな風に好きに書かせてくれたらいいと思うんですけど企業さんもw

まぁ、今日言いたいことは、みんな他人からも認められるような人間になってください、コンプレックスなんか気にするな!ということですかね。

もう、自分はもうそういう人になれているという方は余計なお世話で申し訳ないですw

でも、僕はまだまだ程遠いので少しでも?近づけるようにがんばりますわ、まぁw

そんじゃ、朝から明石のほうの飛んできます!

姫路城でも帰りに見物してこようと思ってます。

奈良県民でありながら、明石と姫路初上陸、テンションが少し上ってるガリラの少し真面目な話でした!

と今書いた記事を読んでみて、クサ過ぎて必殺の削除したい感情が、まぁ残しておきます。

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by garira-sann | 2008-02-12 04:34 | ふと思うこと

人の出会いは必然…   

2008年 02月 06日

期間が変に開いた後のテスト勉強がやる気がしないのは僕だけだろうか?

一週間も開くとテスト期間に保っていた集中力が完全に切れてしまう、それは人として僕に欠陥があるからなのか?

そうではないと僕は信じたい、というかほとんど僕と同じ人間ではないか?

完全に真面目ではない人間には到底無理だと思っている今日この頃。

そして、テストやる気0のためにヒマを持て余し、ブログでも更新しておこうと思ってしまう、このなんとも言えないスケジュール管理能力のなさ、こういうときは自然と自分の到らなさを痛感するときなのかもしれない。


しかし、人間というもの十人十色である。

そして個性というものを尊重される時代でもある。

でも、十人十色というなかで自分の気に触るような人がいるというのは、承知な事実である。

好きな性格、好きな顔、それは誰にでも持っている、性といえると思う。

そんなことをまた痛感したという出来事が昨日の僕に起きたのである。


僕は昨日もいつものようにといえるような日常生活の一部となっていると言っても過言ではないセミナーに参加していた。

そのときに横にいた彼女Aである。

その彼女は顔は…というもののとても喋りがおもしろく、初対面ではないような空気でひと夏の恋に似ている、ひと夏のお喋りを楽しんでいた。

Aは見た目では想像できないようなライフル射撃というものをやっているらしく、僕は特に興味はないものの会話を妨げないようにとその会話に乗っかっていくという選択肢を選んでいた。

僕の「今まで何人殺してきた?」、「不審者に襲われても一発で息の根をとめられる」というように不謹慎なユーモア的なものを混ぜた会話にAは「おもしろいですね」というようなどう捉えたらいいのか微妙な返しを繰り返していた。

しかし、「おもしろい」というのは女の子にとってはとてもプラスになるという要素であると番組でよく言っているのを見れば悪く捉えるのは間違っているのかもしれない?

でも、全く信憑性はない。

そして僕のある企業に一般職で登録してしまい、その次の日に企業から電話で怒られたという話をしていた。

言っておくが一般職というものは男はほとんどいない。

それを言ってしまったために人事の人が「最近、男の人が一般職に入る場合が増えている、どんどんチャレンジしてください!」という発言にAが過剰反応し、笑いを耐えている姿を見て、僕もつられてしまい、セミナーではあり得ないような笑いを耐えるのに必死だったという端から見ればKYな2人に見えていたと僕は反省している。

ここまではAに対してはいい印象を抱いていたのかもしれない。


しかし、これが崩れ去る瞬間というものがこんな早くやってくるとは…

セミナーが終わり、二人で駅まで帰っていたときである。

Aはかなりの方向音痴であるようで、僕が道がわからないと言っていたので、自分から道を案内してくれようとしたのである。

しかし、結局は僕が連れて帰るという状況に。

まぁ、こんなのどうでもいい。


しかし、駅に行くまでにAは「痛っ!」と3回もつまづいたのである…

3回…

あまり普段からヒールも履いてないからしょうがないかもしれないが、3回はあまりにも…

横で一緒に歩いていて、少し恥ずかしい僕がいた。

ここまではギリギリよしとしておく。


そして僕ら2人は途中まで駅が同じということで同じ電車に乗ったのである。

ここであるまじきことが起こったのだ。

僕が汚い大阪の風景を見ながら、次のセミナーの予定に間に合うか考えていたときに


ゴーン!


えぇつ、何が起きた?僕はびっくりしてAのほうを見ると、笑いながらAは


ごめ~ん、窓が思ったより手前にあって、おもいっきり頭打った、エヘッ!


まわりの人たちからの目線を気にしていて、そして背筋が凍りついている僕がそこにはいたのである。

ここで僕は悟った、僕はやっぱりオッチョコチョイな人が苦手であることを。

一緒にいて恥ずかしいと感じると、それで百年の恋も冷める僕にはAは…

普段からきびきびツンツンしていて、たまにオナラをして顔を真っ赤にして恥ずかしがっているのとは違うのである。

Aは潜在能力オッチョコチョイを装備していたのだ。

たぶん、自分の能力にそこまで効果はないと思っているもかもしれないが、僕には効果抜群であった。

やっぱ、僕に落ち着いた大人な人が好きなのか?その答えがもう一度しっかり認識できた1日であったのかもしれない。

そして、Aにアドレス教えてと言われ、断るのもおかしいし、教えたのだが、夜中に「趣味は何?」「これから就活の相談していい?」とメールが来たのである。


面倒くさくなって、メールを無視している僕がそこにはいた。

相談?自分で解決していただきたい、心の冷たい僕は素直にこう思う、僕は所詮こういう人間だ、申し訳ない。

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by garira-sann | 2008-02-06 00:27 | ふと思うこと

大事なこと、それは   

2008年 02月 02日

地元の銀行のおかしなくらいエントリーシートを出せという催促に追われて…

何件メールきたかw

もう写真はとらなアカン、テスト勉強、エントリーシート、みなさん覚悟しておいたほうがいいですよ、はい、余計なこと言ってツイマテェ~ン!(これは死語ってやつですね)

何か就活生と付き合ったら、全く会われへんで別れることが多いというのに変に納得しながら日々過ごしております。


そんな中で今日は全く何もする気が起きないので気休めにブログ書きます。

何かランキング君が結構上ってます、素直にうれしいです!

そんで、ツタヤでSEX and the CITYがムショウに見たくなって、エピソード1を借りてきて見てたんです。

まぁ、知ってるとは思いますけど、アメリカのドラマでAVではありません。

そういうのに近いようなシーンは何回も出てきますけど、変なイヤらしさはありません。

このタイトルは、主人公が書いてるコラムの題名なんですけど、セックスにおける男と女の価値観とかほか諸々、いろいろ勉強になることが多い。

何でこんなもん見てるかというと、数年前に夜中にやってて、おぉタイトルが~って思って見たんですけど、これがいろいろおもしろくて、夜中にも関わらず毎週のように見てたんですね。

主人と友達3人でよく話すシーンが出てくるんですけど、ヤリたいときにやればいいとか結婚前まで我慢するのが当然とか、恋人と別れてたら女は処女に戻るとかいろんな価値観を持ってる人の永遠にかみ合わない会話を聞きながら、おぉなるほどって思いながら見てるわけです。

もう、20と1年を超えてきて、何かこういうことに悟りのようなものを開いてしまったようで、衝動的行動を体が求めることがなくなり、心理的行動のほうが何だかんだ大切で必要なことなんだなって感じるようになってきたんです。

21年も生きてきてやっとわかったというか、わかりたくなったというか、何と言うか…

これが「大人の階段の~ぼる、オレはまだチンデレラっさ~~」っていう感じなんですかね。

こういうことがちゃんとわかるようになったらチンデレラ→シンデレラになれるって趣旨で書いてみたんですけど、おもしろくもないに加えて、男がシンデレラになるとか意味がわからないので、このネタは即却下になりそうです。

はい、はい、もういいですよね、わかってます!


んじゃ、本題を

それで、昨日夜見てておもしろいなと思ったコラム「モデルおたくの男とは」についてお話しようと思います。

世の中にはいろんなオタクがいます。

「ガンダムオタク」とか「ネットオタク」とかは良く聞くと思うんですけど、「モデルおたく」とは今まで聞いたことはあんまりない、もしくは全くないと思います。

まぁ、僕もモデルみたいな人が大好きです。

顔とかは僕も…なんで別にこだわりみたいなんはないんですけど、モデルみたいな体型の人がイイということなんです。

背が高くて、スラッとスレンダーな人を見れば、つい目がその人のほうに行ってしまいます、びっくりするくらい。

キュッ、キュッ、ボンが大好きな僕なんで、この「モデルおたく」には賛同できるとこが多いのではないかと思って、楽しみにしていたコラムでした。

そんで、この「モデルおたく」とは何かと一言で言いますと


モデルしか性的に受け付けない男のこと!


のようです。

何か見て損したというか、結局そういう方向に話が走るのかっては思いましたけど。

ある1人の男はモデルとしか寝ない、その人が気に入ったということではなく、モデルのブランドというものに取り付かれてしまった。

それからその男はモデルとしか寝れなくなってしまったのだ。

その男は何人ものモデルと寝ることにより、モデルも扱い方が自然とわかってくるようになったのだ。

モデルとは、自分が世界で1番かわいいと思い込んでる人が多いのである。

それは、自分が生まれてから、ずっとそんな感情で過ごしていたのではなく、いろんな男たちが自分のことをかわいいともてはやすためにそう自然と思うようになったみたいである。

いわゆる、高飛車っていうやつだ。

こういう人を相手にするには一筋縄ではいかないと思いながらも、そのモデルおたくはモデルという人間を特別扱いするのではなく、1人の人として見るようにしたのである。

そうすると、どんどんモデルはその男に心も体も開いたというのだ。


まぁ、僕が見る限りこんなふうに要約できるのではないかと思うんです。

確かに間違ってないとも思うし、といっても正しいかというと若造の僕には分かりかねます。

価値観っていうのは人それぞれやから、これが正しい、違うって決め付けることは良くありませんからね。

でも、見てわかったことは1つあります!


モデルおたくって、全部ビックリするくらいのイケメンばっかやんけ!!

そんな変なこと考えやんでも、普通に寝てくれるわ!!



やっぱり、この世界はイケメンと美人って得するなと改めて思ったガリラでした。


2月は本当にびっくりするくらい忙しくなりそうなんで、更新があんまりできないと思います。

人生で1度しかない大事な時期なので、疎かにはできないんです。

こんなやる気のないブログですけど、これからもご閲覧お願いいたします!

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by garira-sann | 2008-02-02 00:02 | ふと思うこと