カテゴリ:ふと思うこと( 37 )   

大学合格→無気力人間への変貌(1)   

2007年 09月 08日

うん、いつから僕ってこんな無気力人間になったんだろうか?

何事にも真面目に取り組めない自分がいるわけで…

バイトから帰ってきてそんなとこ考えてたんですけどね。

たぶん、大学生になってからやと思うんですよね、たぶんというか絶対に。


今日は、学生の本文である勉学というものについてでも。

僕は、推薦で自分の高校に入ったときの学力テストで90人中80番くらいだったんですね…

進学率100%というのはウソじゃなかったんだなと思いましたよ。

そのとき僕はなんという高校に入ったしまったんだろう、とかなり後悔していたように思いますww

別にこの私立高校に入らんでもほかの公立高校に入ってれば十分有名な大学に行けそうな人ばかりが揃ってたんでしょうね、今思うと。


僕はこの現実を目のあたりにしたこともあって、どないかして順位を上げないといけないと思ったんですよね!

毎日コツコツ1年生の時から1~2時間は勉強していたように思います。

まぁ、土日はしてないときもありましたけど、次に日の授業の予習や宿題はできる限りほとんどやっていました。

なので、高校時代、僕は予備校とかいうものには一切通っていませんでした。←どうせ行っても友達とかと喋って時間の効率も下がるように思ったので。でも、クラスの大半は行っていたようですが。

そのような毎日コツコツとの精神や姿勢が結果に結びついてきているのが実感できるようになってきたのでした。

1年生の終わりには40番代になり、2年生のときに文転すると文系40人の中で10番台をきるというところまで上がっていきました。


僕は国立文系クラスに所属していたのですが、第一志望の大学は今通っている大学にしていました。

まぁ、1年のときに、この大学を第一志望にしていたのですが、担任にこの高校は国立を第一志望にするのが基本なんだ!と訳のわからないことを言われて、無理やり大阪大学にさせられたのは今となっては笑える話です。

僕の実力では絶対に無理だとわかっていたので親と一緒に聞き流していましたww

というように1年のときにDかE判定だった第一志望校が2年の時にはBそして、いい時にはA判定まで上がっていました。

このときの自分の成長のスピードは自分でも驚くほどでした!


まぁ、このモチベーションが3年まで続けばよかったのでしょうけど、そう何事も簡単にいくわけがありませんでした…


この現状に満足してしまった僕は、3年生で勉強量を増やすことができませんでした。


そうすると、3年生から真面目に勉強を始めた子に簡単に抜かされていくわけで…

これは、ヤバイと思い、担任に私立文系クラスに変えてもらおうと頼むも、お前は国文のほうが成果がでるとあしらわれて、取り合ってももらえませんでした…


このときほど、数学や生物を勉強してきたことをうらんだことはありませんでした。

何をやっているかすら理解できない二次数学クラスは、ほんとに苦痛でしかありませんでした…

シグマって何?って感じですww

そして、追い込みの夏休みは1日中オリンピックを見ていました、アホです…

1番ひどいのは、志望校の過去問を一度も解かなかったことですかねww

一度出た問題が出るわけないから、やってもしゃーないと意味のわからない理論を自分の中に立てていました。

せっかく買った過去問はサラのままで役目を終えていました…

あぁ、そうでした、過去問の1番前にある英単語の部分だけ見たんでした。


というようにこの調子でズルズルとセンター、そして私大受験へと向かって行ったのでした。

もう、勉強というものへの意欲やモチベーションは僕の中では高校2年で完全に消えていたのかもしれません。


このときは、なんのために大学に行くのか何も考えず、ただ大学に行っとけば働かんでもええし、就職も決まりやすいし楽やろという考えだけで勉強してたのが悪かったのかなと思います。

まぁ、こういう人も多いかもしれませんが。


ということで、僕は2年生までの貯金を生かして、この大学のこの学部にある意味ひっかかったのでした。

毎日コツコツやることがあとあと自分を助けるということをもしこのブログを見ている受験生とかがいるなら肝に銘じてやって欲しいです!

始めは自分の目では成果は見えないかもしれませんが、後々その努力は無駄にならなかったとわかると思います!


しかし、今考えると、この高校時代が1番自分の中では充実していた日々のように思います。

大学合格という目標にただ突っ走っていただけでしたからね。


そして、入学して何の目標もないまま大学生活が始まったのです。


何か暗い感じになるのはわかってましたが、語りたくなったのでww



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by garira-sann | 2007-09-08 10:07 | ふと思うこと

イケてる男の定義とは?   

2007年 09月 05日

昨日、深夜のバイトに行く前にちょうどやっていたドラマを見ていたんやけど、それは



花ざかりの君たちへ!



最近、関西では昼にこのドラマの再放送がやってたんやけど、この時間は暇なことが多い僕はほとんど見たのだ。

ストーリーというのは主人公の堀北真希が男になりすまし、小栗旬が演じる元中学陸上のスターの佐野に高跳びを跳ばせよう的な感じなんだが、このドラマはイケメンばかりが出ているためか特に女の子には人気があるようだ。

僕のバイト先のマンガ喫茶でもこのコミックはかなり人気があり、いつ見ても誰かが読んでいるのである。


で、このドラマでこれら2人の主人公よりも、話題をはくしている人物がいるのだ!


そう生田斗真である!


僕の回りの知り合いの女の子から「生田斗真マジでかっこいいわ!」という言葉を何回聞いたかわからないほどである。

同姓の僕からしても生田斗真の顔は子顔でさわやかでカッコいいと思う。


しかし、僕は斗真のカッコ良さを際立たせている要因について考えてみたのであるが、僕はこの斗真が演じている人物の人間像の素晴らしさであるのではないかと思う。


斗真が演じている人物は、普段はいい加減な感じであり、見た目も少しチャラくて、ただの遊び人のように見える。


しかし、見た目ではわからないものが彼には隠されているのだ!そう女性が大好きなもの



ギャップ!




このカレはまず大好きな人には一途であるのだ!

普段はチャラいように見せていても、心の根はほかの誰よりも真面目である。

このギャップというのは僕が考えるに女の子に最も好かれる要素でないかと思う。

見た目はかなりイケているに加えて、一途で遊び歩いたりしないとか同姓の僕でも好きになりかねない…



次に僕も見習わないといけない要素がある!



根っからの友達想いなのである!



普通の人間というのは、やっぱり友達よりも自分のことを最優先してしまうだろう。

しかし、このカレはいつも自分のことよりも友達のことを考えていて、自分を犠牲にしてでも友達のためを想い行動に移すのである。

ここは僕もカレに見習わないといけない点であるように思う。

ここまではという場面もあることは確かだが、感心する点のほうが多い。

こっからは自分の思ったことをありのままに言葉にしてみるけど。

僕も友達というものを大切にしようと日々思っている人間であるとは思うんやけど優先順位というのは


自分>友達≧恋人>家族


となってしまってんねんな、今は…

やっぱり、自分が1番上になってしまうのはしょうがないかもしれんけど、このカレは完全に友達>自分であり、ドラマを見ていてもそういうように見えるんやな!

まぁ、僕の人間性なのかは知らんけど、自分が1番上で考えてしまうのは変えることはできないように思うんやけどね。

でも、このように思ってしまうなかでも、せめて自分>友達から自分≧友達と考えられる人間になれれば自分もなんか少しでも変われるんちゃうかなと思う。

自分も友達もほとんど変わらんもんと考えられる人間てなんかカッコいいと思うしww

家族が1番下やんけ!とか思った人、そりゃ家族は大事かもしれんけど、今はまだ僕の中で家族って何かよくわかってないとこもあんねんな…

そりゃ、親がおったから自分が生まれてきたんかもしれんけど、そんな事考えてもキリないし、これがあたりまえやからって考えてしまってる自分がいるわけで…

でも、これって、人生の中で結婚とか親の病気とかで家族というものの価値とかって自然とわかってくるもんとちゃうんかなと僕は思ってんねんな。

そういう過程の中で親の大切さとか子供の大切さとかわかるようになってくると、自然と家族ってものが1番上になってくると思うから、今はこの順位でいいんやな、自分は。


そのためにもモテるために努力することが大事!

まずは、見た目から変えていかんとな!

生田斗真になるためには整形か…




僕の顔の骨、半分削らなアカンやんけ!



ということで、花ざかりの君たちへを見て、こんなこと考えてたガリラでした!


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by garira-sann | 2007-09-05 09:43 | ふと思うこと

ペーパークライシス   

2007年 08月 29日

今日のタイトルのほうであるが有名ブロガーの日記のタイトルを少しだけパクらせていただいた。

著作権とかいうので訴えられないか、少しだけ心配である。


ということで、最近1人暮らしの僕の家で知らない間になくなってしまうものがある、それは



トイレットペーパーである!



これは1回のトイレで大量のカミを使っているからだろう。

ほんとに2週間もたたないうちに8個入りのものがなくなっているのだ…

僕は大学2回あたりから、便の出があまりよくないのである。

たぶん、1人暮らしになったことによる食生活の偏りとかにも原因があるかもしれないが、ほかにもう1つ大きな原因があるのだ!


それでは、ここで問題!


実家のトイレにはあって、下宿のマンションにはないものは何でしょう?


すぐに答えを見ないで、少し考えてねww
ということで、答えは




ウォシュレット!



そう、これがないのが原因であるのだ。

僕のウォシュレット歴というのは、中学生までさかのぼる。

僕が中学校の上がる頃、この不気味な機械が家のトイレに設置されたのであった。

初めて使ったときは、尻がこそばくてしょうがなかったのだが、何回も使うことで便通も格段によくなり、最後に拭かなくていいようにするこの機械の僕は虜になったのである。


しかし、この機械の乱用がそののち、自分のある部分の筋肉を衰えさせていくということを僕はまだ気づいていなかった…


高校に入り、親元を離れたところのといれには、ウォシュレットがなかった。

しょうがないから、僕はウォシュレットのないトイレで用を足そうとしたとき、僕は自分の体の異変に気づいたのである!そう


いくら力を入れても、ケツに力が伝わらないのである…


つまり、ウォシュレットに頼りすぎたことにより僕のある部分の筋肉がかなり弱体化していたのだ。




尻筋である!



そのために高校のときは慢性てきな便秘というやつにかなり悩まされたことを憶えている。

そして大学に入り、2回になり今の家に引っ越してもこの機械がついていないためにトイレには苦労しているのだ…

どうやれば、ここの部分の筋肉鍛えられるのだろう.


筋トレみたいな感じで、尻筋トレとかいうのはないのだろうか?


ビリーさん考えてみてくれないかな…


まぁ、僕は今後このウォシュレットという存在により、日本人の尻筋が弱体化してしまわないか心配でならない。

今の僕のようになって欲しくないし。


そして最後に

僕はバイト先で男子トイレにウォシュレットがないため、ウォシュレットのある女子トイレしか使ってない


というのは秘密である。

そう考えるとバイト先の女の人とある部分の肌と肌が触れ合っているのかぁ~

とか考えた人間は変態だww

これはこの日記書いてるときに気づいたことである。

前からそんなこと考えてトイレなんかしてないから誤解しないで欲しい!


でも、何でバイト先、男子トイレにはないのに女子トイレには付いとんねん?

これこそ男女差別でしょ!


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by garira-sann | 2007-08-29 08:58 | ふと思うこと

そろそろ…   

2007年 08月 23日

そろそろ髪の毛でも切りに行こうかと思う。

本当は高校生みたいな髪型には極力したくないのだが、あれがあるから…


インターン!


それも1dayのためにせっかくのばした髪を切るのはイヤである。

でも、就職について少しでも知れるのであるからしょーがないのである。

でもな、インターンに行く会社は別にしたいことではないのである。

というか、やりたくもない業種である。

まぁ、そこしか受からなかった僕のエントリーシートに問題があったのだろうから僕の問題としかいいようがないだろう。

でも、なんのためにエントリーシートというものを書くのだろうか?

自分がこの企業を志望した理由について書かせるのには僕も賛成であるのだが、自己PRもそえるように書かれている企業も多いのである。



自己PR?



なんでこんなものが必要なのか、全く検討がつかないのである。

自分という人間がどんな人間であるかというのは、自分の頭の中の片隅では考えていたかもしれないが、ここまで率直に考ないといけない状況に自分が対面したことはないと思う。

それも、自分はどんな人間かというようなストレートな質問で…


この難問を的確な自己分析を要しないと次のステージに行くまでに大量のライバルに蹴落とされてしまうのである。

僕は、いちいち自分のことを文章にしてアピールしなくても、面接なりの場でアピールさせれば大体わかるのではないかと思う。

まぁ、企業は自己PRというものにどれだけの比重を置いているのかは僕がわかるわけがないが、エントリーシートに書かせるくらいであるのだから、少しは加味されているのだろう。

そう考えると、自己PRで表現した紙の中の自分と面接による少しは猫をかぶっていることもあるだろうが素の自分が一致しているか企業が見ているのか、そして企業がその人物に魅力を感じれば採用されるという図式なのだろうか?

ここででてしまった、僕の答えの出ない疑問が…

考えても仕方ないので自分というものを考えてみるとでもする。


自分がどんな人間であるか?


それは自分だけの中の世界では自分というアイデンティーティは確立されているかもしれないが、それは自分自身であって、他人から見る自分とは違うのではないだろうか?

本当の自分とは、自分から見たジブンという存在なのか、それとも他人から見たジブンであるのか、僕はよくわからない…

こんなこと考えてもしょーがないと思う人もいるだろう。

僕も就職という存在がまだ目にちらついていないときはそう考えていた、確かに。

考えないといけない時期がイヤでもいつかせまってくるのだから…

そう思うとなんだか嫌な気分にでもなるかもしれない。

やはり、エントリーシートに自分という人間について書けというのはまだ、よくわからないのだが、しかし、この企業などへの就職活動の何らかが自分という存在を少しでも認識し、見つめなおし、確立できるいい機会になるのではないかと思う。

少しポジティブシンキングであるかもしれないが気にしないww

これからの就職活動のリングにあがるまで、僕は自分という人間はどういう人間であるのかなにげない日常生活でも少し頭に入れて考える機会にしようと思う。

また、友達やバイトの同僚などの自分以外の身近な人達にでも自分の人間性はどうか聞いてみるのもいいのではないかと思った。


その結果、就活本番で行きたい企業へ最高のエントリートと作成し、提出できれば最高なのかなと思う!

そして、その作業により自分が少しでも成長できれば、それも最高の結果といえるのではないか!


ということでインターンに出遅れた人もいるだろう。

でも、まだ、JCBや小林製薬、そしてオリックスなどの企業が募集をしているのは知っているだろうか?

まぁ、ぼくは3つともエントリーシートの練習がてら出そうかなと考えている。

受けたいと思う人は参考にしてみて欲しいね!

ということで明日は上にあげた企業の分析でもやってみようと思う。


最後までこんな文章を読んでくれてありがとうございます、ついでに


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by garira-sann | 2007-08-23 04:23 | ふと思うこと

サヨナラの向こう側   

2007年 08月 21日

なんか何かある感じのタイトルである。
実は



レゲェ以外で唯一聞く風味堂の新曲!



彼女と別れたとか思った人!

そんなんいない…


ということで明日京都のほうに帰る。

まぁ、地元に帰ったのは成人式があるからという理由だけであったので、成人式以外は毎日、夜フリーターのヤツとちょうど3時間くらい駄弁ってた。

ほんと地元にいる日は毎日…


でも、高校から親元を離れた人間の僕には親元で過ごすのは一週間が限界のようである。

まぁ、これは僕が1人の時間つまり孤独を愛する人間であるからだろう。

ちょっとキモい感じに表現してしまった。


あぁ、あと僕は帰省すると絶対に太るのである。

今回、帰省は一週間ほどであったのだが2キロも増加していたのだ…

せっかく60キロ台まで落としたのに、また70キロ代に逆戻り…



原因は毎日豪華な飯が用意されているからだ!



何もしなくても飯がちゃんと用意されているというのは下宿の僕にはほんとに母の存在のありがたさを実感させる。

調理師の免許を持っている母の料理ほど僕にとってうまいものはない!

洗濯もすぐにやってくれるし。



でも、母の存在が疎ましい場合も当然出てくる。


まず、人のタケオで買った高価なズボンを勝手に何回も洗う!


2万くらいしたのに色がはげたらどうしょうとか、そういう回路働いてないのかと言いたい!

この問題でケンカが勃発する。


母:汚いから洗ってやったのになによ~その言い方は!

ガリラ:やから、一回くらいはいただけで洗わんでええいうとるやろ…
     何回言うたらわかんねん…
     もうボケてきてんちゃうんか!

母:あんたがホームレ○のにおいのするズボンはいてるから悪いんやろが!

ガリラ:じゃぁ、お前はホームレ○のにおいなんか嗅いだことあるんか?
     そんなんあるわけないのにそんなこと言うなよ! 


いつもこんなクダらない堂々巡りな言い合いを繰り返すのだ…



次は、大した用事も無いのにズケズケと僕の部屋に入ってくる!



孤独好き人間の僕にとっては、これが1番嫌なことである。


なぁ、なぁ、アイスあるんやけど食べや~


こんなこと、いちいち部屋に入って言ってくることではないだろう。

部屋の外で言えばいいのである。

それまでに自分が欲しくなれば、取りにいくし。


こういう風に僕は恋人同士にもプライバシーの権利があるように親と子供の間にもプライバシーの権利がなければならないと思う。

例えば、恋人でいうとお互いの携帯は絶対に見ないとかね。

僕は、昔、携帯の女のアドレスを当時の彼女に消されてしまったことがある。

せっかく、がんばって集めた30人を超えるアドレスが無くなってしまったのである。

これほどショックなことはないだろうww


だから、お互いにとって全くイイことのないような携帯見物はしてはいけないように、親は子供の部屋には最低限侵入しないようにするべきである。


もし、子供が○○○ーしてたらどうしますか?


親にこれを目撃された子供は、自暴自棄になり、一生心を開いてくれなくなることはいうまでもないだろう!

自分のかっこ悪い、イタい姿を親に見られて一生のトラウマになってしまうのだからww


というように今日は全くネタがないので、無理矢理プライバシー権について語ってみた。


暇な人へ

夏休み、あとバイトと専門学校くらいしかないので遊んでください!
予定がなければ、何でも行くし、やりますww


そして、頑張った僕に


←今、120位です!クリックは僕を昇天させますww
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by garira-sann | 2007-08-21 03:23 | ふと思うこと

ランキング上昇論!   

2007年 08月 11日

まぁ、ブログとは自分の日記のようなものを残しておくためということが一番大切であることは言うまでもないことであるが、これを続けるためには少しモチベーションとなるような要素が必要である。

その1つがランキングである!

正直なところブログというものは順位を争うためのものではないことはわかっているが、順位が上がっていくことによるメリットは測りしえないものがある。


1、ランキング上昇による訪問者数の増加

一日に10人ほどしかいない訪問者数がランキングが上がることにより、注目度があがることである。
まぁ、そうすると、全国各地の人がこのブログに目を通してもらえることが可能になるのだ!
自分のためだけになら普通の日記で十分であるが、ブログを書くと決めた以上、みなに見てもらわないと意味がないだろう。


2、ランキング上昇による自分のやる気の向上

ランキングが上がれば、自然とクオリティの高い内容のものを書かないといけなくなる。
たくさんの人に見てもらうことにより、生半可な適当なものではダメだという気にもなるだろうし。
まぁ、このプレッシャーというもは重荷にもなるかもしれないが、僕にとってはある意味、好条件になるような気がするしね。
こんなに真面目にがんばろうと思ったものは久しぶりやし。


3、上位ブロガーとの交流

この大学生ブログランキングの上位の人間とは、テレビに出たり、ブログを本にして出版している人もたくさんいるようである。
その有名人たちと紹介文で交流できたり、オフ会で一緒に酒を飲んだりできるのである。
これほどうれしいことはない!
有名人と一緒の場でしゃべれるねんでww




このようにランキング上昇による利点について語ってみたが、上げるためにはいろんな方法がある。
それについて思いついたものを自分なりに述べるとする。


1、下ネタをふんだんに含んだ内容にする!
上位のブロガーの何人かは下ネタを使いまくり、異性の興味をひこうとして、その結果、成功に至っているようだが、僕はあそこまで下ネタというものをうまく使いこなせない…
それより、そんな淫乱読者はいらない!

犯されたらどうすんねんww
あなたの文章能力に惹かれたんです、私の体もパソコンのタイプのようにいろんなとこをうまく押して~

なんちゃって… やっぱりなんか違うなww
でも、下ネタは絶対必要条件なんで、使用は避けられないようだ。


2、自分の顔を晒す!
これは、ブログに自分の顔を載せることにより、より読者に親近感を持たせる方法である。
でも、こんなんイケメンかカワイイ子しか意味ないに決まっている。

例えば、ある読者が携帯でブログを見て、おもしろいためにパソコンで筆者の顔を確認しようとする!

読者:えぇ~、こんなブサイクが書いてんの…
    こんな奴書いてるんやったら、見る意味ないや~ん、ブチッ。

となるに決まっている!

ちなみに僕の顔は、ブサイクではないと思うがイケメン系統の顔では完全にない!
少し威圧感があるだけで、自分の顔を晒した時点で読者は

読者:うわぁ、想像と全然違うや~ん…
    なんか、この人怖いし…
    あんま、関わらんほうがいいかも… ブチッ。

となる可能性が高いように思うので、顔晒しは却下でww


3、彼女や彼氏とのイチャイチャ・ラブラブ日記にする!
なぜか、この系統のブログの人気が高いのだ…
そんな日記見ても、自慢で気持ち悪いと僕は思うのだが、特にこれは恋愛気質の女性にはかなり好評であるのだ。
それで僕も、そんな日記を書こうと思ったが問題が…


そうだった!3月に彼女と別れたんやったww
見てるか○○○!

キモッ…

そういうことで言うまでもなく、これは却下というより、そもそも書きたくないしぃ~



ということで、これからもこんな感じで気楽にやっていこうかなと思うんでよろしく!
まぁ、ランキングを意識しながらも縛られすぎないようにやっていきたいと思う。

まぁ、僕、束縛する女の子嫌いやし~
一週間に1~2回会えれば十分の人間ですから!


って、誰もそんなこと聞いてないよなww
空気読もうね、僕ww

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by garira-sann | 2007-08-11 07:40 | ふと思うこと

資格   

2007年 08月 07日

人には自分に付加条件を付け加えることにより、自分をより雇われやすくするものがある。


資格だ!


僕も、資格を取るために大学に加えて専門学校に行っている。

それくらいしないと大した資格は取ることはできないのだろう。


でも、人の親になるというのは、勉強しなくてもいい資格といえるのではないだろうか?


昨日、僕は帰省のために京都行き特急電車に乗車した。

そうすると、電車の中で僕の嫌いな人種の集団が座っていた…



ガキである…



僕は、空気を読まずに電車のなかで大きな声で騒ぐ子供がほんとに嫌いなのである。

特に特急電車というのは、普通電車よりも高いお金を払うことにより、代価として快適な環境を手に入れようとする人達が乗る電車であることからも騒がれると寝ることもままならないのでお金を余計払う意味がなくなると僕自身思うのである。

しかし、小さい子供に人に迷惑がかかるから、騒いではいけないと考えることは難しいので子供を責めるのは間違っているのであろう。

ここでの騒がないようにさせるのは、子供達の親であろう!

この親達は見た目でいうとヤンママに近い風貌で、タバコをプカプカ吸っていた。

こいつら親は親だけで固まって座り、子供は子供で固まって座らしていた。


コイツらは、子供にほとんど注意しないのである!
それに子供のことは無関心である!



子供がコイツらに質問しても、ほとんど無視するのだ…

そして、親同士でくだらん武勇伝を大きな声で語っているのだ…



何でこんなことが起こってしまうのか?
僕なりに考えた結果がこれである!


たぶん、この親達は、親という存在になる資格というものがないのだ!


詳しく話すと、最近、結婚において早い人間と遅い人間の二分化が起こっていると聞いたことがある。

たぶん、この親達が早い人間に属するのだろう!

僕の考えであるが、この人達は、ただのなりゆきであったり、突然子供ができてしまったりして結婚してしまうというのが多いのではないのだろうか?

つまり、子供をどのように育てたいとか、これからどんなプランで結婚生活を進めていこうなどの考慮が欠損しているのであろう!

だから、子供にもろくに注意もしないで、好き勝手させているのだと思うのだ。

地元でも有名なワルにするのなら、話は別であるがww


ここで超現実主義ガリラの寒い夢のない意見が登場するのである。

僕は、できれば結婚というものをしたくはない人間の1人である!

結婚するにしても、最低20後半にならないといけないのではと思う。

それまでは、好きなことをやり、人生経験を積まないと、40年を超えるであろう結婚生活というものに耐えるだけの忍耐力をやしなえないと考えるからだ!

それくらい、考え込まないといけない問題ではないのか?バツだけはつけたくないのである…

これは僕自身の考え方に問題があるのかもしれない。

もし、子供を育てる場合の資金のこと、また1人でいる時間が極度に少なくなりストレスが溜まる、自分に投資するお金が少なくなるなどの結婚に対するネガティブな考えしか浮かばないというリアリズムな考え方しかできないのである…


何でこんな風になってしまったのかは自分でもわからない…


つまり、今日、僕が言いたいのは、浅はかな考えで結婚に踏み込むことはいけないのではないか?ということである。


最近、なすがなるままに結婚する人が多いように思う。

それで今日のような親が出現してしまうことになるのである。


まぁ、結婚する人は子供好きな人がいいなと今日更に思った限りである!

あと、自分の変な考えを改めてくれるような女性との出会いが欲しい!

昨日は、そんな訳のわからないことを考えていた僕はアホとしか言いようがない…


今日は、ほんまにくだらない内容の話でスイマセン…

まぁ、明日からは、シリーズもののマンガ論というものをやる予定です!


第一弾→少女マンガ論! をやる予定ですので期待してくださいww



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by garira-sann | 2007-08-07 09:45 | ふと思うこと