カテゴリ:思い出( 21 )   

生還しました。   

2008年 09月 02日

24時間の旅から帰ってきたガリラです。

今から頑張って書こうと思うんですが、昨日帰ってきて旅の間無視していた松山さん←(忘れてしまった人は最近の記事でも見直してください)の着信バイブ5回の謝罪の電話を入れると

「今日、何で電話無視した~」

「スイマセン、オレの携帯ずっとバイブやから気づかへんでんww」

「ウソはええから、なにしてたん?」

「鳥取行ってた!」

「おみやげは?」

「あぁ、楽しい鳥取のお話というおみやげがww」

「ええっ、じゃあ、バイト終わったらその話でビール飲みたいからついて来て~」

「はぁ…、わかりました。」


ということになったのでオレは早急にブログを仕上げて飲みに行かないといけません。

そんな体力は残っていないのですけど、ビール1杯だけおごってもらえるので、まぁね。

そんで、体力には少し自信があるオレがそれほど疲れた旅のレポートをお送りしたいと思います。

少しだけ長くなりそうですけど頑張って書きたいと思います。


今回のメンバーはオレを含め、男子4人女子3人の7人です。

このメンバーはプライベートでもいろいろと…というオレンジデイズさながらという感じですかね。

オレはオレンジデイズ的に誰かと考えたんですが、オレンジデイズにはオレのような何事も適当人間はいませんでした。

そして、急遽始った日帰り?旅は夜8時から始りました。

かりたレンタカーはとても大きいもので、7人が一緒に乗れるくらいだったので、あわよくば…と思っていたオレの運転への熱は事故を起こすという心配から一気に冷めてしまったのです。

そして出発した車の中ではなぜか異常なテンションで一番後ろに座っていたオレはどうすればいいかわからなくなったので、自分の好きな歌がかかれば熱唱していました。

その日、朝6時起きのオレは既に眠気が襲う…

でも、そんなの関係ねぇ~ってなくらいに頑張ってたと思います。

このときがオレのこの旅、最大級のテンションだったように思います。


京都から鳥取へ行く途中に回転寿司かっ○寿司で飯を食べたのですが、白とり貝がなくて、えんがわばかり食べました。

そして、京都から鳥取まで約6時間くらいほとんど何もない道をただひたすら走り、夜の2時過ぎくらいには鳥取砂丘についてしまったのです。

まだ泳いだりする時間でもないということで夜中の砂丘にでも行こうという話になり、マジか?と思いながら真っ暗やみの中を歩いていくことに。

みなさん、鳥取砂丘に行ったことはあるでしょうか?

僕は、小学校くらいに1回行ったことがあったのですが、砂丘の入り口から海が見えるところまでがあんなに遠い、そして険しいとは思ってもなかったのです。

歩き出したのはいいものの、夜の砂丘は真っ暗で何も見えず、砂ばかりの道なので、歩くだけで疲れるのです。

それに海を見るには最後の急傾斜の砂山を登らなければならず、タバコ吸いすぎのオレの体には荷が重く、はぁはぁ言いながら、女性陣と一緒に遅れて登りきりました。

そこで見えた景色は、真っ暗な中で空を見ると星が輝き、結構きれいなものでした。

でも、そこにはそれ以外何もなく、期待したラクダもそんな時間にはいることもなく、すぐに退散し、近くの広場でハンカチ落としとすることに。

ハンカチ落としをするのは大学1回のときのサークル合宿以来で、そこで今回のメンバーでもあるノッポ君がおもいっきりコケて血だらけになったのをオレは覚えていたのです。

そして今回は大丈夫やろと楽しく遊んでいるとイケメン藤本くん(仮名)が


ド~~ン!


は~い、やってくれました!っと。

見事にアスファルトの上でこけてくれました。

膝から血を出してくれました。

昔のノッポ君と全く同じ展開に笑いが噴出しそうになりました。

スイマセン、藤本くんww


まぁ、言うまでも無くグダグダになり、ハンカチ落としは終了。

このとき、この旅最大の眠気が襲う、ここでオレは約24時間寝てないことに気づく。

まだまだ旅の途中やのに大丈夫かと思いながらの午前6時前、また砂丘に戻り日の出を見に行くことに。

またまた登りました、地獄の砂山を!

しかし、登りきったその場所には海に朝日が昇るような今までに見たことの無い景色が広がっていました。

そこで記念撮影をしてって、オレはもっぱら写真に写るだけでした。

高校時代にクラスの写真撮り全てをやらされていたクラス副委員長とは思えません。

そんなこんなで、砂山の上で加藤くん(仮名)と相撲をさせられ、どうせ体がデカいから負けへんと思っていた僕は見事に投げ飛ばされ、砂山を転げ落ちましたww

砂だらけになりテンションが下がりました!


ウソですww


笑いの一環になればそれでいいです。

まぁ、そこには砂以外は何もなかったです。

これが鳥取砂丘です。


そして、朝7時くらいにやっとのことで泳げる海岸を探し出し、みんなで泳ぐことに。

朝の海岸にはオレら以外は誰もおらず、貸切状態でした。

そんで、みんなでお決まりのビーチバレー遊び。

なぜか、泳ぎが得意でないオレが一番深いところに配置されるということに。


そして、ビーチボールがオレの後ろに飛んでいく、それをとりに行くオレ。

何度もとろうとチャレンジするも、何回さわっても手につかず。



はい、ビーチボールは遠く、遠くまで流れていったとさ…



ビーチボールはなくなったものの、オレはその日の高い波に乗ることに快感をおぼえ、平泳ぎで波に飛び込んで興奮していたのです。

こんな海で泳ぐのが楽しいと思ってもいませんでした。

波はサーファーの浪漫というのが、ボードに乗ったことはないもののわかった気がしたのでした。

この旅で最大のテンションであったことは間違いありません。

最後まで海の中であがいていました。

そんな海水浴も気づけば朝10時、眠気など吹っ飛んでいました!

しかし、帰る車の中でオレは疲れ寝不足による自分の体の異常に気づいたのです。

これは行きしなの車の中でも少しずつ出ていたのですけど


全く、喋れないのです!


自分から何かを話そうとしても頭が働かず、自分でも何を言っているかわからず、それに加えて普段から悪い滑舌が更に悪くなっていたのです。

そして、オレは車の中では、自分から話すという行為を放棄して、ひたすら黙って見える景色を眺めていました。

何を言っているかわからなかったメンバーの皆さんスイマセンww

そんなこんなで京都に戻り、銭湯で潮くさい体を洗い流し、焼肉を食って帰りました。

ちなみに焼肉でもほとんど喋らず、ひたすらホルモンばかり食べていました。

食べてばかりでスイマセンww


という24時間、睡眠時間2日で1時間(帰りの車で昼寝)という最凶に疲れた旅は終わりました。

どうにかしておもしろくしようとしたのですが、旅レポートはオレには向いていないようです。

そして、今週の土曜日から3日間、またこのメンバーで三重に旅行に行きます!

また旅レポートに時間を費やしてしまいそうです。


もう飲み屋に行かないといけない時間になったので今日はここら辺でご勘弁を~

それではまた~


←クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←50位くらいまで上昇、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2008-09-02 21:11 | 思い出

永遠の疑問!   

2008年 01月 22日

いやぁ、最近テストと就活で頭が混乱してるガリラです。

そういうことで何も無いのでミクシィの日記から引用させていただきますね。

これは僕が教習所に通っていてなぜ?って思ったことを書いたものです。

まぁ、大したものじゃないですけど、読んでみてください。


それでは、僕が疑問に思っていることについて書きます。

それは、大学生ならだいたいの人が行っているか、行ったであろう教習所における教え方の疑問です!


みなさん、車免許取得の実技の第二段階の6回目か7回目にある縦列駐車と方向転換の講習の時に疑問を感じたことないですか?

 
みなさん、だいたいお分かりでしょう!

そうです、あの教官がよく言う


あのポールの?本目が見えたらハンドル切り始めなさい!


それを聞いた時、僕は


そうか、はじめは慣れてないから感覚をつかむためにやってるんだ!


と思ってました


しかし、結局その1回しか縦列駐車系のバックの練習はしないんですよね…

よう、そんなんで外に出して練習させるんですかね?

ポール!?

そんなもん、外出てどこにあるんですか?

でっかいポールはありますよ! 電柱は!

あれ、外に出たら凶器ですからね!

ああ、突っ込んできた… はやく下がらないと… それでドーンですよ!


あんな、教習所の教え方のせいで僕はいまだにバックがヘタクソです…

奈良のダイヤモン○シティでバックでポール踏み付けましたから!


地元で車乗っても田舎すぎて駐車場がら空きですから、練習にならない…

そのせいで、少しでも都会のほうに行くと頭の中

駐車場すいとってくれ~

このことでいっぱいです…


あれでしょ!女の人ってバックしてるときのハンドル切ってうまく入れる姿が好きなんでしょ!


これはオレへの死刑宣告です!
オレだけでなく、下宿していて免許はペーパー化している大学生への死刑宣告ですよ!

でも、これは、しゃーないことですよ、何ヶ月に1回くらいしか運転しないんですから…


女の方、大学生には運転技術はあまり要求しないでくださいw
バック(車)で入れたり出したりしてても怒らないででださいw



そもそも、こうなるのもほとんどバックの練習をさせない教習所の教え方が悪いんですよ!

もうすこし、バックの練習させてください、お願いします!

このままなら駐車でぶつけまくることを望んでいる自動車整備工場の思うままですから、残念!←スイマセン、ついつい


そういうことで将来、車の運転どうしょうか悩んでる僕でした。


ということでこれから少し更新が怠るかもしれないので変わりに顔でも晒しておきます。

自分でイタイなと思い次第消しますけどw

見苦しい画像で申し訳ないですけど、こんな人間が書いてるんやと思ってもらえればいいですから。

ちょっと怖いかもしれませんけど、心は優しいんです、今はこんなんじゃないですってことで、もうすぐ彼女いない暦1年を迎えようとしているガリラでした。


←只今、60位台を彷徨っています、クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←健闘してます、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2008-01-22 18:17 | 思い出

レジェンドオブ奈良(2)   

2008年 01月 17日

いやぁ、今日も講義に友達が姿を現さないで一人ぼっちで受けていたガリラです。

やっぱ大学の講義は真面目な人と一緒に受けるのがいいですね。

それでコピーさせてくれの嵐になるんです。

あぁでもエントリーシートの勉強を講義中にできたのは良かったです。

家でぼーっとするだけやったら、大学行ったほうが成果はありますからね。


っということで今日は奈良の秘密第2弾です。

バイトまであまり時間がないので、途中中途半端なところで終わるかもしれませんけど、ご了承ください。

読者を立てるのが僕のブログです。


んなことで第1弾はとある奈良某所のガ○トの様子について書いたわけですけど、今回は奈良県民特に僕の出身の中南部の人たちがお金をかけるところについて書いていきたいなと思います。

まぁ、前に書いたことなんですけど、奈良県のとある場所ではスウェットとかキティサンダルをそれが普通のように履いているんです。


これでわかるでしょ、奈良県民は服にお金をかけないのです!


そういうエピソードが僕にもあるんです。

僕は大学生で京都に住んでいることもあり、できるだけマシなファッションをしていこうと日々考えている人間なんです。

僕自身、別に寝巻き的な服で大学に行ったら楽でいいだろうと思うんですけど、そんな人は僕の大学にはほとんどいないのです、もしそんな服装で行くと完全に「お前おかしいやろ?」っていうような目で見られる気がするチキンなので到底そんなことできないのです。

だから万単位の服を買うということはよくある話なんですね。

でも、奈良県民は違います。

それは僕の成人式が終わったあとの2次会のときでした。

酒を飲みながら、中学時代の同級生となぜか服についての話になったのです。

それで僕が着ている服はどれくらいすんの?と数人が聞いてきたので「うぅーん、1万くらいやで~!」というと本当にあり得ないという顔をしたのでした。

うぅ~んと思った僕はその友達が着ていた、ヤンキーが着ているような無駄にデカイ虎が描かれているスカジャンの値段を聞いてみました、そうすると



1500円!



ええぇ~っ、何でそんなに安いねん!と思ってしまったのですけど、ほかのヤツに聞いても、どれもそれに近い激安の服を着ていたのでした。

もしやっ?と思った僕は、たぶんそんなことはないだろうと思いながらも1つの疑問をソイツらに投げかけたのです。


もしかして、この服買った店って?


そう言うと僕の思った通りの回答が返ってきたのです…


シマム○!!


やっぱりそうかw

この店は大型激安服店としても有名で、1着2000円すれば高価であるとされるほど破格の値段で売っているのです。

でも、僕は大学生だからかもしれないんですけど、こんな20くらいの若者がそんなところで服を買って、それも普段着として普通に着ているのを知り、言葉にならなかったのを思い出します。

せめて、ユニク○なら全然いいとは思うんですけど、シマム○はねぇ…

まぁ、それは人それぞれの価値観だから、うんぬん言うのもおかしいんですけど、あそこの服を普段着として着ている人はお年寄りとか小学生・中学生くらいしかいないと思ってたんでねぇw

そいつらはもう働いているんですけど、それじゃ何にお金かけてるん?って思う人もいると思うんですけど、これに対する答えが僕が考える奈良県人の特性であると考えているんです。

その答えはなんでしょうか?少し考えてみてください。



車!!!



そうですよ、京都とか大阪みたいにどこでも電車が通っているようなところがないという土地柄もあるのか、異様なほどの車好きがたくさんいるのです。

それに車が好きに走れる、峠とか山道もたくさんありますし。

それじゃ、僕の中学時代友達の車の実況中継を。


某運搬会社勤務Aの車が登場です。


わぁお、あのヤンキーの憧れのセドリッ○が登場!

それもあり得ないくらいの爆音と一緒に~~

これは、車で寝ないために行った改造なのかぁ~、いやぁそんなわけな~い!


はい、改造に数十万かけているのはあんまり車に詳しくない僕でも容易にわかります。

さすがに地元のチームに入っていることはあるような車に乗っています、怖い、怖い。


某部品会社勤務Bのワゴン○の登場です。

うわぁ~、何でそんなにシャコを下げてるんだ~~~

それに訳もわからない無駄にデカいエアロが付いてやがる~~~

何かどうでもいいステッカーがたくさん貼られているぞ~~



奈良ではワゴン○もヤン車に変身してしまします。


最後はオオトリ、某塗装会社勤務CのB×2が登場だ~~

えぇっ、何でそんなにBGMの音がデカイのだ、ポンポンポンすごいぞ~~

あっ、そうか高機能ウーハーを積んでいるのか!

うおおっ、車の中にモニターが8台も付いているぞ~~~

8人も乗れる車ちゃうのにって、1人2台見れるからお得ってそんなアホな~~

そんなモニターあったら、チカチカして目イタイだけやんけ~~~



たぶんコイツの車は改造費数百万かかってます。

なんせ、すごいんですから、1回見せてあげたいくらいです。

このように奈良県では車にお金をかける人が僕のまわりではとても多いのです。

系統はと言いますと、ヤンキー大量生息地であることからもわかるように、ヤン車がとても多いのです。

馬のチン○なんか比にならないような縦にも横にもデカいマフラーとか普通でしたからね。

今はだいぶマシになった気がしますけど、昔はもっと凄かったという記憶があります。

そんな地域に生まれた僕の親も車大好き人間でして…


なんせ、家に車5台ありますから…


そんなとこに金つかうんやったら、僕にもう少し投資してくれないかと思うんですけどね。

でも、親にお金を使いまくってるって注意されても、「自分らかって車あんな買ってるやん、人に言えることなん!」と言えば何も言えなくなるということを知った僕でした。

今度は、時間があれば、車好きの友達を持ったために思わぬ事件に巻き込まれた事件でも書こうと思っています。

それでは最後にクリック、クリック↓


←只今、60位台を彷徨っています、クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←100位くらいです、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2008-01-17 17:54 | 思い出

オレの人生に波乱などいらないのだ!   

2008年 01月 09日

最近、昼間に寝て夜中に起きるっていう狂った生活が続いているためにメールの返信ができないガリラでございます。

いやぁ、大学のテストも迫ってきましてメンドクサイですよね…

また一時的な睡眠不足に陥りそうで怖いです。

それに就活との兼ね合いもあって、結局、就活とテストのどっちを優先させればいいのか…

まぁ、将来のこと考えれば就活なんでしょうけど、何かどっちか捨てるっていうことができない性格なのでしょうか僕は。

たぶんテスト勉強も迫ってきたらやってるんでしょうね。

高校みたいに赤点採っても結局通知表見たら、赤点が消されているとかだったら楽なんでしょうけど、大学は点数がそのまま卒業に結びつきますからね…

ここまでテストのこと言ってきましたが、僕にもテスト期間に起きた思い出もあるんですよ~


ということで、そうそう、テスト期間といえば去年の冬休みのテスト期間が僕の中ではいろいろあって印象に残ってるんです。

そのテスト期間に僕に起きた出来事をひとつ。

僕は去年つまり2回生のときの後期テスト期間、このとき僕は2回生ということもあって就活までにできるだけ単位を取っておこうと限界まで講義を詰め込んでいました。

ということは、それだけ課されるテストも多いということになります。

また僕の大学では般教でも持ち込みができない場合が多く、専門科目もあるし、何だかんだ膨大な勉強量が必要になるのです。

まぁ、テスト前オンリーですけど、当然w


そいいうことでテスト期間の日程を確認したときに僕は驚愕したのです、なんと



3日で6科目!



うわぁ、こんな日程ありなん?と思いながら詳しく見てみると、1日に2科目は当然のこと1日に3科目ある日も…

それも専門科目が多く、僕の学科では専門科目を落とせば一気に4単位落としてしまうことになるのです。

そうです、専門科目の出来次第では留年というものが見えてくる、ということは落とすことは許されない。

僕の親は甘いですけど、留年だけはするな!といつも何も言わない親も釘をさしていましたからがんばるしかないと日程を見た瞬間心を入れ替えたのでした。

でも普段からあまり真剣に講義を聞いていない僕はテスト勉強にも膨大な時間をかけないといけません。

普段から真面目に聞いておけばいいんやんって思う人もいると思いますけど、そんなことができれば、とっくに大学院に進学してますよ!

そして僕はどうにかして単位を取ろうと僕はその期間中にできるだけ睡眠を削らないといけないのでした。

だから、僕は栄養ドリンクに頼ったのでした。


眠眠打破!



これを飲んだことがある人ならわかると思うんですけど、これ300円以上するんですよ。

それも味はというとカフェインと効かせに効かせたような、胃が破壊されそうなお味でしてw

それを毎日、2本飲んだりもしました。

お金で単位がとれるなら、惜しまず浪費します。

そうそう補足ですけど、このドリンク飲みすぎると胃に穴が開いてしまうことがあるらしいのでご注意を~

でも、このドリンクを飲んだら効くはずなんですけど、毎日睡眠が2時間もないくらいの僕には体力的にも限界を超えていたためか、あまり効果を発揮しませんでした…

そのときの僕の目は本当に開けているのもままならないくらいに疲れ果てていたので、いつもショボショボ瞬きを繰り返していたのでした。

テスト勉強が意外に時間がかかり、その日徹夜して大学に行った僕はトイレで用を足して鏡で自分の顔を見てみると、自分の顔の異変に気づいたのでした。



片目だけ二重になっていたのです!



僕の目は、疲れるとたまに二重に変形することがあるので、そのときは明日寝れば治るやろって感じでした。

大学の友達に目がおかしいぞとか言われながらも、どうせ明日治るから大丈夫だと思っていた僕はそれよりもテストが終わったという充実感のほうが大きかったので、全く気にもしていませんでしたし。

そして足早にマンションに戻り、動物の冬眠のような深い眠りについてから、歯でも磨こうとか鏡の前に行ってみて自分の顔を見てみると


あ~ららっ、まだ片目二重のままやんけ~
これはおかしいぞ、これはおかしいぞ、オレ~




そうです、僕の左目は完全に二重に変形されてしまったのです。

僕はどうにかすれば治るだろうと、目をイジり倒しました!

しかし、すぐに気持ち悪い二重に戻ります。


そうだ、治らんねやったら、この際両方二重にしてしまえ!と右目をイジくり倒してもなかなか二重にはならない…


しょうがない、これからは片目二重で生きていくしかないとしらを切って大学に行くと、友達に



ガリラ、目気持ち悪いぞ~
整形したん、それも片目だけ~
あり得へん、あり得へ~~ん




とお前の目はネタやな的なことを言われまくった記憶が…

まぁ今はみんなそれにも慣れたみたいで何も言われなくはなったんですけど、自分の顔のバランスの悪さが鏡を見ればよくわかる…

片目を隠した顔が全く違うんですからねw

そして実家に帰省したときにオカンに


片目二重やんか、もうこの際片目も整形し~や!


と、お前はほんまにオレの親かっていうようなことばっか言ってきますし。

この冷徹女が!

別に僕もそうしてもいいとは思ってるんですけどね。


まぁ、アイプチで片目を偽造二重にしてみるのもいいんですけど、あれバレバレなんですよね…

完全に偽装感出まくりでしょw

それにそうしたら、いろんな人に「アイプチ」っていうあだ名で呼ばれそうですしw

もうそんな偽装するんやったら一層、メスを入れてしまうのも……

まわりの知り合いにもメス入れたっていう子いますし、そういうのには偏見とかそういうのは全く僕は持っていないので。

自分の好きな顔にしたいんやったら別にいいんちゃうというのが僕の考えでして。

でもな、もし整形したら、友達に「整形男」とかいうあだ名が付けられそうな…

そいういうことで右目も早く自然変形しないか、ずっと待ち望んでいるという話でした!

あぁ奈良県のことはネタをいろいろ考えてますので、また書きますのでお楽しみに~


皆さんもテスト勉強のときの睡眠はしっかり取りましょう、僕みたいに変形しますよ~

二重になりたいという人は↓↓


←只今、60位台を彷徨っています、クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←100位くらいです、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2008-01-09 04:29 | 思い出

レジェンドオブ奈良   

2008年 01月 07日

いやぁ、深夜2連勤で体がおかしくなってしまいました。

異常に疲れも溜まっています。

そしてまたゲンチャが動かなくなってしまいました、これのほうがキツいです。

でも、こっちに帰ってきてバイトしかしないんやったら、バイトなんか入れないでもう少し地元で羽を伸ばしておけば良かったかなっと少し後悔の念に駆られています。

中学校の新年会にも見事に行けませんでした、あぁ…

今度また行けばいいんでしょ、わかりましたよ~


ってことでバイトしかしてない僕には当然のようにネタはございませんので今回は僕の生まれ育ったところ奈良県の僕が勝手に考える伝説について書いていこうと思います。

わかっている方も居ると思いますが僕は生まれも育ちも奈良県のド田舎で高校生までは奈良で過ごしました。

この試みには地元読者を増やそうというセコい魂胆も含んでいるわけですけど、奈良県というところはみなさんが思っているよりもおもしろいところなんです、それを少しでもわかっていただければなって思います。

みなさんは奈良県というところにどんな印象を抱きますかね?


大仏と鹿!


10人に聞けば10人がこう答えるのではないかと。

実際どうか?

はい、そのとおりやで!としか僕もこれについては言えないわけです。

奈良県というところは、よく中学校や高校の修学旅行先に選ばれたりするわけですけど、行く場所と言えば大仏のある法隆寺、もしくは鹿しかいないとギャグのような奈良公園に絞られているという現実があるわけです。

そんなんだったら、みなさんもそう思ってしまうのも仕方がないと思います。

そうそうたくさんの古墳もありますよ~、ここには昔の偉人がたくさん眠ってるんですよ、すごいでしょ、すごいでしょ!ってこんな物に興味がある人って…

僕も奈良県民なんで当然、上の主なところには行ったことはあるわけですけど、大しておもしろくもない。

だから奈良県はつまらないという人が多いのかもしれないんですよね。

特に奈良公園なんかは公園の芝生が鹿の糞に埋め尽くされ、僕のような動物嫌いな人間にとっては悲劇でしかないような場所。

そして奈良県警のマスコットは当然鹿で…

だから鹿以外何もないみたいなところって言われるんですよねw

でも、奈良県という所は大学進学率が日本一とか教育が発展している県でもあります。

東○寺や西○和とか東大や京大に毎年100人進学させる高校があるわけですから、これは納得なわけですけど、それはほとんどが県北部の話であって、僕の活動拠点の中南部はそういう雰囲気を微塵も感じさせないような変なというか変わったところです。


そう僕が痛感したときの話を1つ。

それは仕事がもうすぐ終わる友達を待っていたある日、予定よりも早く着いた僕ことガリラと新○弟はまだ少し時間があるということで某ファミリーレストラン・ガ○トで暫しの夕食をとることにしたのです。

その場所はカラオケやボーリングなどのアミューズメント施設があり、奈良県では珍しい遊ぶところがたくさん集まった場所に位置していたのであった、ということは若者がたくさん居るということは容易にわかることでした。

しかし、そこには想像もしていないような光景が広がっていたのでした。

僕たち2人ともヘビースモーカーであるので当然喫煙席に陣取ったわけなんですけど、そこには京都ではお目にかかれないようなガ○トの光景がありました。

京都という場所は学生の町と呼ばれることからも大学生があふれかえっているというのが普通なのですが奈良県とくに僕の地元では違うのです。


僕は周りを見て驚愕したのです。


まわりは、ヤンキーフレーバーのギャル男とギャルで埋め尽くされていたのです!


髪は茶髪で盛っているというような普通のギャル男とかギャルは奈良県ではあんまりいません。

なぜか皆、ほとんど金髪…

考えてみると、中学時代や高校時代の友人もよく金髪にしていたなっていう記憶はありますけど、こんなに金髪の人の集団を見たのはレストランという場所においては初めてだったのです。


そう奈良県は田舎的ギャルが多いのです。

少し古いなって思うような怖い感じの人たちがたくさん見ることができます。


大学ではヤンキーみたいと言われることが多かった当時の僕でも完全にここでは比にならない…

あぁ、居辛いなって思いながらも、普通では見ることのできないような場面に遭遇できたということもあり、僕は大好きな人間観察をすることにしたのです。

そわそわしながらも観察していると、僕はそこにいるギャルたちに共通していることを発見したのでした。



全員、グレーのスウェットを着ていたのです!



全員というのは言いすぎなんですけど、ほとんどです。

そうなんです、奈良県ではヤンキーはオレンジのプーマのジャージ、ギャルはグレーのスウェットを着るという習慣のようなものがあるのです。

奈良県で居たときはそんなことは普通のことだと思っていたんですけど、大阪、京都といろんなところを渡り歩くにつれて、その異常さというものに気づいたんです。

こういうことが起こるのは奈良県人のある特質的なものがあるからだと僕は感じるのですが、それは次回の記事に持ち越しということにさせていただこうと思います。

みなさん、奈良県に行くときはどうぞオレンジジャージとグレースウェットの人を探してみてください!

意外と簡単に見つけられますからw

でも、全然おらんだ!とか言われても僕は謝る予定はありませんので、あしからず。


そして、おもしろいことを発見した僕はビビッていながらも、その集団に目を合わさないようにしながら、更におもしろいところがないか観察してみることにしたのです。

そうすると、女の子たちの大半が身に着けているものがあることに気がついたのです。



キティちゃんサンダル!



うおぉ~、これが噂のキティちゃんサンダルか~って興奮している僕がそこにはいました。

あれっ?でもこのサンダルって少し前に流行ったものじゃなかったっけ?ということが頭をよぎったのです。

つまり、そのことやこれまでの経験をふまえて、こう思ったのです。


奈良県のヤンキー・ギャルは時代が1世代遅れている!


ところどころそういうところがあるんです。

昔っぽいっていうことで、タチの悪い、すぐ絡んでくるヤンキーが多いのでしょうか?

だから、こういう事件に巻き込まれるのでしょうか?w

このときは本当にヤバイと感じさせるような出来事でした。

この事件があったことでヤンキーというものの怖さというものを直に知ってしまったのですがねw

でも、今時キティサンダルって思って、おもしろくなりテンションの上った僕は前に座っていた新○弟に


あれマジか!
キティサンダルってまだ履いてるヤツおってんな!
20くらいのヤツがキティ~って、ワッハっは~~~
キティ~のキティ(危機)はここではありえへんな!
ああっ、オレスベッてるな、スベッてるな、オレ!



と言って大笑いしていると、前にいた新○弟が深刻な顔をして


オレの彼女(今は兄の妻Y)もいつも履いてるけど、やっぱおかしいよな…


それを聞いた僕は


やっぱりそうなんや、キティて!
ヤバイ、ツボ直撃や~、笑い止らん!
誰か助けて~



そうすると、新○弟がまた深刻そうな顔をして首であっち見てみろって感じで指図していたので、僕は素直に従ってそっちのほうを見てみると、ギャル軍団が「アイツなんやねん!シバいたろか?」っていう目で僕を睨みつけていたのでした。

その後、僕達はすぐに外に避難したのは言うまでもありません。

撲滅したと思っていたキティサンダルは奈良のあるところではまだ生存していたのでした。


ということで次はその同じ日に体験した奈良県の秘密第2弾をできれば書きます。

これからもっと奈良県を知りたいと思った方は↓↓

←只今、80位台を彷徨っています、クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←100位くらいです、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2008-01-07 11:30 | 思い出

思い出レポ(3)!   

2007年 12月 04日

いやぁ、小倉さん風に言いますと


星野ジャパンがやりました!!(興奮しすぎてズラが落ちる)


って感じでしたね。

始めは接戦でしたけど、終わってみれば大差がついて終ってました。

いやぁ、サブローのスクイズは痺れましたね~

満塁という難しい場面であのバントっ!

まぁタバコを吸いながら1人で晩酌して見てました。

1人だったら独り言好き放題に言えますから、でもやめないといけない。

野球の話はここら辺までにしておきたいと思います。

まぁ、野球とか僕の読者さんは興味なしでしょ、実際。


何でこんなことわかるかというと、自分でどんな風な記事が読者にウケがいいかという暇を持て余した人間しかできないようなことをやってみたんです。

なんせ今日は1人パソコンで4時間就活情報調べてたほどですから。

そんで思ったことは数点かあったんですけど、絞って何点かあげようと思います。


まず言えることは、下ネタ系と異性(女性とか)が絡んだ記事がウケが断然イイということ!


まぁ、たぶんこのブログ見てくれている人のほとんどは大学生だと思うわけです。

だから下ネタ、恋バナに花を咲かせる世代だと思うので、これは当然のことかなと。

そういう記事をこれからもできるだけ多く書いていこうと思う次第なんですけど、僕の中ではそういうのは高校時代で終ってしまったとかカッコつけたことでも言おうと思ったんですけど、そんな寒いことは言えません。

どんどん書いていくに決まってるじゃないですか!

あっ、そうそう今あいのり見てたんですけど、チャラチャラ大学生が登場しましたね。

あの社長令嬢はそいつにオチそうな気がします。

でも、今回の女性メンバーはかなり当たりですね、久しぶりに見たんですけど目の保養にはなります。


ということで前置きが長くなる前に合コンレポの続き書きますね。

じゃ、前の記事の続きからいくとします。



あらすじ

今回ガリラは合コンの幹事という大役を任され、キャパ不足を露呈しながらも自分なりにがんばっていた。
そして、Kと僕は我慢に我慢を重ねていたトイレに行くことにしました。



Kがトイレに行くというので僕も一緒についていくことにしました。

そして僕たちはトイレで今回の女の子談義に花を咲かせていたのである。

まぁ、合コンのときに女の子がよくやるトイレ会議というものの今回は男版みたいなもんですね。

それでは簡単にKと僕との会話を


K:いゃぁ、それにしてもMちゃんかわいいですよね。

ガリラ:おん、マジでヤバいよな!

K:じゃぁ、今回は僕はMちゃん狙いで行くのでガリラさんは空気を読んでくださいね!

ガリラ:えっ、オレもMちゃんがいいんやけど…

K:んなぁダメですよ、そんなん!

ガリラ:そういう時は先輩に譲るもんちゃうんかw

K:そういう時だけガリラさん先輩風吹かせますよね!
  ガリラさん、もうバイト先の子でいいじゃないですか、この際w

ガリラ:はっ、そんなアホなw

K:でもMちゃんのタイプ聞けば、ノリのいい子って言ってたんで僕に当てはまりますよ!

ガリラ:いやっ、包容力がある点ではオレが年上っていう点では強いと思うぞ!

K:いやぁ、そんなことないっすよ、ボクッすよ!

ガリラ:もしかしてリーダーやったりしてなw

K:いや、リーダーにはAちゃんにさせとけばいいんですよ!

ガリラ:でもあの子何であんま喋らんねやろな…

K:そんなことどうでもいいですから、喋らない同士やからちょうどいいんですよ~

ガリラ:そんなことでええんかw
     それじゃ、戻ろか!

K:そうっすね!




アホやなぁ~って言いたいですか?

そうですか、アホですよ、アホ!

でも男の会話ってそういうもんですよ!

違うんですか、そうですか、あなたは誠実な人です!

でも女の子同士のようなドロドロ感はありませんからねぇ、要するに楽なんです男共は。


そんな会話をトイレで繰り広げていた僕たちは足早にトイレを出ようと扉を開けました。

そうすると、思いがけないような光景がそこには広がっていました。

なんと



Mちゃんが前にいたのです!



僕らがトイレに発ったあと、Mちゃんもすぐにトイレに行ったようなのです。

僕ら二人は苦笑いするしかありませんでした。

このときの僕らの心境としましては、アナウンサーがレッドソックスのことをレッドセックスと読み間違えるくらいの恥ずかしさです。


赤いセックス 血だらけになるってことなんですかね、相手はバージンだったんでしょうか?


たぶんそのアナウンサーは筆おろしに興奮するんでしょうか?

誰か止めてくださいっ!w


話が逸れました、スイマセンw

でも、諦めてはいけません!もしMちゃんがその会話を聞いていない可能性もあるのですから。

しかし、席に戻ってきた瞬間に僕たちの考えが甘いということがすぐにわかりました。

Mちゃんが僕たちに向かって



声聞こえてたで~(笑顔キュン)



僕は、「聞こえてたゴメン、ゴメン」汗っていう返ししかできなかったです、もう全く…

心の中では「もう終ったな…」と何回も何回もループしていました。

たぶんその会話を聞いてからMちゃんは、ガリラとKは私のことが気に入ってるんやぁ…ほんま絡みにくい、でも喋ってあげやんとかわいそうやし…

まぁ、適当にあしらって泳がせておいたらええっか。(魔性的オーラを使う)

っていうような心境であったに違いありません。

ほんまスンマセン…


まぁ、こんなことでへこたれてもしゃーないので、僕は話すよりも残りに残っていた料理の山を片付けることにしました。

ほかの2人はヘビースモーカーなのであんまり食べないんで、元大食いの僕が食べないといけないのです。

それでホッケを1人で一匹たいらげました。

ビールとホッケは最高のコンビです。

中日の荒木と井端の1・2番コンビにも負けないくらいです。


でも、なぜか最後に最高に味付けの濃い筋肉の炒め物が出てきまして、僕はそれを食べながら、何で最後にこんな味の濃いもの持って来るんやと心の中で愚痴っていました。


○にんばやしさん、もう少しコースの順番考えてください!


でも今回久しぶりに飲みの場で下ネタも言わなかったなって思いました。

さすがに初対面の女の子がいる場で堂々と言えるほどの肝は僕には備わっていません。

それに初対面から下言う男なんか嫌でしょ、絶対に。

まぁ、下なしで楽しく喋れたので良かったです。

でも、言えることはMちゃんはかわいかったです!


うん、まぁ今回の合コンで得られた教訓としてはですね、まずトイレでの会話は気をつけろ!ということですね。

今回のように話が筒抜けになってしまうとたまったもんじゃありません。



トイレにいっトイレ~!



って言われても、数人で一緒に行くのはやめたほうがいいです。

ボロが出ます!


ほかはと、話術をもう少し付けないといけないなと今回は実感させられました。

ペラペラ喋るのも僕自身どうかとは思うんですけど、合コンという場ではそれは大きな武器になるのです。


うぅん、それから、あっメンバーはできるだけ喋れる人を選ぶべきだと思います。

今回見ていただいたとおり、普段から無口なリーダーはイケメンであっても存在感がなかなか出ないのです。

リーダーをどうにかしてこのブログで出していこうと思ったんですけど、なんせ喋りもしてないと何も書けないのです。

だから、無口だとしても最低限のコミュニケーションがとれるような人を連れて行かないといけないなと感じたわけなんです。

と言いながらも次に合コンするとしたらリーダーは呼びますけどね。

訓練しないといけませんから。


そういうことであっと言う間に合コンの一次会的なものが終りまして、二次会的なもので門限で帰らないといけない(たぶん門限はウソで、おもしろくないから帰ったのだと僕は思っている)Aちゃんを除いてカラオケに行くということになりました。


まぁ、書く気になれば、カラオケの様子でも書こうかなと思います。

ここでは歌が上手いリーダーの独壇場となるわけですけど…

こういうときに歌が上手いと得ですよね。

歌なんか努力しても限界がありますから、下手くそにはどうしょうもないわけですよ…

そんなこといちいち気にしている女の人なんかいないでしょうけど、上手いに越したことは無いと思います。

もし、彼氏が中居みたいやったらどうします?少しは嫌でしょ。


そうそう、最近ブログ名を変えたくなる衝動に駆られています。

クリスマスまでにいい名前を思いつけば変えたいと思っていますので、こんなブログとリンクしてくれている心優しいブロガーさん、そのときが来たらよろしくお願いします!


クリスマスまでに彼女を作ろうっていうコンセプトで


ガリラの恋の悪あが記!



っていうのはどうですか?

たぶん日本中のブロガーからたたかれまくります、もうこんな悪あがきはしませんw


それでは星野ジャパンがオリンピックに行くことが決まったのに便乗して、僕もブログのオリンピックに行きたいです!

よろしくねっ☆


←只今、60位台を彷徨っています、クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←100位くらいです、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2007-12-04 00:42 | 思い出

思い出レポ(2)!   

2007年 11月 28日

明日も企業の説明会に行かないといけないガリラです。

なんだかんだやりたいことが見つかりました。

これで今後の就活も楽になりそうです、よかったです。


そうそう、今僕の通ってる大学の学祭に昨日ちょっくら顔を出してきましてね。

今回の合コンに参加していただいたリーダーのダンスのステージを見に行ったんです。

マジでカッコいいっすね、ダンスのできる人間は…

少し殺意が芽生えました。

普段でもあんな踊ってるときの笑顔を見せて欲しいです。


ということで、前の続きでもちょっくら書いていこうかなと思いますよ。

ええっと、こんな合コンがどうのこうの書いてるブログなんか見ていても僕くらいですよね…


チャラチャラブロガーとか思っている人もいるでしょう、絶対に。


僕は飲み会が好きなんです、わかってくれますよね、アハッ☆

まぁ、自分の株を少しだけ上げておいて、前のあらすじでも適当に。

まずは今回のメンバーから

男子

ガリラ←今回の合コンの幹事、今まで10回ほど合コンに参加したことはあるが、幹事は今回が始めてである。そして、数少ない関西人ブロガー。当然内緒である。

K←僕のサークルの後輩で、見た目はギャル男に近くチャらさ感が否めない。しかし、イケメン。僕のことを慕ってくれていると信じている。

リーダー←サークルの後輩で現会長でもある。そしてダンサーでもある。無口でほとんど喋らないが、なぜか僕と気が合う。一言一言の重みが大きく、後輩からは恐れられているようだ。コイツもまたイケメンである。


女の子
S←僕のバイトの同僚。いつも僕らにたくさんのネタを提供してくれるおバカさん。今回は女の子を提供していただき、ありがとうございます!

Aちゃん←今日バイト先でSに会うまで、名前が思い出せなかった女の子。終始どう絡めばいいかわからなかった。

Mちゃん←カワイイの一言。ノリも良くて今回の主役的存在。あの笑顔で何人もの男を落としてきたのは言うまでもない。と僕は思っている。 


ガリラは合コンを開き、幹事をすることになった。
その日は説明会があったためにスーツで参加するというズルをしたのだ。
そして、やっと店へと着いて今回の合コンのスタートである。

僕たちは席に座ったのですが、席の配置をパソコンでできるだけわかりやすくしてみます。


  S      A     M   

 ガリラ   リーダー  K



あーららっ、お目当てのMちゃんと1番遠い席になってしまいましたよ…

Kはちゃっかりしてるんで、うまいことやりましたよ。

そして、全く口を開かないリーダーが真ん中っていうのも失敗だったのかもしれません。


そういうことで席も決まり、乾杯の音頭をとらないといけないわけです。

当然、ガリラ担当です。

普段からそんな役割になったことも無い僕はグダグダ適当なこと言ってその場をしのぎました。

これでも、いつもサークルでは乾杯の音頭担当です、絶対にスベリますけど。

そういうことで自己紹介を適当にやりまして、合コンスタートです!

なんだかんだ言ってやっぱり初対面の子がいると何を喋ればいいかわからないわけです。

だからと言ってもなんなんですが、バイトの同じSのネタを喋ってました。

元彼がどうだったとか、前の合コンでの辛い経験とか、をおもしろおかしく自分では喋ったつもりやったんですけど、リーダーやKはそんなことわからないわけです。


いやぁ、自分は話術がない人間だとつくづく分からされましたよ、ほんとに…


いつも合コンでは黙ってたまに喋る役ばっかですし、普段からあんまりペラペラと喋る人間じゃないんで悪戦苦闘していました。

いや、仕事に就けばちゃんと喋らないといけない場面が増えると思うんで、こういうところで慣れておかないといけないですね。

いやぁ、合コンも社会勉強ですね、たぶん。


それでSも僕のことを後輩たちにいろいろ聞くんですよ、ガリラさんは普段からどうなんや、とかガリラさんはドライですよね?とか。

まぁ、悪いことは言われなかったんですけど、たまにKYなところがあると言われたことには少し傷つきましたけど。

えっ、オレってKYなん?

そういう人間にだけはなりたくないと日々思って生きている人間なんですけどねw

まぁ、今後も気をつけていきたいと思うわけです。


ここで活躍したのはギャル男もどきのKでした。

Kは普段からテンションが高いのです、今回もそのテンションが爆発しました。


チュートリアルの徳井から学んだという面白い喋り方を駆使して、女の子から爆笑の嵐を巻き起こしていました。

この日、横にいたおばあちゃんのせいで降りる駅を間違えたという、それほどオチもない話なんですけど、それを笑いに変えてしまうのがこの男です。

例えば

おばぁちゃんが電車で寝てもたれ掛かってきて嫌やったわ!

それがKの喋り方であらわすと

おばぁちゅあんが↑↑~~~、ほんま電車でな↑↑~~~~~、もたれ掛かってきて↑↑~~~~、嫌で嫌でな↑↑~~~~~~~~!

となるわけです。

言葉でおもしろさを表すのは難しく、これだけでは伝わりにくいのが残念です、その場にいると神のようなおもしろさです。

そのときのMちゃんの笑顔といえば、天使のようでした。

Kにこのとき殺意を抱いたことは言うまでもありません。

ウソです、Kがうらやましかったです、マジで。

そしてMちゃんを微笑ましく見ている僕がいました。

でも、Kは喋ることに熱中しすぎて、サーモンの刺身一切れ食べるのに20分もかかっていました。

K君は食べると喋るの両立ができない人間らしいです、本人曰く。

まぁ、どうでもいいけどw


あぁ、このとき1人だけ反応の薄い人がいました。


Aちゃんです…


合コンが終わった後、KはAちゃんだけはどうすることもできなかったと言っていました。

Kが何もできないのに僕ができるわけもありませんでした。


そうそう、そのときリーダーはといいますと、ずっと出された飯をひたすら食っていました。

リーダーが少食のくせに喋るのを放棄したいがために食べていたに違いない、こいつが!

食べる口は動かすのに、喋る口は動かさないのです、もぉ~。

僕が話を振りますとリーダーは



あっ、はい。


これリーダーの口癖です。

僕がリーダーに何か喋ってって言いますとね



ガリラさん、それは無理ですw



そうだよね、あたなに1番してはいけないフリでしたね、反省しています。

このとおり、リーダーはいつもどおりほとんど喋らない状態。

まぁ、リーダーのこういうところが僕は好きです。

なんせ、去年のサークルの合宿で海辺で何時間も語った仲ですから。

でも、最近リーダーに「ガリラさん最近変わりましたね」とよく言われます。

いえ、いえ何も変わってませんよ、僕はw


それで僕はと言いますと、何か話題を作ろうと思いまして、みんなの好きなタイプを聞こうと思ったのに


それじゃ、自分の好きな人言おうや!



というような始末…

これじゃ、このメンバーの中で誰がタイプってことを聞いてるのと同じですよね。

そりゃ、アカンわなw

でも、僕はMちゃんがタイプです、どうでもいいです。

そんな僕の空回りが続く中、必死に喋りまくったKと僕は我慢に我慢を重ねていたトイレに行くことしました、ここで僕たちは失態を犯してしまうとは…


次に続きます。


いやぁ、今日はあんまりおもしろいところがないのはお許しください。

それで今日は1つ思ったことを。

僕って上でも出てきたようにドライって言われることがよくあるんですね

特に普段から仲良くさせてもらってる人に言われることがよくあります。

ドライって悪く言えば「心が乾いている」、良く言えば「サバサバしている」と捕らえることができると思うんですよね。

確かに自分でも心が乾いているなと思うことがよくあるんですけど、それはたぶん自分のことにしか興味がないからかな?って思ったわけです。

これ以上書くと、かなり膨大な量になってしまいそうなので、今回はここら辺で!


また、近々「ドライ」と「サバサバ」していることは同じことなのか、それとも違うのか?についての自分の考えを記事してみようと思います。

僕ってこういうことを考えるのが好きなんだなって、最近よく思うことがあって、経済じゃなくて心理学やれば良かったとか思ったりしたんですけど、男で心理は…

ということでブログで我慢します!


そうそう、オフ会したい!からクリックしてくださいと前の記事で頼んだら、押してくださった読者さんが何人かいてくれたようです。

ほんとにありがとうございます!

少しでも順位が上ったらオフ会をやりたいという僕のわがままに付き合ってくれて申し訳ないです。

おもしろいとか思ったり、しゃーない押しておいてやろうというときに押していただけるとうれしいです!


←只今、60位台を彷徨っています、クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←100位くらいです、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2007-11-28 21:04 | 思い出

思い出レポ(1)!   

2007年 11月 26日

最近、3日くらい経つとノコッと顔を出してくるガリラです。

別に上の表現は、大人雑誌の後ろに載っているような男性器の亀さんが皮というセーターに覆われて真っ青になって出てきているということではありませんので。


包茎だけに突破ホウケー(放棄)!


何かここのところ始めの言い出しが下ネタ続きのような気がするんですけど、これのほうが受けがいいということを自分が勝手に思ったので今回もそうさせていただきました。

でも、このブログも本当に週3で固定されてきましたね。

いや~、これくらいがちょうどいい更新ペースだなと思います。

書きすぎてしんどくならない、書かなくなってそれが習慣化しないくらいが長続きすると思いますしね。

最近、更新ペース遅いなという読者さんもいると思いますけど、これからもこんな感じで一回の記事で内容の濃い長いネタ的日記ブログをモットーにやっていきたいと思っているので、これからも末永く見守り続けていただくと助かります。

まぁ、このブログの理想は大学の講義中にちょうど読めるようなネタブログです。



ということで、ここからが本題。

今回の話題は、受験を耐えて待ちに待った大学生になり、誰もがたくさんできると思い込んでいるイベントといえば、わかりやすいと思います。

それは木曜日のことでした。

バイトの同僚のSが


土曜日3人集められました、よろしく!


というメールが僕のほとんど震えない携帯に届いたのです。

まぁ、みなさんも大体わかっているとは思いますが、合コンOK!ってサインです。

就活という現実からのいい意味での逃避です。

よしっ!と思いながらもたぶんウヤムヤになって流れると思っていた僕はメンバーを誰も決めていない状態だったので、合コン合コンといつも僕に向かって連呼してくるサークルの後輩Kを誘うことに。

そうすると


ありがとうございます、当然行かせてもらいます!


ということで、まずKは参加ということが決まり、もう1人はKに連れてきてもらうことに。


それで、合コン当日を迎える。

僕はその日、梅田へと某会社の説明会に参加して、そのまま四条へ直接向かうというようになっていました。


つまり、僕はスーツということです!


それは都合上しょうがなかったんです。

決して、女の子が前にスーツ姿のほうがカッコ良く見えるということを思い出したとかじゃないんです。

集合場所に早めに着いたので、僕が働いているバイト先の漫画喫茶の四条店のほうで時間をつぶすということに。

さすが、四条ということもあり僕の店の2倍の130席搭載の店の大きさにはびっくりしました。

なんせ満喫のくせに2階、3階にまたがってるんですから。

店に入ると、下の階と上の階の店員がイヤホンを通じて連絡をとっているのを見て、すげ~なと思い興奮を抑えられませんでした。

しかし、店長の言っていたようにこの店の店員の人間関係はドロドロしているというのが言葉遣いを見て容易にわかりました。

たどたどしさ満点、連携×、言い合いとかいろいろあるのかなと…

僕の店はなんだかんだ仲がいいのでその点を考慮すれば、やっぱり自分の店のほうで良かったと思います。

ここまで書いていると、バイト先がバレるかもしれませんね。

会いたい人はブロガーさんいますか?と聞いてくれると僕が現れるかもしれません、ウソですけど。

まぁ、ここに来たのには、もう1つ理由がありましてね。



ホットペッパー印刷!



僕はたまに合コンの場所を予約するにように頼まれることがあるんですけど、いつもホットペッパーを見て決めるのです。

なぜかって思う人もいると思いますが、ホットペッパーっていろんな店の情報が細かく載ってるし、載っている店のクーポン券を使えば宴会用コース料理の値段もお得になるからです。


うわっ、ケチくさっ…


とか思ったあなた、そのとおりです!

しかし、学生金がありません、少しでも節約できるところは節約するのです。

ということで、印刷を終えて漫画を読んでいると後輩のKから着いたという電話が。

店を出て、スーツ姿で突っ立っていると、男子陣登場!


やっぱり、もう1人の人物は思ったとおりのヤツでした。


まぁ、今日の女の子はどうなんやろとか、何でガリラさんだけスーツでカッコつけてきてるんですか?とか他愛もない会話をしつつ、女性陣を待つことに。


そうすると、同僚のSがノコノコとやって来ました。

初対面同士は適当な挨拶をして、あと2人を待っているのですが、なかなか来ません。


Sはトイレって言い張ってましたが、僕は絶対に化粧直しに違いないと思っていたんですけどね。

化粧するのは大いに結構です。

そうして、あと2人もやってきて、その2人とは僕も初対面なので簡単な挨拶をして僕の予約した店に向かうことにしました。


では今回のメンバーの紹介を簡単に。

男子

ガリラ←今回の合コンの幹事、今まで10回ほど合コンに参加したことはあるが、幹事は今回が始めてである。そして、数少ない関西人ブロガー。当然内緒である。

K←僕のサークルの後輩で、見た目はギャル男に近くチャらさ感が否めない。しかし、イケメン。僕のことを慕ってくれていると信じている。

リーダー←サークルの後輩で現会長でもある。そしてダンサーでもある。無口でほとんど喋らないが、なぜか僕と気が合う。一言一言の重みが大きく、後輩からは恐れられているようだ。コイツもまたイケメンである。


女の子
S←僕のバイトの同僚。いつも僕らにたくさんのネタを提供してくれるおバカさん。今回は女の子を提供していただき、ありがとうございます!

Aちゃん←今日バイト先でSに会うまで、名前が思い出せなかった女の子。終始どう絡めばいいかわからなかった。

Mちゃん←カワイイの一言。ノリも良くて今回の主役的存在。あの笑顔で何人もの男を落としてきたのは言うまでもない。と僕は思っている。


男が僕以外イケメンというこの耐え難い状況でした。

ということで、店までの道のりがよくわからない僕は、近くに住んでいるリーダー任せでした。

今考えると、今回の合コンで唯一リーダーが役立ったと言ってもいい場面だったように思います。

というとで店に到着して


予約していたガリラです!(当然、ガリラではありません)


と店員に言うと


ガリラ様?いやっ………


はっ、もしかして予約できてない?

いやっ、確かに電話したぞ?

もし、できてなかったらどないしょ…

とか嫌なほうにばっかり思考が向いていきました。


あっ、ありました、ありました、ガリラさんですね、お席は上です!


おい、おい焦らすなよ…


とか思いましたが、八方美人の僕は笑顔を振りまいておきました。

焦らすのはフ○ラ時で十分です、勘弁してなw


そして6人は想い想いの席に座って合コン開始です!


次回、幹事慣れしていないガリラの試練が始まるのでした。



いや~、何かちまたでは、コンビニオフとかいう大規模なブロガーオフ会が行われていたみたいですね。

ブロガーの聖地は関東なので、関西人の僕には行くだけで莫大な予算がかかります。

誰か関西でオフ会とかしないんですかね?

関西の女ヤマベさんとか、関西の女ヤマベさんとかww

まぁ、いい機会があればオフ会というものに参加したいと思っているガリラの独り言で第一話を終わらせていただきたいと思います。


今回は何話で終わるのか?読者どころか僕自身さえわかりません…

それじゃ、今後オフ会を開ける順位まで上るために


←只今、60位台を彷徨っています、クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←100位くらいです、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2007-11-26 10:57 | 思い出

最凶の飲み会-酒は飲んでも呑まれるな(4) 女の大爆走!   

2007年 11月 11日

みなさんお久しぶりです。

ここ数日はサークルだったり、マージャンだったり、バイトだったり、飲みだったりと多忙をきわめていました。

はい、遊んでいただけです。

まぁ、ここ数日書かないだけで訪問者が減っていました、がんばります。


ということで、さっさと飲み会日記を終わらせたいと思うのでサクサク、スナック菓子のように書いていきます。


前の回の簡単なあらすじ

僕は泥酔した西本さんにビンタの嵐を浴びせられて、イラッとしながらもどうにか我慢した。
そして、僕は女の本音や本当の姿を見て、感じられることが多々あったのであった。
それで飲み会も終わり、エレベータに西本さんも含め数人が乗っていたのである。

今日はここから始めます。

西本さんがいきなりエレベーターの中でマジ泣きし始めたのです。

僕はどうせまた嘘泣きにちがいないと思ったのですが、西本さんのほうを見るとそれが嘘でないということが容易にわかりました。

そして、エレベータを降りるとその場で座り込み、泣き続けました、悲惨でした。

始めは、こういうときだけ面倒見のいいオバちゃんが寄り添い、横で励まし続けていました。

オバちゃんは、僕と同い年の21歳ということを始めに言っておきます。

なぜオバちゃんと呼ばれるのかというと、オバちゃんはテレビに出てくる関西のオバちゃんそのままだからです。

喋っては悪口ばっか、上から見下したような態度とか、ほんとババアそのままなんです。

こんなこと書いているのでおわかりのとおり、僕はこの人が嫌いです、当然バイト先でも嫌われています。

でも、こういうことを書くのも僕自身どうかと思いますので、ここらへんで止めておきます。


それで、西本さんと結構な時間飲んでいた僕にも責任があると思い、僕も西本さんの話を聞くことにしたんです。

それが不覚でした…

僕が横で話を聞いていると、思いも掛けないようなことが聞こえてきたのです。



○○ちーん!
○○!
なんであんなやつらに私が捨てられやなアカンねん!
アアーン、もー!



○○は、西本さんの元彼たちのようです、話を聞いていたところ…

ほんと恐怖でした…

でも、いろんな人たちの名前を聞いて、おもしろくなり陰で笑っていたということは過去の話です。

関わらないほうが身のためには良いというのは、このとき僕もわかっていたんですけど、何かほおって置くのも悪いというか、かわいそうというかという気持ちが僕の中にあったのかもしれません、というかあったんです。

西本さんは普段からいろんな気持ちと葛藤していて、それを吐き出す場や人がいなかったのかもしれませんね。

いろんなことを吐き出すって、結構素面の状態では難しいんじゃないかなと思うんですよね、僕は。

心の中で押しとどめている本音を人に吐き出せない人って結構いると思うんですね。

別に友達に吐き出しても迷惑かけるだけとか、別に興味もないことを聞いてもらうのも何かなぁとか考えると、本音とか愚痴って人に言いづらくなるでしょ、実際。

そういうとこ気にする人って、とことん気にしますからね。

だから酒の力借りてでも言いたいこととかぶちまければいいと思うんですよね、酒ってそういう飲み物でしょ、飲み会ってそういう場所でしょ。

絶対に終わった後スッキリしますよね、たまに後悔もしますけど。

極楽トンボはスッキリしませんでしたけどね、ってこういうのはいりませんかね。

というようなニュアンスで僕は飲み会と場所の意義みたいなものを考えているんです。


でも、その限度を読み違えたのが今回の西本さんだったんじゃないかなと思うんですよね。

僕は別に西本さんが悪いとか言うつもりも全くありません、でも飲みすぎで自分を失ってはダメってことだけは言えるかなと、僕でも。

女の子はかわいく酔うのがイイと思います、これは僕の独断と偏見ですけどね。

かわいく酔ってボディタッチを多用する女の子に男共は弱いのです、すぐに落ちます。

しかし、僕は落ちません、たぶんww


でも、おもしろいやりとりがあったんですよね、このとき。

それまでオバちゃんと僕以外のバイトのメンバーは、その現場を見てあまり関わらないほうがいいと考えたのか誰も助けに来ようとしませんでした。


この薄情人間どもがww



でも、ここで勇敢な人間が現れました。


ノッポ君です!


ノッポ君については、前のシリーズにもちょこちょこ出てきているので、気になる人は前の日記を参照してみてください。

僕も前の日記載せておこうと思ったのですが、尋常なく眠いので後で付け足す予定でいますので、申し訳ないです。


それでノッポ君はいつもどおりのハイテンションでやってきました、酒を加えてさらにパワーアップしていましたww

それで少し持ち直していた西川さんがノッポ君に話しかけました。


ノッポさんどこに住んでるんですか?


ハイテンション+笑顔でノッポ君は答えました。
自分が住んでいる場所がNGワードであることも知らずに…



オレっ?
○○通りやで~~!




そうすると、僕もノッポ君も思いもしない返信が返ってきたのです。



○○通り…
私の元彼の住んでたとこやん…
ウワ~ン、ウワ~ン!




はい、ノッポ君が泣~かした、西本さんを泣~かしたww

ノッポ君は西本さんのスイッチを再起動させて、更にエンジンを加速させただけでした。


あなたは何をやってくれてるんですか…


でも、自分の住所を素直に答えただけでこんなことになるとは自分自身信じられなかったことでしょう、ドンマイですww

そしてノッポ君はすぐさま退散していきました、まぁ当然ですよね。

まぁみんなが西本さんに水とか買って飲ませたりして、だいぶと精神も安定したようだったので、オバちゃんの家につれて帰るということになったのですが、西本さんは自転車で家まで帰れると言い張るばかりでした。

でも、西本さんを見る限り、自転車で帰れるような状態ではないことは明らかでした。

それで僕も無難にオバちゃんの家で泊めてもらうように何回も説得したのですが、なかなか首を縦に振りませんでした。

しゃーないので僕がタクシーで帰るように説得すると、やっと納得してくれました。

誰かも一緒について行ってあげようということになりました。


あれっ、みんなが僕のほうを見ているぞ、何でだ?


は~い、僕が行きま~す、アムロ行きま~す!ってアホかww

まぁ、暗黙の了解というやつです。

特に坂野さんの視線にはオマエのせいでこないなったんや!という殺気さえ感じられました。

でも、何で僕なんやって感じでしたよね、ほんとにみんな西本さんにノータッチを貫いていました。

僕もそっち側の人間になりたかったです、切実に。

あぁ、少し僕がお人よしやからって、利用しやがって…

いや、いや、こんなこと、これっぽっちも思ってないですよww


そして僕たち2人はタクシーに乗り込みました。

しかし、やっぱり一筋縄で行かなかったのは最後の5に続きます!



ということで次回が最終回です。

いつ書くかは決めていませんが、近々書きますのでご熟読お願いします。

でも最近僕のブログの特徴に気づいたのです。


コメントよりもトラックバックのほうが多いブログ!


すごいでしょ、こんなブログって、あのなぜかランキングの上位にいる競馬ブログくらいですよ!

なんと表せばいいのか、まぁいいか!

最後に同情のクリック・クリックお願いします。

←只今、60位台を彷徨っています、クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←100位くらいです、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2007-11-11 09:16 | 思い出

最凶の飲み会-酒は飲んでも呑まれるな(3) 飲み会クライマックス   

2007年 11月 07日

それでは大学から帰ってきて、コーラでも飲みながら更新しようと思います。

前のストーリーを忘れたという読者さんは、飲み会(1)飲み会(2)を読んでから、この記事を見ていただくとよりわかりやすくなると思います。


ということで続きから始めていきます。

それでは書く前に言っておきたいことが1つあります。

お酒を飲む特に飲み会というのは、みんなでお酒を飲みながら普段素面の状態では話せないことを楽しく語らう場であると僕は考えています。

そのためには、自分の限界までは飲まずに自分自身を忘れない程度に抑えないといけないのではないでしょうか?

確かに大学生というのはサークルなどに所属している人も多く、飲み会がコールの嵐であることも少なくないと思います。

でも、バイトの飲み会というのは、そこまでして酒に執着する場ではありませんよね。

つまり、楽しく飲みましょうということを言いたいのです。


ということで、僕の隣には、もうすでにノンベエと化した西本さんが座っていました。

そして、西本さんがなぜ私が彼氏に浮気されるのか?なぜ彼氏に捨てられるのか?というようなことを皆に言っていたんですよ…

なぜ、バイトの飲み会でこんなこと言い出すのか?

周りのみんなも励ましの言葉もかけれないし、楽しい雰囲気も台無しになっていました。

僕は普段、夕勤・夜勤に入っていることが多いので、朝勤の西本さんとはほとんど絡みがなくて喋ることと言えば、就活の進み具合とかくらいしかないわけで、西本さんがどういう女性というのもよくわからなかったんですね。

それで、僕も少し酔っ払っていることもあり、どこまで言っていいかの境目の判断が鈍っていたのかもしれません…

それでこの話題が嫌になった僕は、こう言ってしまったんですよね。


西本さんに魅力がないからやろ…


これはダメでしたね、ほんと反省しています。

それで、この言葉を言った瞬間と同時に


パッシーン!


西本さんの手が僕の頬をキレイに叩きました。


親父にもぶたれたことないのに~


とかありきたりなボケはできませんでした。

ノッポ君に続き、本日2度目の西本ビンタです…

でも、これは僕の発言が悪いので泣くフリをする西本さんにずっと土下座していましたw

もう、これ以上飲んだら西本さんがヤバイなと感じた僕は、それからずっと西本さんの話をマンツーマンで聞いてあげることにしました。

まず、またなぜ私は男に捨てられるのか?から始まるわけです。

こんなことばっか言ってるからアカンのちゃうんか?とか僕は思いましたけど、口に出してしまうと終わりということもわかっていたので、僕は


そんなネガティブに男のことを考えるからアカンのちゃうの?
ポジティブに考えることが大切なんちゃうかな~



そうすると、西本さんが


うっさい!


パシーン!



見事に本日僕自身2度目の西本ビンタを頬にくらわされてしまいました。

もう、このとき僕は唖然でした。

励ましてもビンタですからね…

僕の人生で同じ人間に2度もビンタされたのは初めてでした。

それで謝りの言葉もなしです。

さすがに普段温厚な僕も少しイラっとしました。


飲み会始まる前に西本さんが


私、ビールやったらヤバイくらい飲めんねん!



と言ったのは完全な偽りであるとわかりました。

みなさん、こういう自分が飲める、飲めるという人に限ってタチが悪いことが多いように僕は思います、注意しておきましょう!

一回自分の限界まで飲んで、これ以上は飲んだらダメという目安的なものを知っておくことが必要ですよね。

それにかかわらず、西本さんは


ガリラ君ペース速いな!
私もガリ君に負けてへんで~



いやいや、もうやめてください…

でも、飲まないとやってられませんよ、こんなのww

僕はもうこのときビール5杯目やったんで西本さんよりもかなり飲んでたんですけど、西本さんが僕にペースついて来ようとするんですね。

もう止めるのに精一杯でした。

見てないとすぐに飲もうとします…


それでまた、案の定、西本さんの元彼関係の話になっていました。

西本さんが浮気された話を延々と続けていて、なんで私はろくな男と付き合われへんのや~と言い出したわけです。

僕もどうにかしないと泣きだすかもと思って、酔っ払った頭で考えてこう言ったんです。



男っていうのはみんな浮気する動物やねん!
終わったことくよくよ考えてもしゃ~ないやん!




これくらいしか言えなかったんです、この雰囲気では…

そうすると、西本さんは


うっさい、お前と一緒にすんなよ~


バッシーン!


出ました、本日3回目の西本ビンタです。

もう、呆れるよりも何でこんなことバイト一緒だけの他人にされてるんやろって思って笑えてきました。

でも、おもいっきり叩いてきますからね、恐怖ですよ…

今考えてみると、僕のことを浮気人間以下みたいに言われなければいけなかったんでしょうか、心外です…

僕、浮気するくらいなら別れます。


もう、これ以上一緒にいたら危険だなと思った僕はほかの人と絡むことにしました。

この判断をもっと早めにしていればなと後になって思います。


それからはアイドル下関さんと天国のような空間の中で飲むことができました。

飲む人が変わるだけで、これほどの差があるということをこの飲み会で実感することができました!

でも、このときにはすでに記憶を無くしていたという内村さんの下関さんへのやめないでくださ~い抱きつき&絡みがすごかったのを憶えています。

そのときに下関さんが


もう、めんどくさいな~ww


という男勝りの発言に僕はトキメキました、好きです、下関さんww

そして、あっという間に飲み会も終わり、店を出る準備をしていると、グデングデンに酔っ払った内村さんがブーツを履けないようで僕に



ブーツが履けませ~ン、助けてください、キラッ(上目づかい)!



あぁ、めんどくさいと思っていましたけど、内村さんの足を持ってブーツの中まで誘導している自分がいました、アホです…

女の子の助けての目に弱いのが僕ですというか、男全員はそうではないかと思います。

それも上目づかいとか…


なんやかんか言っても飲み会は楽しいものです。

普段あんまりわからないバイトの顔も見れますしね。


でも、1つ思ったことは、西本さんみたいに男というものにかなりの思い入れがある女の人もいるんだなと思いました。

僕自身、フリーになってかなりの月日が経ちますけど、これほどフリーが負け組みみたいに思ったりしてないんですけど、みなさんは違うんですかね?

でも、普段の西本さんからは想像もできないことだったんで、びっくりしたんです。

女の人って、別れた男のことはすぐに忘れるということをまわりでも聞いていたので。

でも、そりゃ違う人もいるんですよね、僕自身もしっかりと言葉を選んで女の子と接していかないといけないと改めて感じました。

僕自身があまり何を言われても気にしない人間なので、そういうことはほとんど聞き流すんですよね。

だから、自分が言われても大丈夫だから、ほかの人にもこれくらい言っても大丈夫だと思ってしまうところがあるから、何も気にしないで口に出して言ってしまうのかなと感じましたね。

まぁ、こんな感じなことを帰ってから考えたりしてました。

人のメンタルっていうのは人それぞれ違う大きさというか形なんですからね、まぁそういうことです。

ビンタでわかったこともあったのかもしれませんww

でも、ビンタはやっぱり彼女にされるのもです、これは確実ですww


あらっ、エレベーターで西本さんが泣きだしたよ、どんだけ~

続き:巻き込まれたガリラは次のお楽しみです!

最後にランキングにクリックをお願いしますww

←只今、60位台を彷徨っています、クリックしていただけると助かります!

人気ブログランキングへ←100位くらいです、クリックお願いします!
[PR]

by garira-sann | 2007-11-07 21:49 | 思い出