カテゴリ:思い出( 21 )   

最凶の飲み会-酒は飲んでも呑まれるな(2) 飲み会編   

2007年 11月 05日

それでは前の続きから進めていきますけど、前の話を忘れたっていう人はこれを読んでからどうぞってことで始めます。


ということでガリラは4人テーブルにギャルもどきの坂野さんと雰囲気がかわいい内村さんと金持ちサクランの3人に囲まれるという事態になってしまいました。

どうせ、わざとやろ!と思っている人もいるかもしれませんけど、そこは否定しません。

まぁ、始まってすぐにビールを一気飲みした僕は、もうすでに顔が真っ赤になってたんですね。

僕は、人並みには飲めるんですけど、顔にすぐにカップラーメンみたいに出るんです。

ってことで女性陣に大丈夫かとか言われてました。


それで何か知りませんが、テーブルでの会話で僕を話題から排除しようか運動的なものがあったわけです。

話を女性陣が始めて、僕が何の話題かわからないので坂野さんに聞くと、なんでもないです!と最強にひどい返ししかしないのです。

特にバイトのときには年下らしく律儀な坂野さんがひどい…

珍しく坂野さんが僕に話を振ってきたことがありました。


ガリラさんのタイプはどんな人なんですか?


それで、僕が


サバサバしてて、年上オーラを出してる、スラッとした体型の人かな!


まぁ、これほんとに僕が好きなタイプの女性なんですね、ここで私このタイプの人間やという人はコメントください、必ずww

まぁ、理想のタイプで話が弾むんやったらと真面目に嘘つくことなく答えたんですよ、そうすると坂野さんがね…


そんなんいません!!


えぇぇ~っ、としか言えませんでしたよ、これで僕は何を返せばいいんですか、もう坂野さんの会話相手に僕みたいな人間は排除していくってことですかね、怖い怖い…

もう坂野さんはドSということで僕は認識いたしました。

でも、一年近く恋人のいない人っていうのは僕も含め、少しというかどんどん理想が上がってくると思うんです。

次に付き合う人とは絶対に自分の理想に近い人がいいと思うものだと思います。

でも、恋というのは、そううまくいくものではないからおもしろいのです、そして、うまくいったときの喜びを味わいたいのです。

まぁ、この飲み会で坂野さんとした会話はこれくらいしかないように思います。

でも、坂野さんの彼氏はカッコよかったです、おせいじなしで。

あぁ、これからシフト坂野さんとかぶりまくってんやな、僕…


それで、同じ大学でイケメンで頭のイイ、絶対に女にモテること間違いなしな藤本君がトイレの前でお別れ会の主役の下関さんと男どもが溜まってるから行こうぜっていうことで、ついて行くということになりました。

この選択が後々、とんでもないことになるとは思いもしませんでした。

今日で会うのが最後かもしれないアイドル下関さんとこれからのこととかいろいろ喋ってから、席に戻ると、案の定僕の席は違う人が座っていました。

それは飲み会やし、しゃーないんで、隣のテーブルの席でさっきあんまり喋ってなかった内村さんと喋りました。

なぜか、内村さんの家に男友達がよく泊まりに来るという話になる。

まぁ、話の流れ上、それで何もないの?と聞きますよね、それで僕が聞くと横から坂野さん登場です。


いや~、そんなわけない!
絶対に何かあるな!



いや、いや、相手はどうみても清純オーラを出している内村さんじゃないですか。

それはあなたなら僕もそう言いいますよ、でも内村さんに…

内村さんがんばって否定していました、笑顔で、かわいらしいです。

まぁ、チキンな僕は女の子と家でふたりになっても絶対に手は出せません、だから内村さんは絶対にそんなことはしていないと信じています、というかこの下りは特に必要ありませんでした。


というように内村さんとか藤本君と喋っていると、今回の本当の主役、西本さんと僕と大学の友達でバイトも一緒のノッポ君が話しているのが見えました。

なぜ、ノッポ君なのというのは、ニット帽とかぶると異常にノッポさんに似ているからです。

西本さんとは、普段から時間帯の関係もあって、あまり絡むことのない女性なのです。

そして西本さんがノッポ君の彼女を目撃したことについて話してたんです。

それで、なぜかわかりませんが、西本さんがノッポ君に彼女がいるから、私の話なんかしてもわかってくれないとか言いながら、西本さんがノッポ君の顔を


パシーン!



と叩いたんです、結構な力で…

いわゆるビンタというものです…

ノッポ君の顔が引きつっているのが僕にはわかりました。

西本さん、酒強いとか自分で言ってたやん、オレよりも飲んでないや~ん、なんで~

ほんまにもうこの時点で西本さんは完全に飲んだくれに変身していました。

そして、このとき、僕は西本さんの横に座っていました。

これが僕に巻き起こるたくさんの試練の序章でした…


(3)に続きます!

次は僕がサンドバックに変身します!

まぁ、こればっか書くのもどうかなとも思いますんで、なんやかんや違う記事も書いていこうと思ってます。

それでは最後にクリック、クリック

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by garira-sann | 2007-11-05 08:00 | 思い出

最凶の飲み会-酒は飲んでも呑まれるな(1) プロローグ   

2007年 11月 02日

今回の記事はとても長くなりそうなので、何回かに分けてお送りしていこうと思います。

そして今回の記事には、たくさんの人物が登場しますができるだけわかりやすいように自分なりに書いていくので最後までお付き合いください。

また、登場人物の名前は全部仮名であるということを先に言っておきます。


前の日記に書いたようにおとといの水曜日は、大学に行ってからバイトをして、23時からのバイトの飲み会に少し遅れて参加するという過密スケジュールでした。


ということで19時からのバイト(漫画喫茶)から話を始めていこうと思います。

この時間帯は2人でまわすことになっています。

それで僕の本日のパートナーは、僕を気持ち悪いの一言で一喝したギャル系の坂野さんでした。

言っておきますが、ゲッツとか寒いことは言いませんので。

驚いたことに坂野さんは髪の色が金に近い茶色から真っ黒に変わっていて、ギャルを卒業して、就活生的なオーラを漂わせていました。

しかし、坂野さんは僕より1歳下なので就活は一切していません。

ということでバイトの始まりです。

この日は、びっくりするほど人が少なく、漫画を読んだり、今日の飲み会は誰が来るのとか喋って時間を潰していました。

しかし、この緩やかな時間を一転させるお客が現れたのです。

この客が来る前からもフードが少し出ていて、料理の作り方のわからない坂野さんに教えてながら作っていたので少し忙しくはなっていました。

そのお客さんは、インド系の顔をした男女2人組だったんです。

その2人は、日本語が全くわからないらしく、坂野さんが英語でがんばって対応してくれていました。

ここで補足、坂野さんは英検2級を持っていて、関西では有名な私立大学に通っています。

そのとき僕はキッチンでがんばってフードを電子レンジを駆使して、作っていました。

そうすると、坂野さんがキッチンでいた僕にとんでもないことを言い出したのです。



ガリラさん、このお客さんこの店をレストランと間違ってるみたいです!



おぉーん、なるほどな、俺は料理長やからな!ってそんなアホな!

ここは今年3月にできたキレイな漫画喫茶であり、レストランとは違うのです、こんなこと言わなくてもわかりますか。

まぁ、しゃーないと思いまして、レジに行くとお客様から坂野さんが料理の質問攻めにあっていたので、ヘルプしてあげようと話しに割り込んでみました。

これが間違いだったのは時間が経った今なら容易にわかることです。


なんせ、ガリラは英語が大の苦手なんですから!


入ってみたのはいいものの、何を言っているかが全くわからない状態で、なんとかこのお客さんが食べたい料理を把握することができました。

なるほど、○○丼(○○は店の名前です)、ビーフカレーね、はいわかりました。

あれっ、まだメニューを指差して何か言ってるぞ~


あぁ~、麻婆茄子丼か、OK!



What meat in this?


あぁ、この丼の中には何の肉が入ってるってことを聞いてきたんやな、え~っと豚肉やんな、よし!



ピッグ イン!



よし、完璧な返答したぞ、オレ!

でも、お客さんの様子が何かおかしかったのです…



ピッグ アハーン?



うん、豚やけど、何かおかしいんですか?

何かお客さんが大きく手を広げて、何か言っています。

そうすると、横にいた坂野さんが



ガリラさん、ピッグじゃなくてポークですよ…
豚そのまま入れて、どうする気なんですか?




ここで僕は初めて自分の間違いに気づいたのです、僕は豚肉をピッグだと思い込んでいたのです。

僕の説明では、麻婆茄子に豚が一匹のっている、麻婆茄子豚の丸焼きそのままのせになってしまっていたのです。

もうね、ここで自分のバカさ加減に笑いが止まらなかったんですよ…

豚肉をピッグって中学生でもわかりますよww


でも、こんなことでめげても仕方ありません!

早く料理を作ろうとがんばる、がんばる、まるで中華鍋を振る周富徳のように、全身全霊をフードに傾けました!

そうすると、出る出る、フードの嵐!

僕は1時間の間に10品も作るという偉業を成し遂げました。


ということで、忙しいながらも、日本人形←自分で言っていました のように変身した坂野さんと楽しくバイトをやることができました。

しかし、坂野さんは外見は変わっても中身は変わっていなかったということを後の飲み会で見せ付けられることになるとは、このときの僕には想像もできませんでした。


ここで1つ、今回のシリーズの主役は坂野さんではありませんので。


というようにバイトも終わりになり、一緒に飲み会に参加する予定のかわいらしい雰囲気を漂わせる女性の内村さんが坂野さんを迎えに来ました。

そして、僕も含め3人はすぐ上の階にあるとり○すけに行きました。

そうすると、僕らを含め、15人ものバイトが集まるという、まるでサークルの飲み会といってもおかしくないような雰囲気でした。

やっぱり、下関さんのお別れ会やから、こんな集まるんやろな!とか思いました。

下関さんは、僕のバイト先のアイドル的存在で、僕を含めバイトの中でもファンは多いです。

下関さんの一番の魅力をいうのは、女々しさと微塵も感じさせない男勝りな性格だと僕は思っています。

性格は、僕のど真ん中です!

当然アイドルということで顔もとてもかわいいです。


それで、遅れていった僕は、1番端のテーブルーに座りました。

4人席に坂野さん、内村さん、ガリラ、そしてわざと遅れてきたに違いないなぜか僕と仲のいい1個下の女サクランが座るということに。


まぁ、男1人でがんばれということなんでしょうねww


そして、あのK大生のイケメンの岡村さんのグダグダな乾杯の音頭です。

何で乾杯の音頭でフリーズするんですか、K大生でイケメンやのに…


ということで、飲み会が始まったのでした。

まだ、このとき僕は、まさかあの人があんなことになるとは思ってもみませんでした…


今回はここまでです。

これからはもっとネタ盛りだくさんでお送りする予定にしています。

それでなんやかんやで考えると、4回くらいに分けないと書ききれないように思います。

次は気の向いたときに書かせていただきます!


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by garira-sann | 2007-11-02 19:37 | 思い出

ドリームエクスプレス   

2007年 10月 24日

昨日の日記終わってたって?

やから消したんだよん。

あんなん誰が見てもおもんないしね。

今日は酒飲みに行って頭が働かないので小ネタをひとつ。


皆さんもゴキブリは嫌いなんじゃないでしょうか?


もし、僕は私は普通に触れるよ~とか言う人ってほとんどいないですよね。


そういう僕もゴキブリというものを触ることができないのは当然のことで、見るだけで頭がパニックになるほどのゴキブリ恐怖症です。

ほんとに僕は虫が別にダメとかはないんですけど、デカいゴキブリとデカいクモ、ムカデだけは無理なんです。

そして、大阪にいたときは毎日のように大量に発生するゴキブリのせいで夜寝るのも怖くて睡眠不足になったほどです。

だから、京都に引っ越したと言っても過言ではないくらいです。

ということで前に見た夢の中での出来事でも。


その日、僕は女の子とデートらしく二人で奈良公園に向かってました。隣の女の子は誰かは内緒で*


それで僕たちは奈良駅に着き、奈良公園に向かっていきました。
公園に着き、僕はその光景を見てゾッとしました…

その公園は鹿がいるのでなく、なんと






ゴキブリ公園だったんです!





その公園には一面にゴキブリがジュウタンのように敷き詰められていました…

でかいクモ、カメムシ、ムカデと同じくらいゴキブリが嫌いなオレです!
逃げたかったのですが、横の彼女がなぜかゴキブリが大好きらしく断れない俺はシブシブ付いて行くことにしました!


その行動が後に悲劇を呼び起こしました…


その公園に入ると、一面ゴキブリだらけなわけです。
そこを歩くと自然にゴキブリを踏んづけて殺してしまうんですよ!

その光景を見た彼女がいきなり



なんで、そんなことするんゴキちゃんを大切にしてよ、帰る!



と言って、どっかに走っていってしまいました…

えーーーーーーーー!ゴキブリごときでなんでキレて帰るんや!?

それで、1人になり何かわからないですがゴキブリ達にエサをやろうと思うんですよ、なぜか?

それで、エサ屋のおっさんにエサをもらおうと値段を聞くと、なんと



10万円な!



と言われ、なぜか、僕もそんな高価なエサをかってしまったんですよ!?


それでおっさんがエサを持ってきたんですけど、それがなんと




黒毛和牛をつれてきました!




それでオレもなぜかヒモでゴキブリのいるところまで運んでいったんです…

ゴキブリ達がその和牛を見た瞬間、大群で和牛に襲いかかりました!

うわ、こわぁ…

そう思ったもつかの間、和牛は骨になるまで食い尽くされてしまいました!



その瞬間、ゴキブリの大群がオレに向かってきました


やばい…



オレは、襲い掛かってくるゴキブリを渾身の力で振り払いました


ゴキブリもあきらめると思っていると、なんと、ゴキブリが一箇所に集まり、巨大化してしまったんです!


戦隊モノの敵の怪物か…


そんなこと考える余裕もなく、巨大ゴキブリが襲い掛かってきました!


もう、死ぬ…



そう思った瞬間、目が覚めましたとさ


お終い



今日はゴキブリ嫌いの人にはあまりにも残酷かつ衝撃的な話であったことをお許しいただきたいです。

でも、京都にはあまりゴキブリがいません、一回も自分の家では見たこともないです。

京都最高!


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by garira-sann | 2007-10-24 01:12 | 思い出

友達をネタに使ってみる   

2007年 10月 19日

今日はネタが沸いてこないために地元の友達のことでもネタにしてみることにします。


最近、1学年に20人くらいしかいない中学の数少ない同級生が結婚したんですけど、そいつは双子のほうの兄なんです。

でも、この結婚相手なんですけど、この子の前の彼氏がなんと




双子の弟なんですよ…




そうすると、兄の奥さんが元カノとなります。

双子でもあり、違う意味でも兄弟な2人です。

弟に聞くとカナリ気まずいらしいです…

そりゃ、そうでしょ…

弟は高校を中退してから、2年程その子と付き合ってたんですけど、ありえない程のケンカでたまに会ったときも腕に噛まれた跡や顔に殴られてできたアザがないときはなかったです…

それを見たオレは、余計なお節介とわかっていましたが別れたほうがいいと言いまくってましたww

今、考えるとその時、彼女いなかったオレの仲間にしたかっただけのような気がします。


少々、話はそれましたが、何回もくっついたり、離れたりして結局別れてしまうんですね…


それから、時が過ぎ、高校を卒業してオレと双子ら6人くらいで五條?あたり飲みにいったんです!

その店の中にやたらとオレらのほうを見てくる明らかに輩な感じの奴らがいてたんです
まぁ、オレは絶対に目を合わせないように最大限の注意を払っていました…

それで、オレらは飲み終わり店を出て少し一服していると、



オーイ、さっき何メンチ切っとんねん!
そこで待っとけや、オラ!




そうです、さっきの輩達の声でした…

後でわかったんですが普段から目つきの悪い双子の弟と目が合ったのが原因だったらしいです…

それもコイツ、地元でも有名なワルだったんですよね。

マンガでもこんな展開ないですよ…

こっちはオレ以外165センチもない小人の軍団←ケンカなんかしたことのないオレは全く戦力外ですけど。


向こうはなんか金の棒らしきものを持っていました。


言うまでもありません、金属バットです!


マンガか!と思いながら元野球部のオレは


バットはボールを打つためにあるもので人を殴るものちゃうぞ!


と言えばカッコよかったかもしれませんが、そんな事言うと何倍にして返ってくるかわかりません!と言うかそんな事言う余裕なんか全くありませんでした。


向こうは7人くらいで向かってきました!

オレは、考えた結果、向こうにいる冷静な人に喋りにいくことにしました!

そうすると、その人は


このままやったらヤバイで酔ってるから好き放題暴れまくるぞ…
お前、何かされる前にどっか走って逃げとき!
オレもどうにか止めるようにするから!


おお、輩の中にも天使が~


それで、言うまでもなくオレは全速力で逃げるという選択をとりました!

逃げたのはオレだけですけど、何か?


そりゃ、命が1番大切ですからねww


それから、数分後、携帯に電話が来て何とか終わったようでした。

すぐに、オレは現場に戻りました。

なんで逃げへんでん、と聞いてみると双子揃って


バットで車ボコボコにされたらキツイやんか!


命よりも車か…ほんまにアホやなと思ってたんですが、友達数人と双子が輩に殴られ、顔から血が流れてるヤツもいました…

双子の兄のほうは足を金属バットで殴られた様で歩くのもままならないようでした。

それを見たオレは救急車を呼ぶことを選択し、兄は最近、医療ミスで問題になった大○病院に運ばれていきました!

それで、オレと双子弟はすぐに大○病院へと向かいました。

そうすると、大○病院へ走ってはいる確かにどこかで見たことのある女の子が目に映りました!

それを見た弟が


○○やんけ!なんでやねん…



そうです、言うまでもなくコイツの元カノでした!

この時にオレらは、兄と付き合っていることを悟ったのでした…

ドロドロの状態で別れたソイツはこれからも会わないとアカンのかと完全にテンションが下がっていました…

その傍ら、僕はやっぱり顔の好みというのは変わらないんだなと思ってました。

最近、弟はフリーターを卒業し、生協に就職したんですがそこはなんと


元カノと同じ職場だったんですよ!


それを聞いて言葉を失いました…

コイツらは、運命の赤い糸で結ばれてるんですよ、間違いない!

でも、その子は結婚退職したんで今はいないんですけどね。


これほど、ネタにネタが重なった出来事はもう僕の人生では遭遇しえないと思います。


そして、この夫婦、結婚一ヶ月で離婚の危機が訪れたんですが仲直りしたみたいで良かったです。

でも、この気まずい感じはずっと続いていきそうですけど…

みなさんは、結婚する時は周りのことも少し考えてしましょう!
こんなことも起こらないとは言い切れませんからね!


オレはこの奥さんのことは嫌いです、スイマセン。

まえなんか僕が何を喋っても答えが返ってきませんでしたし…


○谷兄弟、ネタに使ってスイマセン。

今日は友達についてネタにしてみましたが地元にはもっとネタにできる人物が生息しているので、また書きたいと思います!


今日のバイトでの新人から僕への一言


ガリラさん絶対に元ヤンでしょ~


んなアホなww


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by garira-sann | 2007-10-19 01:24 | 思い出

ドラえもん   

2007年 10月 15日

少し早めに起きてしまったので、大学に遊びに行く前に更新しときます。

僕ってよくこのブログでも言ってるんですけど、美的センスというのが普通の人に比べてかなり劣ってるんですよね。

これを裏付けられる1つのエピソードがあります。


僕は普通の公立中学校に行っていたので、当然美術という授業がありました。

僕の中学校は、少々荒れていたんですけど、僕は真面目に授業には出ていました。

ただし、英語だけは嫌いだったんで保健室に寝に行っていたのは、いい思い出です。

保健の先生にセクハラ発言をしまくってイジるのが毎日の楽しみでしたww

それで、美術の時間は作品の評価と期末テストの評価で通知表が決まるわけです。

奈良県では通知表の評価が50%を占めているので、通知表の良い悪いで受けられる公立高校のランクにかなり影響がでるので、副教科でも手を抜くことは許されないわけです。

結局、行きたかった私立高校に進学したんですが、公立も視野に入れていたので美術も真面目に受けるしかないわけです。

授業には休まず、作品の提出は期限をちゃんと守り出していました。

確かに作品の出来は、イマイチかもしれませんけど、できるだけのことは毎回やっていたような気がします。

そして、期末テストでまかさの


96点!


をとったわけで、クラスでもトップタイという奇跡を起こしたことがあったんです。

やった~、これで美術は今回大丈夫やな!とか思って安心してたんです。

それで担任の先生に通知表をもらうときがきたわけで、僕ももらったんです。

そして、楽しみにしていた美術の成績を見るとなんと


5!



うぉ~、すごいやん5ってとか思った人もいるでしょうね。

しかし、奈良では10段階評価なんです。

つまり、10段階の5なわけです。

テストがほぼ満点やのになんでや?とか思ったんですけどね。

つまり、作品の出来が最悪だったということなんでしょう。

でも、ほかのクラスの子らとは作品に関してもほとんど遜色ないと思ったんですけど、先生にはそう写らなかったみたいですね…

それからというもの美術は5、6の繰り返しという中学時代を送っていました。

僕の中学校時代はこの美術君が付きまとってきました。


それで高校に入り、私立ということもあってか美術という授業自体存在していませんでした。

つまり、僕って高校時代から大学時代の6年くらい真面目に絵というものを書いていないということに気付きました!

それでか、最近ぷっすまとかでクサナギがよく変な絵とか書いていたんで、僕もこの美的センスを駆使して、突発的にドラえもんを書いてみました!

どうぞ~


c0130819_9424031.jpg



どうですか、僕が書いたドラえもんは?

少し、ヤクザちっくな怖い仕上がりになってしまいましたが、絵心はあと思うんですけどねww


はぁ、なんやこれっ!


とか思った人もいるでしょうけど、そんなこと自分が1番わかっています…


そりゃ、美術5!ですよね。

納得いたしましたww

次は天才バカボンに挑戦しょーかな!

そうそう、この絵を見た人はこの絵について感想をコメントしてくれればうれしいですww


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by garira-sann | 2007-10-15 09:46 | 思い出

サーフィン   

2007年 09月 10日

はい、サーフィンといってもネットサーフィンですけどね。

25メートルしか泳げない僕がサーフィンなんかしたら、まるでマグロのようになすがまま遠くまで流されて、溺死するのが目に見えています…


ということで、ネットを徘徊してると、奈良新聞に地元の成人式の様子がアップされていたんですよ!

まぁ、ブログ見てる人にアップしてと頼まれたので、そうしようかなとww

まぁ、僕の顔は半分くらいしか写っていないし、ほかの何人かの顔はどアップで写っていますがどうせ新聞で大人数の人達が目を通しているだろうし、僕のブログも弱小なので、許可なしですがアップしたいと思います!←なお、この写真は、僕が飽き次第、削除させていただきます


c0130819_15481271.jpg



わかりますでしょうか?

僕はどこにいるでしょう?


はい、はい、いました!

1人だけ、飛びぬけてデカイ、顔の半分が隠れていて、髪の毛が落ち武者みたいなのが僕です。


それにしても、僕ってただでさえデカイのに髪の毛とかも調子に乗りすぎたせいで、クソほど目立ってしまってます、なんか目つきが気持ち悪い…

っていっても、髪の毛が眩しい前列のキャバ嬢さんたちのほうに先に目がいってしまうのは僕だけでしょうかねww

まぁ、僕の横にいる男は地元でも1番仲のいいH田君です。

このH君は存在自体がネタのような人物なので今後ネタの切れたときとかには、H田君の話でもしようかなと思います。

ええよな、H田!

はい、OKらしいですので話を進めていきたいと思います。



でも、なんか殺風景な感じでしょ?

そりゃ、成人式20人くらいしかいませんでしたから、ほんまに小さい会場でしたもん…


まぁ、この前列の女性陣のなかに成人式(2)で話題にした2人の女性が写っているので、興味を持った人は探してみてください!

答えのほうは、コメントで伝えていただければ、教えますww


そして、今日は自己満日記のランキング上昇論の2つ目の項目である自分の顔を晒すという項目を達成したわけですが、なんせ顔半分しか写ってないしなぁとは思いますけど、顔全体を写すとキツイものがあるのでこれくらいがちょうどいいよう思います。


ということでこれで、訪問者増えるかな?

たぶん、増えへんかww


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by garira-sann | 2007-09-10 16:17 | 思い出

確か小6…   

2007年 08月 27日

友達と喋っていたときにカワイイ女の子がこういう質問を僕に投げかけてきた。


なぁ、最近泣いたのいつ?


うぅん、いつから泣いてないやろなと考えながら、記憶の片隅をたどっていくと答えがわかった。



そう、最後に泣いたのは小6の頃やわ…



それを女の子に言うとヒクと思ったのだが、反対に関心されてびっくりした。

ほかの人に聞いても、恋愛関係とかで泣いてるというのである。

まぁ、僕には考えられないが…

でも、自分が最後に泣いたシーンというのは、なぜか10年近くたった今でも鮮明に憶えている。



僕は、その当時、少年野球に勤しんでいて最低でも週に5回は練習のある、まるで高校野球のようなスパルタに近い野球のチームであった。

夏場になると、毎日8時前まで練習があり、土日には練習試合を1日3試合をこなし、自分の小学生のころの思い出というのは野球をしていたことくらいしか記憶にない。

アホみたいに多いランニングの量、アホみたいに長い守備練習、アホみたいに監督から浴びせられる罵声、それを考えると放課後の野球の時間が近づくにつれて、憂鬱になっていく自分がいた。

たぶん、自分の野球への情熱というのは、もうこの時期からなくなっていたのかもしれない…

そんな嫌でしょうがなかった少年野球も最後の大会、県大会をむかえたのである。

この年のチームはほとんどの6年生が4年の頃からレギュラーをはっていた黄金チームと呼ばれ、勝率は8割を超えていたのである。

今思うとほとんど負けたという記憶がない。

それほど強いチームであった。

郡大会でも順当に僕達は勝ちあがり、少年野球皆の集大成である県大会の出場権を得て、その県大会でも準決勝まで進出したのだが、その年の優勝チームに打ち負け、コールド負けをきっした。

これで近畿大会の出場権もなくなり、失意のまま3位決定戦に臨んだのであった。

まぁ、そのときは、皆、近畿大会には出ることはできないがまだ試合が残っているのだから、最後までやり抜こうと考えていたこともあって、誰も泣いている人間はいなかったように思う。

僕もそのときは少しへこんでいたが、まだ涙を見せていなかった。


そして、3位決定戦が始まり、僕達のチームは初回から打ちまくり、5回までに9-2という大差をつけてリードしていた。

4番を打つ僕の打撃もその日は冴えにさえ、1ホーマーを含む2安打3打点という4番としての役割を果たす事ができていた。

そして、5回に自分の最終打席がまわってきた。

ランナーが塁上に2人いる状況であった。

僕は監督のサインを見ると、打っていけというサイン。

僕は初球から、得意のフルスイングで長打を狙っていくことに。

その日神がかっていた僕の打撃は、その打席でもまだ続いていた。

初球をフルスイングすると、ボールはセンターの頭を越え、グラウンドの端まで転がっていた。


ここで僕はホームランを確信して、ダイヤモンドをガッツポーズをしながら回っていると、これまでの辛い練習とか監督に殴られたこととかを思い出すと同時に目から涙が溢れてきた…

そして、涙で潤んだ目をしながら、ホームベースを踏み、ベンチに帰ると、普段から怒ってばかりで、ほとんど褒めたことのない監督が



ガリラ、ナイスバッティング!
今までようがんばったのう!




と言い、監督が手を差し出し、握手を求めてきたのである!

僕はビックリしながらも握手をしてから、ありがとうございます!と言おうと監督の顔を見ると監督の目から涙が溢れていたのである。

これまで堪えていた感情が抑えられなくなり、大量の涙が目からこぼれ落ちたのであった。


少年野球通算22本目のホームランは人生の中でも一生忘れる事のできない最高の思い出として今でも心の中に刻み込まれているのである。


                      <終了>


こんな自分にもこういう時代があったんだな。

僕はいつからだろうか?こういう感情が消えてしまったのは。

僕はこのことを思い出すと今の自分を少し虚しく思うのである…



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by garira-sann | 2007-08-27 06:37 | 思い出

成人式-4次会編   

2007年 08月 20日

もう、だいぶと前のことであんまり憶えてないが、やると言ったものは最後までやりとおすのが男というものだろう!ってカッコいいようなことでも言ってみる。

というか下ネタ満載やった二次会編が好評みたいで訪問者が3倍くらいになったのだ!


この淫乱読者達めww


あぁ、嘘だからどんどん訪問のほうよろしく。

でも、下ネタがこんなに効果があるのには自分でもビックリww


こんなことどうでもいいから話を進めることにする。


僕が花火のやった本数より僕のタバコの吸った本数のほうが多いというダルダルな3次会が終わって、中途半端な時間だったのでカラオケにでも行こうということになる。

ここでは明日仕事のある人間以外は全員来るという凄まじい出席率であった。

しかし、みんな朝早くからずっと行動していたので、テンションは低めであった…


だから、僕は1人で立ってアゲアゲなレゲェソングを熱唱していたのだが、マイナーすぎたようでウケが悪かった。

女なんか声小さいから何歌ってるかさえわからなかったし…


そして、看護婦Kが最近流行りのRSP?とかいうグループの昔流行った三木道三のLIFETIME- RESPECTの女編という曲をいれた。

そこでダレた雰囲気を打開するために友達Fが余計なことを言い出す…


ガリラ、この歌Kとデュエットしろよ~


うわっ、それはアカンやろ…
と思いながらも空気を読んで歌ってやることに。

それで歌い始めようとしたら、またFが余計なことをホザく。


おい、デュエットしてんねやろ!
肩組んで歌えや!



はぁっ?と思ったがしゃーないからやってあげましたよ!
それも僕に肩組まれてるKもマンザラでもない感じで満面の笑顔で歌ってるのを見て少しひいた。

でも、ここで僕、肩組むフリだけしてKには触らなかったのだ。

イイとも思わない女なんか触りたくもないからね。

そんな誰でも気安く触れるほど軽い人間では僕はない!
こう言えば、何かカッコよく聞こえるのは気のせいだろうか?

それも、僕がこの歌で歌う歌詞が



一生一緒にいてくれや~


のこれだけ…

ほかにも歌うパートがあればマシだったのかもしれないが、この変にクサイ場所だけというのがキツい…

僕、こんなこと彼女にすら言ったことない、というか言えない…


男は言葉で語るのではなく、背中で語るのだ!


こう言えば、カッコよく聞こえるだろう。
まぁ、僕は恥ずかしいだけなのだが。

それも、ぶっちゃけ嫌いなKに歌だと割り切ってもこんなことを言わないといけないのが嫌でしょうがなかった…

それやのにこんなに体張った僕に対する周りの人間の反応マジ薄かったから…
ほんまに放置に近い感じであった…


別に興味ないんやったら、こんなイタイことやらすなよww
マジやり損やんけ…

ほんまに笑ってたの言いだしっぺのFだけ。
ほかのヤツとか僕を完全にイタイ感じな目で見てたから…

まぁ、こんなこと気にしてもしゃーないから、頑張って歌っていた。

という感じで3時くらいまで歌って解散することに。


というように長い長い成人式が終わったとさww


まぁ、ほんとに地元の友達と会えて楽しかった!
どんだけ毒舌吐いても許されるからねww

大学では優しい人間を演じている僕も地元ではこんな人をイジリまくる人間に変わってしまうww

なぁ、橋○!←って名前出してみたけど、余計なコメントはしないように。お前にそんな権限はないぞ!

と今少し内輪ネタをだしてしまったが許して欲しいということで長かった成人式レポを終わりにするとする。

長かったが、全部読んでくれた読者さんありがとうございます!

って、これ終わったら今度からネタどうしようかな…


それじゃ、ひとまずクリックを

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by garira-sann | 2007-08-20 02:36 | 思い出

成人式-3次会編   

2007年 08月 19日

ブログのデザイン変えてみたが、飽きたらまた違うのに変えようかなぁということで成人式3次会についてお送りしようと思う。

二次会の飲み会が終わり、みんなで話し合った結果、公園で花火をやろうということに。

そして、アルルに花火を買いに行ったのだが、僕は二次会でいじりまくった看護婦Kの車に乗った←女子が誰も乗ってあげないので、男子3人で哀れんでということを覚えておいてもらいたい!

この車の中でもKをいじりたおすということに決定ww

友達が初キスの場所を聞くと、Kがうれしそうに



遊園地の観覧車の1番上のとこで、いきなり襲われた!
アハッ☆




あれか…
おもんないクサいドラマかと思いながら、僕はしんどかったので適当に聞き流していた。

でも、Kはそんなのではないが、どうして女とは恋人という存在にここまで執着できるのかと車の中で考えていたが、決して答えが出るわけがないのに無駄だったなと思う。

ということで、花火を購入して公園に集合する。


まぁ、僕は花火とかキレイとか思えない人間なんで、コーラ飲んで見てるだけというやる気のなさを発揮することに。


ここで面白かったことといえば、双子の弟Tがロウソクの火をつけるための線香を線香花火と思い込んでいて



なんで先丸ならんのや?
さっきから、先ずっと燃えてるだけやん…
線香花火の選考(せんこう)間違ったんか?



と中卒らしい天然さを見せていたことくらいで。


まぁ、ここで訳のわからないことが起こったのである。

双子の兄Mと弟Tが登場人物である。

花火の最中にTの電話がしきりに鳴っていたのである。

Mの奥さんYからだったのだが、YはTの元彼女であるのだ。

まぁ、こんなことありえないように思うがYは双子両方と付き合っていたという、かなりのつわものである。

花火が終わって、Tの車であるセドリッ○に乗せてもらうことにしたのだが、そこには真っ赤な車が…


Yの車がそこにあったのだ!



つまり、聞いたことによると、Mが帰るのが遅いのが気にくわなかった奥さんYがTの車と自分の車を花火の現場まで来て、取り替えたということらしい。

何でそんなことする必要があるのか?

僕たちはTにYのことをボロクソ言いまくる!

Tのモトカノであっても関係ない!

Tは何も関係ないのに何でそんなことされないといけないのか…

ホンマに訳ワカメ…


こんな問題、MとYの夫婦では日常茶飯事である。

僕は、こいつらが離婚の危機に陥ったときも何時間も電話で相談されていた。


その危機になった理由というのがYが婚姻届を出したことを伝えたときのMの返事がそっけないということだけ…


ほんま、僕このYという女が嫌いだわ…
ちょっとしたことでキレて、まわりの人間を巻き込んでいくし、Mを束縛を超えた拘束に近いことしだすし。


なんで、成人式の2次会にも行ったらアカンねん?
ほんま、ノミくらいの心の広さしかないねんな!



それで、家に帰ってからTからメールが


Mの嫁の車にゴミ捨てていったん誰か知らん?


はぁ、そんなもん知らんわ!
ほんまYウザイわ!

そんなゴミくらい何も言わんと捨ててくれてもええやろ?

TもTやねん!
なんでまた、Yのパシリみたいなことしとんねん!

それも何で俺が疑われやなアカンのや?

と僕は帰ってずっとキレていた。


まぁ、皆さん、結婚相手は慎重に選びましょう!

ほんま、こんな相手に捕まったら人生終わりに近いですよ!

後悔先に立たずですよww


最後に


ほんまY消えてくれ!

ということで、明日は4次会のレポートやる予定です!

そもためには


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by garira-sann | 2007-08-19 04:13 | 思い出

成人式-2次会   

2007年 08月 18日

今日は、18歳以下の方には、あまり好ましくない表現が含まれていますのでご注意ください!


成人式が終わり、2次会の居酒屋に集合することに。

そして、僕たちの地元に住んでいる組は一時間も早く着いてしまう。

その日は猛暑でかなり8×4のお世話になることに。


まぁ、全員が参加ということで始まった飲み会であったが、半分の人間が車で来たため飲めないという微妙な感じであった。

まぁ、僕は運転手がいたので、なんの遠慮も無く飲んでいたのであった。

はじめは、近○大学の辻○君と将来どこに就職したいとか近○大には講義ノートがないことに対する不満や公務員になりたい辻○君の試験の科目の多さに対する愚痴とかを聞くという大学生トークを楽しんでいた。

そうすると、まわりにいた高卒人が知らない間にいなくなっていた。

うん、全く空気読まないで話続けてたからしゃーないかww

でも、やっぱり大学生やっていて良かったと改めて思った。

働くのはまだしんどいし、働くまでのいい充電期間にもなるしね。

そんなトークも一段落してビールを飲んでいると、美人美容師のMちゃんが合流する。

席がないということで僕の横がちょうどあいていたので座ってくる。

このMちゃんは、春校バレーにも出たことのあるかなりのスレンダー美人で、身長が167cmもあるモデルのような身なりをしている。

幼馴染みたいな感じやから恋心は芽生えないが、そうでなかったら絶対に口説いているだろうww

ということでテンション上がりまくりの僕。

でもこのM、実は



21年間彼氏がいないのである!



この世の中でこんなことがあって良いのか?
いやいや、いいわけないのだ。

これこそ



天然記念物!



ヤンバルクイナとかよりも希少価値高いっちゅうねんww
こんなカワイイ子が誰にも汚されてない時点で少し興奮してくる。

ということで酒の入った僕の説教が始まる。

積極的にいかなアカンやら、男友達増やなアカンとか言ってた気がする。


考えてみれば、僕が偉そうに言えることではない…


まぁ、結論は男勝りな性格と極度の面倒くさがりであるからということに。

でも、僕、男勝りな女の人大好きやけどww


皆さん勘違いしないでもらいたい、幼馴染でカワイイだけで恋愛対象にはならないから!
たぶん…惚れてなんかないからねww

確かに、酒の力で肩組んで2人で写真撮ってテンション上がったけど、惚れてなんかないからね…


それからは、僕に笑いの神が舞い降りてくる!

可愛くもないのに無駄にキャピキャピしてる看護婦のKの彼氏の自慢が始まる。

みんな聞きたくもないのに喋り続けるコイツをイジってやることに。

僕は酒が入ると下ネタを連発することがあることは何人かは知っているだろう。

今回は、それ以上に調子に乗ってしまう。

今から、下ネタ注意報が発令されます!

まず、そいつの彼氏が中学の数学の先生というので



そうか、お前の体のいろんな所の方程式の答えをそいつが解いていってるんやろ!それで、答えはどこやったんや?


なぜか、マジウケ…
まぁ、横のMちゃんは苦笑い。

それから、看護婦Kの点滴の話の時にもいちいちノロケ話を入れてくるから



なるほどな、お前は彼氏のを充血するまで、口で点滴してんねやろ?



うぉ、まわりが爆笑してる、奇跡も起こるものだ!
横のMちゃんは言うまでもなく苦笑い。

それでも、Kはまだ、彼氏が風邪をひいたときに看病して汗とかふいてあげたとかおもんないことをぬかすから



そうか、お前がペロペロしてふいてあげてんやろ?どうやった?彼氏の体は応えてたか?


うぉ、爆笑3連発…
しかし、Mちゃんの顔は曇ったままであった…
でも、こんなにウケたのは人生で初めてかもしれない。

1人、口からウーロン茶吹き出して、店員にキレられたからねww

しかし、今考えると完全に僕のイタイ感が否めないが、ウケたからいいとする。

そんなこんなで僕は2ℓのビールを胃に流し込んでいた…


そして、割り勘だったため僕はかなり得したし、久しぶりに会ったヤツとも喋れてかなり充実した時間を過ごせたように思う!


ということで、僕のせいで下ネタ地獄と化した宴は1秒も会話が途切れることもなく、楽しい雰囲気のまま終わることになりましたとさww


少し刺激的なスパイスがブログにも必要だろうと思ったりした今日この頃。


でも、ちょっとやりすぎた感じですけど、今回だけは許してくださいww

ほんまコレ見て、友達やめよとか言わんといてほしいです、よろしくね!

ということで次は3次会、4次会編にする予定なんでよろしくお願いします。


←186位です!クリックで僕は反応しますww
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by garira-sann | 2007-08-18 02:11 | 思い出