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理想的な女の子をゲットする方法をコミックを参考に考えてみる!   

2007年 11月 29日

いやぁ、朝から説明会に参加してきて久しぶりに疲れというものをマジマジと感じている僕、ガリラです。

最近また更新意欲が湧いてきたみたいです。

なんだかんだ突発的にバイトの飲み会をしようと思いまして、バイトの人を誘いまくったら何人か来てくれるようです。

中には強制的に行かせる人もいますけど、許してくださいね。

まぁ、それまで暇なんで適当に更新しておきます!とか言いますけど僕の性格上、適当にしようと思っても結局は膨大と言ってもいいような量の記事になってしまいます。

飲み会でも何でも、O型のクセに大役を任せられるとキッチリしないと気がすまないのが僕です。

今日の飲み会もちゃんと予約しておきました、適当な飲みなのに。

でも、人間関係とかは完全なO型人間ですよ。

いつも何かと気は遣いますけど、基本的には他人には無関心っていう人です。

これってO型の傾向なの、はっきりわかりませんわ~


ということで、今回は自分の理想の異性とは、ガリラバージョンをお送りしていこうと思います。

そうそう皆さんにも理想の異性像ってあると思うんですよ、たぶん。


よく、好きになった子がタイプっていう人を耳にするんですけど、たぶんその人がタイプになるまでにいろいろ理想と重なっているところがあったからだと思うんです。

だから、どんどんその子のことが気になりだして好きになっていくんですよ。

それでいろいろといい所も見えて付き合いたいとかいう気持ちになっていくんですよね。


そういうところも加味しながら、自分の理想の女の子について考えてみたんです。

そして、こういう結果が出てきました。


お姉さんオーラが出ていて、精神年齢の高い、大人な女性!


そこにスラッとしていたら尚最高という結果に至りました。

何回も友達とかにそれはおかしいとか言われたりしたんですけど、やっぱり何回考えてもこういう女性が好きだなって思うんです。

顔なんか見慣れれば何も気にしなくなると思うんですけど、その人の持っている性格とかってそんな簡単に変わるもんじゃないじゃないですか。


私はあなたのおかげで心が成長できた!とかうまい方向に行けば、それはそれでいいのかもしれませんが、僕みたいな人間がそんなにイイ影響を与えられるかと考えると、それは難しいと思うわけです。

そう考えると、やっぱり初めからそういうオーラがある人がいいと思うんですよね。

考えてみました、自分の理想について。

まず、お姉さんオーラがあるということ、つまり年上のような貫禄があるような人ってことです。

次に精神年齢が高い人がいいってことなんですけど、精神年齢なんか見た目だけではわからない…

大人な女性っていうのは、僕の中では、この2個の条件があれば満たされるということなのだと思うんです。


そんな人おらん!


やっと、僕にはわかりました。

おらんというのはおかしいですけど、そういう人との関わりがほとんどないなと思ったんです。


僕の大学風景

ガリラ:おお、なんかメッチャ大人っぽい人がスーツで歩いてるやん!マジテンション上るわ~

友達:あっ、ほんまや!あれは惹かれるヤツいっぱいおるやろな~

ガリラ:声かけたいなぁ、ほんまに!

友達:じゃあ、行ってこいよ!

ガリラ:いやぁ、怖いわぁ…

友達:結局そうやんけ、チキンがw

ガリラ:そんなん言うんやったら、オマエが見本見せろよ!

友達:いやっ、無理…

ガリラ:まぁ、お互い様やな、ワッハッハ~


って感じですよ、全く…

こういう会話している男の人もいるんじゃないですかね。

つまり、ナンパできるほどの勇気がなくて、初めからその人の出すオーラに負けてしまうから、接点なんて作れるわけがないということです。


これは諦めるしかないと思って、全部理想とかそういうものをチャラにしてがんばろうと思ったわけなんです。


そういう矢先に自分の理想のタイプとめぐり合うことが奇跡的にできたんです!

それも予期せぬところで!




少女漫画の中で!




太文字なんか使うの久しぶりブリ左衛門ですw

普段からの日記では全くわからないような趣味を持ち合わせているのです、ガリラは。


趣味:少女漫画


いやぁ、世界中から「キモい!」とか言う声が聞こえてきそうですよ。

でも、この時代「NANA」とか「ハチクロ」とか読んでいる男は多いはずです、みんなに言わないだけで陰でそういうことをしてるんです。

僕はそれをブログという場で公言しているだけなんです。


それでですね、その理想の人物と言いますと 「君に届け」 というマーガレットで連載されているんですかね、そういうのは詳しく分からないんですけど、この漫画の中で出会ったわけなんです。

この漫画は僕の中ではあの「ハチクロ」を超えるものだと思い込んでいます。

ストーリーを詳しく話していると限がないので省きますけど、「ドライ」(心が乾いている)という称号を持っている僕が感動で泣きそうになるくらいの内容になってるんです。

ちなみに僕は小6から涙というものが流れた記憶がないという人間です。

そんなヤツがこうなるんですから、少しはわかってもらえるんじゃないかなと。


まぁ、高校1年のストーリーなんですけど、ほんとにこの高校に入りたいって何回も思いました、僕アホです。

なぜそこまで思うかというのは、この人物に会いたいと思うからなんです。


矢野あやね!


そうです、この女性の虜になってしまってるんです。

ちゃんとリンクが貼れているかわからないんですけど、キャラクターを見ていただければすぐにわかると思います。

高校1年とは思えない大人っぽい容姿、しっかりと自立した心を持っている、そして空気が読めた発言ができる。

何をとっても自分のタイプとドストライクなんです。


なんて、おらんやつに恋してもしゃーないって?



そんなんわかっとるわ、ほっといてくれ!

現実逃避に漫画キャラに恋してるだけなんです。

あぁ、でもこんな人おらんかなぁ。


あぁ、1つ言うの忘れてました!


決して高校生が好きなわけじゃないんでw


そんなんなったらロリコン、ロリコン言われます、絶対に嫌!


ということで、今回は僕の理想を語ったのを聞いてもらっただけです、申し訳ない。

こういうときはすぐに現実に戻るスイッチを発動しないといけないですよね。


合コン…


これから続けると長さが半端ないです、次回の記事をお楽しみに!


オレのあやね~はどこにいるんだぁ!!!


男でも少女漫画読むんだ~って人は↓↓


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by garira-sann | 2007-11-29 19:14 | ふと思うこと

思い出レポ(2)!   

2007年 11月 28日

明日も企業の説明会に行かないといけないガリラです。

なんだかんだやりたいことが見つかりました。

これで今後の就活も楽になりそうです、よかったです。


そうそう、今僕の通ってる大学の学祭に昨日ちょっくら顔を出してきましてね。

今回の合コンに参加していただいたリーダーのダンスのステージを見に行ったんです。

マジでカッコいいっすね、ダンスのできる人間は…

少し殺意が芽生えました。

普段でもあんな踊ってるときの笑顔を見せて欲しいです。


ということで、前の続きでもちょっくら書いていこうかなと思いますよ。

ええっと、こんな合コンがどうのこうの書いてるブログなんか見ていても僕くらいですよね…


チャラチャラブロガーとか思っている人もいるでしょう、絶対に。


僕は飲み会が好きなんです、わかってくれますよね、アハッ☆

まぁ、自分の株を少しだけ上げておいて、前のあらすじでも適当に。

まずは今回のメンバーから

男子

ガリラ←今回の合コンの幹事、今まで10回ほど合コンに参加したことはあるが、幹事は今回が始めてである。そして、数少ない関西人ブロガー。当然内緒である。

K←僕のサークルの後輩で、見た目はギャル男に近くチャらさ感が否めない。しかし、イケメン。僕のことを慕ってくれていると信じている。

リーダー←サークルの後輩で現会長でもある。そしてダンサーでもある。無口でほとんど喋らないが、なぜか僕と気が合う。一言一言の重みが大きく、後輩からは恐れられているようだ。コイツもまたイケメンである。


女の子
S←僕のバイトの同僚。いつも僕らにたくさんのネタを提供してくれるおバカさん。今回は女の子を提供していただき、ありがとうございます!

Aちゃん←今日バイト先でSに会うまで、名前が思い出せなかった女の子。終始どう絡めばいいかわからなかった。

Mちゃん←カワイイの一言。ノリも良くて今回の主役的存在。あの笑顔で何人もの男を落としてきたのは言うまでもない。と僕は思っている。 


ガリラは合コンを開き、幹事をすることになった。
その日は説明会があったためにスーツで参加するというズルをしたのだ。
そして、やっと店へと着いて今回の合コンのスタートである。

僕たちは席に座ったのですが、席の配置をパソコンでできるだけわかりやすくしてみます。


  S      A     M   

 ガリラ   リーダー  K



あーららっ、お目当てのMちゃんと1番遠い席になってしまいましたよ…

Kはちゃっかりしてるんで、うまいことやりましたよ。

そして、全く口を開かないリーダーが真ん中っていうのも失敗だったのかもしれません。


そういうことで席も決まり、乾杯の音頭をとらないといけないわけです。

当然、ガリラ担当です。

普段からそんな役割になったことも無い僕はグダグダ適当なこと言ってその場をしのぎました。

これでも、いつもサークルでは乾杯の音頭担当です、絶対にスベリますけど。

そういうことで自己紹介を適当にやりまして、合コンスタートです!

なんだかんだ言ってやっぱり初対面の子がいると何を喋ればいいかわからないわけです。

だからと言ってもなんなんですが、バイトの同じSのネタを喋ってました。

元彼がどうだったとか、前の合コンでの辛い経験とか、をおもしろおかしく自分では喋ったつもりやったんですけど、リーダーやKはそんなことわからないわけです。


いやぁ、自分は話術がない人間だとつくづく分からされましたよ、ほんとに…


いつも合コンでは黙ってたまに喋る役ばっかですし、普段からあんまりペラペラと喋る人間じゃないんで悪戦苦闘していました。

いや、仕事に就けばちゃんと喋らないといけない場面が増えると思うんで、こういうところで慣れておかないといけないですね。

いやぁ、合コンも社会勉強ですね、たぶん。


それでSも僕のことを後輩たちにいろいろ聞くんですよ、ガリラさんは普段からどうなんや、とかガリラさんはドライですよね?とか。

まぁ、悪いことは言われなかったんですけど、たまにKYなところがあると言われたことには少し傷つきましたけど。

えっ、オレってKYなん?

そういう人間にだけはなりたくないと日々思って生きている人間なんですけどねw

まぁ、今後も気をつけていきたいと思うわけです。


ここで活躍したのはギャル男もどきのKでした。

Kは普段からテンションが高いのです、今回もそのテンションが爆発しました。


チュートリアルの徳井から学んだという面白い喋り方を駆使して、女の子から爆笑の嵐を巻き起こしていました。

この日、横にいたおばあちゃんのせいで降りる駅を間違えたという、それほどオチもない話なんですけど、それを笑いに変えてしまうのがこの男です。

例えば

おばぁちゃんが電車で寝てもたれ掛かってきて嫌やったわ!

それがKの喋り方であらわすと

おばぁちゅあんが↑↑~~~、ほんま電車でな↑↑~~~~~、もたれ掛かってきて↑↑~~~~、嫌で嫌でな↑↑~~~~~~~~!

となるわけです。

言葉でおもしろさを表すのは難しく、これだけでは伝わりにくいのが残念です、その場にいると神のようなおもしろさです。

そのときのMちゃんの笑顔といえば、天使のようでした。

Kにこのとき殺意を抱いたことは言うまでもありません。

ウソです、Kがうらやましかったです、マジで。

そしてMちゃんを微笑ましく見ている僕がいました。

でも、Kは喋ることに熱中しすぎて、サーモンの刺身一切れ食べるのに20分もかかっていました。

K君は食べると喋るの両立ができない人間らしいです、本人曰く。

まぁ、どうでもいいけどw


あぁ、このとき1人だけ反応の薄い人がいました。


Aちゃんです…


合コンが終わった後、KはAちゃんだけはどうすることもできなかったと言っていました。

Kが何もできないのに僕ができるわけもありませんでした。


そうそう、そのときリーダーはといいますと、ずっと出された飯をひたすら食っていました。

リーダーが少食のくせに喋るのを放棄したいがために食べていたに違いない、こいつが!

食べる口は動かすのに、喋る口は動かさないのです、もぉ~。

僕が話を振りますとリーダーは



あっ、はい。


これリーダーの口癖です。

僕がリーダーに何か喋ってって言いますとね



ガリラさん、それは無理ですw



そうだよね、あたなに1番してはいけないフリでしたね、反省しています。

このとおり、リーダーはいつもどおりほとんど喋らない状態。

まぁ、リーダーのこういうところが僕は好きです。

なんせ、去年のサークルの合宿で海辺で何時間も語った仲ですから。

でも、最近リーダーに「ガリラさん最近変わりましたね」とよく言われます。

いえ、いえ何も変わってませんよ、僕はw


それで僕はと言いますと、何か話題を作ろうと思いまして、みんなの好きなタイプを聞こうと思ったのに


それじゃ、自分の好きな人言おうや!



というような始末…

これじゃ、このメンバーの中で誰がタイプってことを聞いてるのと同じですよね。

そりゃ、アカンわなw

でも、僕はMちゃんがタイプです、どうでもいいです。

そんな僕の空回りが続く中、必死に喋りまくったKと僕は我慢に我慢を重ねていたトイレに行くことしました、ここで僕たちは失態を犯してしまうとは…


次に続きます。


いやぁ、今日はあんまりおもしろいところがないのはお許しください。

それで今日は1つ思ったことを。

僕って上でも出てきたようにドライって言われることがよくあるんですね

特に普段から仲良くさせてもらってる人に言われることがよくあります。

ドライって悪く言えば「心が乾いている」、良く言えば「サバサバしている」と捕らえることができると思うんですよね。

確かに自分でも心が乾いているなと思うことがよくあるんですけど、それはたぶん自分のことにしか興味がないからかな?って思ったわけです。

これ以上書くと、かなり膨大な量になってしまいそうなので、今回はここら辺で!


また、近々「ドライ」と「サバサバ」していることは同じことなのか、それとも違うのか?についての自分の考えを記事してみようと思います。

僕ってこういうことを考えるのが好きなんだなって、最近よく思うことがあって、経済じゃなくて心理学やれば良かったとか思ったりしたんですけど、男で心理は…

ということでブログで我慢します!


そうそう、オフ会したい!からクリックしてくださいと前の記事で頼んだら、押してくださった読者さんが何人かいてくれたようです。

ほんとにありがとうございます!

少しでも順位が上ったらオフ会をやりたいという僕のわがままに付き合ってくれて申し訳ないです。

おもしろいとか思ったり、しゃーない押しておいてやろうというときに押していただけるとうれしいです!


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by garira-sann | 2007-11-28 21:04 | 思い出

思い出レポ(1)!   

2007年 11月 26日

最近、3日くらい経つとノコッと顔を出してくるガリラです。

別に上の表現は、大人雑誌の後ろに載っているような男性器の亀さんが皮というセーターに覆われて真っ青になって出てきているということではありませんので。


包茎だけに突破ホウケー(放棄)!


何かここのところ始めの言い出しが下ネタ続きのような気がするんですけど、これのほうが受けがいいということを自分が勝手に思ったので今回もそうさせていただきました。

でも、このブログも本当に週3で固定されてきましたね。

いや~、これくらいがちょうどいい更新ペースだなと思います。

書きすぎてしんどくならない、書かなくなってそれが習慣化しないくらいが長続きすると思いますしね。

最近、更新ペース遅いなという読者さんもいると思いますけど、これからもこんな感じで一回の記事で内容の濃い長いネタ的日記ブログをモットーにやっていきたいと思っているので、これからも末永く見守り続けていただくと助かります。

まぁ、このブログの理想は大学の講義中にちょうど読めるようなネタブログです。



ということで、ここからが本題。

今回の話題は、受験を耐えて待ちに待った大学生になり、誰もがたくさんできると思い込んでいるイベントといえば、わかりやすいと思います。

それは木曜日のことでした。

バイトの同僚のSが


土曜日3人集められました、よろしく!


というメールが僕のほとんど震えない携帯に届いたのです。

まぁ、みなさんも大体わかっているとは思いますが、合コンOK!ってサインです。

就活という現実からのいい意味での逃避です。

よしっ!と思いながらもたぶんウヤムヤになって流れると思っていた僕はメンバーを誰も決めていない状態だったので、合コン合コンといつも僕に向かって連呼してくるサークルの後輩Kを誘うことに。

そうすると


ありがとうございます、当然行かせてもらいます!


ということで、まずKは参加ということが決まり、もう1人はKに連れてきてもらうことに。


それで、合コン当日を迎える。

僕はその日、梅田へと某会社の説明会に参加して、そのまま四条へ直接向かうというようになっていました。


つまり、僕はスーツということです!


それは都合上しょうがなかったんです。

決して、女の子が前にスーツ姿のほうがカッコ良く見えるということを思い出したとかじゃないんです。

集合場所に早めに着いたので、僕が働いているバイト先の漫画喫茶の四条店のほうで時間をつぶすということに。

さすが、四条ということもあり僕の店の2倍の130席搭載の店の大きさにはびっくりしました。

なんせ満喫のくせに2階、3階にまたがってるんですから。

店に入ると、下の階と上の階の店員がイヤホンを通じて連絡をとっているのを見て、すげ~なと思い興奮を抑えられませんでした。

しかし、店長の言っていたようにこの店の店員の人間関係はドロドロしているというのが言葉遣いを見て容易にわかりました。

たどたどしさ満点、連携×、言い合いとかいろいろあるのかなと…

僕の店はなんだかんだ仲がいいのでその点を考慮すれば、やっぱり自分の店のほうで良かったと思います。

ここまで書いていると、バイト先がバレるかもしれませんね。

会いたい人はブロガーさんいますか?と聞いてくれると僕が現れるかもしれません、ウソですけど。

まぁ、ここに来たのには、もう1つ理由がありましてね。



ホットペッパー印刷!



僕はたまに合コンの場所を予約するにように頼まれることがあるんですけど、いつもホットペッパーを見て決めるのです。

なぜかって思う人もいると思いますが、ホットペッパーっていろんな店の情報が細かく載ってるし、載っている店のクーポン券を使えば宴会用コース料理の値段もお得になるからです。


うわっ、ケチくさっ…


とか思ったあなた、そのとおりです!

しかし、学生金がありません、少しでも節約できるところは節約するのです。

ということで、印刷を終えて漫画を読んでいると後輩のKから着いたという電話が。

店を出て、スーツ姿で突っ立っていると、男子陣登場!


やっぱり、もう1人の人物は思ったとおりのヤツでした。


まぁ、今日の女の子はどうなんやろとか、何でガリラさんだけスーツでカッコつけてきてるんですか?とか他愛もない会話をしつつ、女性陣を待つことに。


そうすると、同僚のSがノコノコとやって来ました。

初対面同士は適当な挨拶をして、あと2人を待っているのですが、なかなか来ません。


Sはトイレって言い張ってましたが、僕は絶対に化粧直しに違いないと思っていたんですけどね。

化粧するのは大いに結構です。

そうして、あと2人もやってきて、その2人とは僕も初対面なので簡単な挨拶をして僕の予約した店に向かうことにしました。


では今回のメンバーの紹介を簡単に。

男子

ガリラ←今回の合コンの幹事、今まで10回ほど合コンに参加したことはあるが、幹事は今回が始めてである。そして、数少ない関西人ブロガー。当然内緒である。

K←僕のサークルの後輩で、見た目はギャル男に近くチャらさ感が否めない。しかし、イケメン。僕のことを慕ってくれていると信じている。

リーダー←サークルの後輩で現会長でもある。そしてダンサーでもある。無口でほとんど喋らないが、なぜか僕と気が合う。一言一言の重みが大きく、後輩からは恐れられているようだ。コイツもまたイケメンである。


女の子
S←僕のバイトの同僚。いつも僕らにたくさんのネタを提供してくれるおバカさん。今回は女の子を提供していただき、ありがとうございます!

Aちゃん←今日バイト先でSに会うまで、名前が思い出せなかった女の子。終始どう絡めばいいかわからなかった。

Mちゃん←カワイイの一言。ノリも良くて今回の主役的存在。あの笑顔で何人もの男を落としてきたのは言うまでもない。と僕は思っている。


男が僕以外イケメンというこの耐え難い状況でした。

ということで、店までの道のりがよくわからない僕は、近くに住んでいるリーダー任せでした。

今考えると、今回の合コンで唯一リーダーが役立ったと言ってもいい場面だったように思います。

というとで店に到着して


予約していたガリラです!(当然、ガリラではありません)


と店員に言うと


ガリラ様?いやっ………


はっ、もしかして予約できてない?

いやっ、確かに電話したぞ?

もし、できてなかったらどないしょ…

とか嫌なほうにばっかり思考が向いていきました。


あっ、ありました、ありました、ガリラさんですね、お席は上です!


おい、おい焦らすなよ…


とか思いましたが、八方美人の僕は笑顔を振りまいておきました。

焦らすのはフ○ラ時で十分です、勘弁してなw


そして6人は想い想いの席に座って合コン開始です!


次回、幹事慣れしていないガリラの試練が始まるのでした。



いや~、何かちまたでは、コンビニオフとかいう大規模なブロガーオフ会が行われていたみたいですね。

ブロガーの聖地は関東なので、関西人の僕には行くだけで莫大な予算がかかります。

誰か関西でオフ会とかしないんですかね?

関西の女ヤマベさんとか、関西の女ヤマベさんとかww

まぁ、いい機会があればオフ会というものに参加したいと思っているガリラの独り言で第一話を終わらせていただきたいと思います。


今回は何話で終わるのか?読者どころか僕自身さえわかりません…

それじゃ、今後オフ会を開ける順位まで上るために


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by garira-sann | 2007-11-26 10:57 | 思い出

イエーイ、ピーポーアーユーレーディ?   

2007年 11月 22日

レポート、レポートの嵐に巻き込まれていて、平均睡眠時間が2時間程度という奇跡の数日間を過ごしていて、ブログを書く気力さえなくしていました。

レッドブルを何本飲んだかも憶えていません。

久しぶりにエロい夢を見てしまうくらい、性的にも疲れでおかしくなっていました。

あぁ、起きてすぐにパンツの中を確認しましたけど、ドリームホワイトアウトは起こしていませんでした、良かったです。

まぁ、パンツが犠牲にならないように自分で処理しないといけないなと感じました。


アホかっ!


ということで、やっと、体も心も回復したことですし、今日からはちゃんと更新していくつもりです、あくまでもつもりですので。

それでタイトルですけど適当です、何にも意味はありません。

明日から大学7連休でテンションが上っています。

なんでこの大学は私立なのにこんな休みが多いのか疑問ですけど、多いに越したことはありません。

この大学の講師ほど楽な仕事はないのかもな!とも思いますけど、そこにいちいち言及しても意味がありませんし。

でも、僕ってどっちかというと大学に行きたい派の人間ですので、ちょっと長い気がしてしまいます。

大学ってめんどくさくても行けば、知り合いに会えますからね。

1人暮らしの寂しさの予防みたいなもんだと思いますよ。

1人言を言うようになれば終わりなのかもしれません。


彼女作れば?とかいうのは愚問です。


就活でいろんな会社の説明会にも行かないといけないので、彼女とか言ってる場合ではないと心の中で言い聞かせています。


就活が僕の恋人です!


たぶん、女よりも仕事を優先する働きマンっていうほど優秀ではないのに仕事ばっかしてる人間になりそうです…

そうそう、でも、考えてみるとあと1ヶ月ですね。



クリスマス?



あぁ、だるい、だるい。

自分たちは勝ち組だ!と勝手気ままに思っている奴等がアホみたいに体も心も戯れあう日でしょ?

そいつ等のいくらかは、もうその日が待ちどうしくて、もうその日のプランでも考えてたりしてね。

そういえば、去年は僕もそんなことしてたっけね?忘れたわw


でも、クリスマスの日ってカップルは何してんねやろ?


今日は豪華なディナーを予約したから食べに行こうか!

今日は最高級のホテルを予約したから、最高の夜を過ごそう!

今日は、最高の七面鳥を用意したから、食べよう、コケコッコ~ってそれは鶏や!


そんなことしてる人らなんか少ないと思う、たぶん。

特にお金がない大学生がこんなことをしているとしたら、ほんとにロマンチストの塊と思うわけです。

尊敬します。


実際のカップルがクリスマスにやることって決まってるように思います。


予約していたケーキを買って食べて、テレビ見ながらプレゼント交換とかしたりして、やることなくなってきたらセックスしてって感じな1日を過ごす。


たぶん、こんな1日に大概の人たちはなると思うんですけど、クリスマスっていうのはこんなんじゃないと思う人もいるとは思いますが、僕のまわりでという話ですので。


こういう風に考えると、カップルの普段の1日と違うのはケーキを食べるか食べないかっていうくらいじゃないですか。

プレゼントとかって誕生日には渡したりするので、クリスマスにもするかは、その人たちしだいなように思いますね。


じゃあ、ほかの違いは何かってセックスの違い?って言っても両者がその日に体のプロポーションが変わるとか起こりえないですから。

まぁ、環境的なものの変化は起こそうとすれば起こせるんでしょうけど。


男:(あぁ、そろそろええかな)んじゃぁ!

そう言って、彼女の体にモーションをかける。

女:あぁ、まだアカンよ~、まだあれ着てないやん。

そう言って、彼女は着替えに行くのだ。

男:あぁ、忘れてた、ゴメン、ゴメンw

頭を掻く。

そうである、2人はこの日に備えて、あの有名雑貨店ドンキホー○でサンタに変身するためのコスプレ衣装を購入していたのであった。

女:着てみた、ジャーン!!

男:うおっ、じゃあいただきま~す!ガバッ!

ここで男の心境を読み解いていくことにしよう。

ここで、男は購入していたサンタコスプレの存在さえ忘れるほど、どうでも良かったのである。
それよりも男は性欲を満たすほうがコスプレを凌駕していたのである。
そうである、結局、最後には体と体がぶつかりあうのだから、そんな障害物は必要ないのだ。

男の心の中は女の子のノリノリ気持ちとはかけ離れてしまっているようだ。

しかし、彼女の満足している姿を見るのは微笑ましいものだ。


自分で書いていても、氏ねばって思います。


それじゃ、クリスマスって何なの?って思う人もいるでしょう!

そこで自分なりにクリスマスとは何かっていうことを考えみたわけです。


たぶん、クリスマスという日は、カップルがその日に好きな人と過ごせる優越感を味わう日だと僕は考えたわけです。


その日に僕は私は負け組みにならないで勝ち組になっているのだということを改めて認識できる日だということです。


そして、勝ち組になった人が負け組みになってしまった人を上から見下ろせる日とも言えるのではないかと思います。



男はそんなことあんまり気にしないみたいですけど、女の子はそうはいかないみたいです。

昔の彼女が女がクリスマスに1人であるということは恥なのだみたいなことを口にしていたのを聞くと、やっぱりそうなのかと感じますし。

でも、別にそんなこと全然ないも~んという心の強い女の人もたくさんいるとは思いますよ!

強い女性は大好きです。


そうは言いながらも、独り身の人たちはその日を1人きりで過ごすのは心細いので、みんなで集まってパーティー的なものを開くのです。

そして、その場では、相方などいなくてもこういうふうにみんなで集まって騒いでいるほうが絶対におもしろい的な話になりますけど、それは只の負け惜しみにしかならないのです。

なんやかんや、やっぱり負け組みなのです。


そう考えるとやはり人は心が弱いのかもしれません。


こんなことを書いている僕も実際は少し焦っているとか書こうとも思ったんですけど、焦るのあの字もない僕です。

彼女が欲しいのか、欲しいのか、オレ?


うぅーん、どうかなぁ。


がんばれオレ、がんばれ!

そうそう、少しくらい余裕のある人間のほうがカッコイイに違いないと勝手に思い込むに限ります、こういうときは。

あぁ、このままだと、絶対に鍋パーティーを数人でやるという展開が見え見えで~す。

別にクリスマスにバイトに入るのもええんやけど、せめてその日くらい自給上げて欲しいです。

その日にバイトに入る人間の勇気を1番わかりやすいお金という形で還元して欲しいですよ、さすがにみんなが嫌がる日に入るんですからね。


あぁ、クリスマスにバイト入って、カワイイ子が来てたらええのになぁ。


でも、考えてみると満喫に美女が1人で来るか?


そんなわけないやろw

クリスマスに1人で漫画なんか読みに来てる美女がいれば、日本はもう終わりです!

まぁ、あと1ヶ月あるし、いい方向に転べばいいと思っているガリラのむりやりクリスマス記事でした。

もーういくつねーるとクリスマス


32日!


ああ、あさって合コンすることになりました。


幹事はガリラこと僕です、今から場所探さんと…


何かおもしろいこと起こらんかな?

ネタが降ってくることを願って、終わらせていただきます!ってその前に↓

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by garira-sann | 2007-11-22 22:18 | 日々の出来事

小説載せます!   

2007年 11月 21日

今日はネタが全くないことに加えて、ほとんど徹夜でゼミの課題をやっていたので、体が限界なわけです。

そういうことで昔、ミクシィで短編小説を書いて載せたことがあったのを思い出したので、それでも投稿させていただきます。

結構まわりでは好評だったんですけど…

あと、1つだけ言わせていただきますと、小説を載せるのは今回が最初で最後であるということです。

それでは、どうぞ~


俺は高1の時の夏に友達の紹介で彼女ができました。
その彼女は元々横浜の子だったので標準語で、外見はとにかく可愛かった。
でも中身は最悪。
とりあえずワガママ。
毎日ワガママに疲れていました。
「あれ買って」
「あれ食べたい」
「学校休みたい」
「バイト行きたくない」
もっと色々ゆわれるたびに時には怒ったりしてました。
その度にタバコ(もちろんセブンスター)は増えていき、ピークには1日3箱でした。
ある日彼女が横浜に引っ越す事になりました。
遠距離恋愛です。
これでワガママも減るやろと少し安心してた自分がいました。
確かにタバコも減りました。
たまに
「今からきて」
「意味わからん!俺今大阪なん知ってるゃん!明日学校ゃし!金ないし!」
「学校休んで!お金何とかして!とにかく逢いにきてょ!」
こんなやりとりはしょっちゅうでした。
こんなワガママな彼女でも俺はかなり好きゃったから出来るだけ逢いに行ったろぉと思ってバイトは毎日掛け持ちでゃってました。
X'mas。
年末年始。
バレンタイン。
など、俺が行くのは決まってイベントがある時でした。
逢う度に寂しい思いさせてるからと貯めた金で指輪、ネックレス、ピアス、他にも色々形に残るようにとプレゼントしました。
「これはX'masの時の」
「これは一緒に年越しした時の」
と俺があげてんから当然知ってるのに、、とか思いながらも嬉しそうに話す彼女が大好きでした。
付き合って一年になりかけの時に彼女の誕生日があったので、俺はいつものように彼女に逢いに行きました。
またいつもの逢った時の嬉しそうな笑顔の彼女が迎えに来てくれる。
そう思いながら彼女には「横浜まで行くんしんどいからなぁ、」
とか言いながらも俺はいつもドキドキしながらタバコを吸いながら新幹線に乗っていました。
毎日バイトしてるのは唯一その癒しに逢いに行く為でした。
横浜に着くとそこには彼女にいつもの笑顔はありませんでした。
とりあえずすぐファミレスに入って彼女に
「なんかあったやろ?」
と聞きました。
彼女はしばらくして
「子供出来たみたい」
俺はしばらく唖然としてました。
タバコを吸うペースはどんどん早くなっていました。
彼女は
「真剣な話だからやめて!」
と俺の1本だけ残ったソフトのセッターをカバンの中に入れました。
残り1本やしえぇか。
とか思いながら真剣に話聞いていました。
色々考えて我に返り、かなり焦りはじめました。
でも少し高2ながらに嬉しかったのを覚えています。
二人で病院に行きました。
子供はできていました。
医者は妊娠2ヶ月と行っていました。
「ホンマに子供できたんゃぁ、。かなり嬉しいわぁ!」
と話しかけても彼女は微妙な反応しかしてませんでした。
あのいつも子供見ては
「子供欲しい!」
とか言ってた彼女ゃったのに、、。
色々考えてながら彼女の部屋で朝方までしゃべって寝ようとした瞬間。
一つの事に気が付きました。
妊娠2ヶ月?
俺逢いに行ってたん1ヶ月前と4ヶ月前だけゃ!
何で?
飛び起きてまだ起きていた彼女に聞いたらいきなり彼女は俺に泣きながら謝り続けていました。
何分かたってやっと気付きました。
浮気されたんや
俺の子やないんや
こいつ俺裏切ったんや
俺はキレて彼女の話も聞かずに大阪に帰りました。
その後も彼女から連絡は何度もあったけど電話は無視していました。
初めの方はメェル
「ごめんなさい」
ばっかりでした。
でも俺はメルアドは変えませんでした。
浮気されても心のどこかで好きでした。
俺はメールを一通だけ返しました。
「彼氏と幸せになりゃぁ↑」
それだけ送りました。
それから彼女の一方的なメールは少し変わってきました。
「今彼氏と遊園地!」
「今彼氏とバイキング!」
「赤ちゃん元気だって!」
普通はイラつくのかもしれませんが、俺はそのメールを見るのが楽しみやった。
彼女の楽しそうな姿が浮かんでくるようで。
でも俺からメールは送りませんでした。
タバコを吸うペースも減りました。
そして待ちに待っていた。
彼女からの
「子供産まれたよ!」
「女の子!」
「名前どうしようかなぁ?」
「何がいいかなぁ?」
色々なやんでいました。
そんなメールをみながら嬉しそうな彼女の顔を思うと俺も嬉しくてしょうがなかった。
ある時に俺の携帯がとまった。
バイトもやめて金をはらってなかったからだ。
しばらくたって携帯が復活しました。


たまっていたメールを見て唖然としました。
彼女から
「旦那と別れた」
「ホントはまだ(俺の事)大好き」
「だから別れた」
ここまではまたよかった
「美依(子供)が死んだ」
「助けて」
「一人」
「逢いたい」
「逢いにきてよ!」
「ワガママ聞いてくれてたじゃん!早く来てよ!」
「助けて」
「助けて」
「助けて」
俺はすぐまだメモリに残っていた彼女の番号に電話したがでなかった。
彼女の母親にも電話をした。
すると泣きながら彼女の母親は電話にでた。
彼女が自殺した。
しかも昨日に。
俺は訳わからず横浜にむかった。
そして彼女の告別式に行った。
彼女を見て俺は涙がとまらなかった。
俺があげたピアス、指輪、ネックレスをしていた。
落ち着き、俺は彼女の母親に家に行ってとゆわれた。
鍵をもらい、家に行き俺は彼女の部屋に入った。
あの時と何も変わっていなかった。
机の上に紙切れが一枚あるのを見付けた。
彼女から俺宛ての手紙だった。
「もう私のことキライ?」
「私はまだ大好き」
「美依に逢いに行ってくる」
「最後のワガママ聞いて」
「天国で逢ったら結婚してね」
他にも色々書いてあった。
俺は泣きまくっていた。
ふと、部屋のスミにある小さな机に目を向けた。
そこには俺が使っていた灰皿とクシャクシャになったソフトのセブンスターと新しく買ったであろう百円ライターと缶コーヒーが置いてあった。
「あいつタバコ吸うようなってんなぁ、、」
「コーヒー俺のマネしとるし」
と思いながらその小さな机の前にすわった。
そのタバコを手にとり、気付いた。
手紙の最後に
「これ返すね」
「あとはプレゼント」
その意味がわかった。
そのソフトにはタバコは一本しか入っていなかった。
あの時、あのファミレスで俺からとりあげたセブンスターだった。
俺はまた泣きだし、
彼女が買ってくれた俺の好きなコーヒーを飲み
彼女がとりあげ、今はもうシケった折れかけのセブンスターを
彼女が買ってくれたライターで火を付け。
彼女の部屋にあった付き合っていた当時使っていた灰皿を使い、
泣きながらマズイセブンスターを最後まで吸った。。




※これはフィクションです、登場人物も架空の人物設定ですので、ご了承ください!

終わりです。

どうでしたか、最後まで読んでいただけたでしょうか?

この話のテーマは「セブンスター」です。

でも、できるだけタバコは吸わないでおきましょう、という一言を付け加えて終わりにしたいと思います。


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by garira-sann | 2007-11-21 09:00 | 傑作

最凶の飲み会-酒は飲んでも呑まれるな(5) エピローグ   

2007年 11月 18日

昨日はなぜか学生ブログランキングがアクセスできひん状態になって死ぬほどあせっていたガリラです。

アクセスできないのは、競馬の異常な投票数の伸びのためと決めつけた僕は、昨日かなり長い競馬の批判をしたんですけど、記事書き終えたらまたアクセスできるようになっていたんで、あせって消しました。

たぶん1人くらいしか見てなかったので良かったです。

今後は、他人ブログのことはとやかく言わないようにしたいと思います。

なんせ、僕みたいな人間が何やかんやと言える立場ではないですから。

まぁ、大学生ブログランキングも大丈夫そうなんで一安心です。

僕のブログの読者の半分は、このランキングから来てくれてるんで、なくなるとヤバイ状況になってしまいますから。


おとついの訪問者は、ここ2ヶ月で一番少なかったんです。

大学生ブログランキングの影響はかなり大きいものと確信しました。

これからも登録させていただきます。


そうそう、まだ飲み会日記書き終えてなかったんですよね。

ほんとに自分の頭から消え去っていました。

ですから書きますけど、今回が本当の最終回となりますので。


ということで、まえの日記を読んでから今回の日記を読んでいただけるとわかりやすいと思います。

それでは簡単なあらすじを。

僕はビンタをされまくったのですが、どうにか飲み会を無事に終えることができたはずでした。
しかし、エレベーターで主役の西本さんがいきなり泣き出したのです。
僕たちは励まし続けました。
そして、なぜか僕が西本さんをタクシーで送っていくことになったのでした。

それでは、タクシーに乗ってから話から始めていきたいと思います。

時間的には夜中だったこともあり、タクシーを止めるのにも苦戦しましたが、どうにか捕まえることができました。

しかし、飲んだくれて歩くのもままならない西本さんを乗せるのも大変でした。

やっぱり、タクシーの中でも西本さんはやらかしてくれました。

このタクシーの運転手さんは、気の良さそうなおじいさんみたいな人だったように思います。

西本さんは、なぜかまたタクシーの中で泣き出したので、その運転手さんが大丈夫ですか?的なことを聞いてこられたので、飲みすぎただけなんですと僕は笑いながら答えていたんですよ。

そんなふうに行き先とかの話をしていると、西本さんがいきなり超失礼なことを言ったのです。



おい、おっさん、今日何時まで仕事やねん!



おい、おい、やめなさい、飲んだくれ…

完全に僕の体のアルコールはどこかに飛び散りましたよ。

もう、ほんとに氏んでください、西本さん…

それなのにその運転手さんは


はい、4時くらいまでですよ~


あぁ、ほんとにスイマセン、ほんとに…

うぅん?また西本が変なことを言い出しだぞ~



うっさいな、オッサン!



ほんまに酔ってるからっていい加減にせーよ、マジで。

もう、僕は抑えてきた気持ちがあふれ出しまして、西本さんに



オマエ、俺らに迷惑かけるのはええけど、ほかの人にはやめとけよ。
もう、喋るなや!




飲んだくれには、キレ気味で言わないと効き目はないっていうのは、前からの経験上わかっていたし、また余計なことされると困るんでね…

そうすると、あれだけ喋りまくっていた西本さんが全く喋らなくなりましたからね。

僕は普段からほとんどキレない人間なんで、たまにキレると怖いということから、中学時代は後輩に時限爆弾とか言われていたようです。

それの由来が何かは詳しくはわかりません。

それで、今までの失礼を運転手さんに謝って、お金を出して、目的地で降りました。

何でオレが負担しやなアカンねん…

と思いましたけど、この際どうのこうの言ってられません。

そして、西本さんの肩を持って、歩いて行ったんですよね。

それで、西本さんに家までどれくらい?と聞くと



あと、20分くらいです!



えぇっ!!
何でもっと自分の家の近くで降りへんねん…

20分、めっちゃ遠いやん、もういろんな意味で消えてください。

こんな心情でした、確実に。

それで、結構遠いので西本さんが僕にもう帰ってくれていいですよ的なことを言い出したんですよね。

でも、西本さんは真っ直ぐにも歩けない状態です、1人で20分も歩いていけるわけがないんですね。

しゃーないんで、西本さんに今から1人で歩いてみるように言ったんです。

そして、案の定



西本さん、電柱にぶつかりました!!



人の言うこと聞いておけっていうんですよ。

もし、このまま放置して、もしものことがあったら僕にも責任があるんですからって言うと納得したようで、一緒に歩いていきました。

長かったです、20分…

それも肩を担いで歩いていくんですから、普段から全部の移動をゲンチャで済ましている僕にはキツイことでした。

そして、西本さんに道を聞きながら、ガリラ君はいい男やな今度女の子紹介したるわ~と何回も言われ続けました。

あなたにはこれ以上関わるのは危険と思った僕は丁重に断らせていただきました。

それでどうにか西本さんの家の前まで行くと、そこにはヤンキーみたいなお兄ちゃんの集団がたまっていました。

僕らのほうをずっと凝視しています。

そして、西本さんを送ってから、帰ろうとすると、お兄ちゃんたちが僕に


兄ちゃん、がんばれよ!
わっはっは~



おい、おマエら、シバかれたいんか?とか言いたかったんですけど、言うと今度は救急車で病院まで送ってもらわなくてはならなるなくと思った僕は、のどぼとけあたりで止めました。

たぶん、いやいや的なことを言って帰ったんじゃないかなと思います。

たいぶ前の出来事であるので、記憶が所々飛んでいるんです。


それで、僕は帰っている途中に気づいたんです。



オレ、今どこにおんのや?



はい、僕は道に迷ったのです。

迷ったというのは趣旨的には少し違いまして、僕は西本さんを目的地まで輸送することに気をとられていまして、道なんか全く把握する余裕がなかったんです。

それも少し酔っているんですから頭も働かないんです。

歩いていてもどこにいるかわからないので、道を聞くことにしたんです。

しかし、夜中です、でも気にしていては帰れません。

そうすると、2人のオバちゃんとその娘のような雰囲気で歩いているのを発見しました。

そして、スイマセン、すきやまでってどう行けばいいんでしょうか?と少し離れたところで聞きました。

そうすると、



うわっ、そっち真っ直ぐ行ったらええねん、もう!!



やっぱり、不審者扱いされましたよ。

お兄ちゃんに笑われ、親子に不審者扱いされて、僕の存在価値はどれくらい低いんだろうと思っていました。

そして、こういう状況にさせたあの人を少し恨みました、今は何とも思ってませんけどね。

それで、タクシーでみんなの待っている場所まで送ってもらいました。

そうすると、今から四条あたりに出て、カラオケ行こうという展開になっていました。


はい、行きましたよ、当然!


もう、飲み会での不満とかを歌に全部ぶつけました。

全曲立って歌いました。

片方の部屋ではアニソンしか歌っていませんでした、これが満喫店員なんだと思いました。

オタクになるには勇気が必要なのかもしれません。



ということで、全部で5部あった飲み会日記を終えることにしたいと思います。

この飲み会で酒の怖さとかいろいろなことを学ぶことができたように感じます。

みなさん、酒を飲むのはいいですけど、呑まれるのだけはやめましょう!


絶対どこかに僕のような犠牲者がいるということを忘れないでください。


これからも、いいネタがあればこういうふうに長編で書いていきたいと思っています。

でも、この日記読んでてどうでした?感想とかくれると助かるんですけどね。

それでは、最後にこれからの僕に


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by garira-sann | 2007-11-18 03:37 | 日々の出来事

宣言どおり行ってきました!   

2007年 11月 14日

それでは、インターン日記です。

就活なんか興味がないという人が見ても少しは楽しめるようなものにするつもりなので見てやってくださいな。

それでは簡単に今日の日記を。

昨日、さすがに企業に茶髪でいくのも何かなぁと思ったので、風呂で1人で黒く染め直しました。

1人で染めると後ろのほうが見えにくいんですけど、そんなことは言ってられないですからね。

こういうときに彼女でもいればなぁと思います。

そんなことを思いながらも明日の準備を適当にやっておこうと思いやっていると、目がさえてしまい、布団に入っても寝れない…


そうだ、マージャンやろっと!


アホはこう考えたわけです。

そして、パソコンの画面を睨みつけ格闘していると、負けまくりの負けまくり、信じられないほどの惨敗が続きました。

なんでやねん?と思いながら、どうにか勝ってやろうとがんばっていると知らんまに朝6時です。


明日、10時から美容院やのに…


と思いながらも2時間ほど寝て、8時30分に起きる。

寝不足で吐き気がしました。

もう根性で美容院に行き、極度の吐き気に襲われながらも、切り抜けました。

僕は寝不足のときは吐き気をもよおします。

でも、何も食べていないので、歯ブラシを奥まで突っ込んだときのウォエっていう効果音しか出ませんけどね。


汚いですね、失礼!


美容院から帰ると、もうそろそろ出発しないといけない時間に…

あぁ、忙しい、何やねん…

そう思いながらも、スーツに着替え、かばんを持ち、レポートを出しにだけ大学に寄ることに。

しかし、レポートを事務室に出しに行くと、事務室が昼休憩で出せないみたいです。

中から職員が出てきたのに出せないって何でやねん…

それくらい大目に見ろよ、高い授業料払ってんのに。


しゃーないから、出席していなかった講義の教室に行き、友達にレポートだけ渡しに行くことに。

教室に入った瞬間、スーツで何就活漂わせてんねんという視線をもろに受けたのは言うまでもありません。

そして、電車に乗り、途中で奇跡で同じ企業の同時刻のインターンがかぶった同じバイトのS君と合流して、梅田へと向かいました。

あぁ、久しぶりの梅田やぁとか思いながらも、降りるとどこにいるかもわからへん状態に…

2人いるから大丈夫や~とか思ってた僕たちの考えは角砂糖みたいに甘すぎるということがわかりました。

しゃ~ない、誰かに聞こうということになり、僕が


あのオッサン、スーツやし、絶対に知っとるわ!


と言いながら、そのおじさんに聞きに行くと、S君が来ていないことに気づく。

そうすると、S君が


お前、あんな声でオッサンって言っといて、普通その人に聞きに行くか…


あっ、そうやったんか、オレ声大きいもんなって、アホか…

無意識に大変失礼なことをしてしまった心優しく道を教えてくれたおじさんありがとうございます!

ということでどうにか開始20分前に着くという理想的な会場入り。

それで、会場に入ると、結構な人がもう来ていました。

このインターンへの皆の意気込みが感じられました。

それで、僕とS君は別のグループになったんですけど、横のテーブルだったので少し絡みに行きました。

まぁ、インターンとは仲間内でやるようなものではないので、別のグループになったほうがいろんな意味でやりやすいと思いますし。

ブログで言う、馴れ合いはダメということなんでしょうね。


それで、僕のテーブルにも全員が揃い、課題の作成を行いました。

今日は、ロジカルシンキングというものから、今後のこの会社の分野別に振り分けるようなことをやったんですけど、はっきり言ってかなり難しかったですよ。

今までのインターンの内容なんか非にならないほどのややこしさに寝不足の頭はパンク寸前でした…

ここで活躍したのは、R大学大学院に通う、Kさんでした。

やはり、年上ということもあり、貫禄がありました。

Kさんが話を進めていき、僕が意見を出していくという状態に。

4人グループが2人グループのようになっていました。

特に、ISFJ君は1つしか意見が通りませんでした、残念w

でも、友達もISFJとかいうのをやってるゼミに入ってるんすけど、これってどこの大学でもやってるんですね。

ISFJ君も研究室で泊り込むくらい忙しいらしいみたいですね、文系ではあり得ませんよ!

文系はゆとり教育が基本なんです!

あぁ、あだ名の由来はISFJをやっているからです、そんなんわかっとるわい!

まぁ、何だかんだどうにか時間内に仕上げることができました、余は満足じゃw


でも、課題が終わったあとの社員の話は眠たい、眠たい…

2時間しか寝てなかったですからね、コーヒーにレッドブルのコンボでもヤバかったです。

でも、レッドブルって始めて飲んだんですけど、オロナミンCカフェイン大量って感じの味でした、おいしくもなく、まずくもなくです。

そして、インターンも終わって、4時間我慢したおいしいタバコを吸いながらS君と喋っていると、誰かが僕の背中をツンツンを触ってきました。


うわっ!


と声を出してしまいました、びっくりして。

そうすると、Kさんが僕の後ろでタバコを吸っていました。

だれかスーツの人がタバコ吸ってるのは知ってたんですけど、なんせその吸い方がプッカ~って感じのヤンキーみたな吸い方やったんで怖かったんですよ…


喫煙者やったんすか?


と聞くとKさんは


おぉーん、ほんまもう限界やわ、プッカ~~~~



煙の量が半端ない!!

Kさん、あなたは、完全に猫をかぶっていたんですね、すごいいらないギャップでしたよ。

たぶん、Kさんにとってこの1本のタバコはもう1人の自分を演じきった自分へのご褒美であったんでしょうか。

それでKさんが今日出会ったばっかの僕にオマエは絶対にいろんな意味でいい加減な人間とかそういうダメだしをしてきました。


なんだ、この猫かぶり輩は…


とか思いましたけど、Kさんはオバちゃんですが、かなり人生経験豊富でおもしろい人でした、たぶんそうだと思うだけですけど。

それで、最後にKさんに


ガリラ君、今度会ったらよろしくな!



あぁ、あなたの「よろしく」という言葉にはいろんな意味が詰まっているようで怖いです。

まぁ、もし受かったら、次は就業体験ができるこの企業のセミナーに参加できるんですよね。


是非参加したい!


よし、受かったらオレも自分の名刺作って、社員さんに配りまくります、営業は大事です、キャバ嬢は名刺に何十万もかけるといいます。

名刺なんかかっこ悪いとか思ってましたけど、この際そんなのどうでもよくなりました。

どんな感じの名刺にしよかな?





最凶ブロガー ガリラ!





はい、100%捨てられます、一秒でゴミ箱の中に消えてしまいますw

何か就活ちょっとおもしろなってきたぞ~


今日はバイト先に代わりに入ってもらったFさんに感謝の言葉を述べに行ったんですけど、坂野さんに


はやく準備してくださいよ、何スーツなんか着てるんですか!


今から入れってか、んなアホな!


前に途中からでも入るって言ったじゃないですか!


そんなん口だけのでまかせに決まってるやんか、わかれよ!って年上やのになんやこの扱い…

バイトをブッチして、バイト内で抗争を巻き起こしているあなたにだけは言われたくない言葉ですよ、全く、これだからゆとり教育世代は…

とか、こんな年寄りが言いそうなことは言いませんよ。

最近坂野さん、どんどん言うようになってきました、おもろいですw

そして、感謝の言葉を述べに行ったおかげで、帰りにおもしろい光景が見れた僕はテンションが上がったまま、気持ちのよい眠りにつくところです。

最後に就活生もそうでない人もクリック・クリック!

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by garira-sann | 2007-11-14 23:27 | 日々の出来事

久しぶりの…   

2007年 11月 13日

最近記事書き出したら、読者さんたちが戻ってきてくれました、よかったです。

それで昨日の日記を見た友達にお前のブログはプライベートまるだしやなと言われたし、ブロガーとしても…ということで消しとこうと思いましてね。

どんどんもみ消すのが僕のブログです。

どうでもいいですけど、僕の高校は履修漏れでした。

僕は日本史やってません!

あっ、こういうこと書いてもアカンねやんな、反省、南西。

みなさん、今僕は何回生か憶えていますか?


そうです、3回生の21です、浪人生ではありません、別に浪人生でもどっちでもいいです。

何か大事なこと忘れてないですか、みなさん?

いつもみなさんとか言ってますけど、それほどの人数が見ていないということは管理人の僕は承知しています。

でも、なぜかみなさんと言ってしまいます、いつかそういうブログにしたいからです。

あぁ、話それた…



つまり就活生なわけです!



最近の僕の就活といえば、特に慌しいとかいうことはなくて、大学にある業種別説明会くらいしか行ってないという感じです。

でも、何回かそういう合同説明会とかに出席して思ったことが少しあります。

あんまり、合同説明会に行っても意味がないということです。

このブログを何人の就活生が見てるかはわかりませんけど、合同説明会というのは、ほとんど他愛もない話しか聞けません。

特に業種別とかになると、実際何が自分のやりたいことかが更に見えなくなるような気がします。

何だかんだ言ったって、仕事というのは数え切れないほどあります。

その中から自分にあった仕事を探すというのは至難の技ではないのかと僕は思うわけです。

もうやりたい業種が見つかったという人はむやみにほかの業種に手を出すのはよくないのではないでしょうか?

そこに絞って突き進むとかいうほうがいいです、たぶん。

まぁ、やりたいことがまだ決まっていない人はいろんな人の話を聞きながら、決めていくのがいいと思います。

これから40年向き合っていかないといけないものなんですから、そう安易には決められないというのが事実ですが、割り切っていかないと後で大変になるのも事実、考えれば考えるほど答えが見つからなくなるような気がします。

難しいね、数学みたいに1つの答えを導きだすのは、就活では無理かも…


また、話がそれてしまいましたが、結論は合同説明会とか行くのもいいですけど、やっぱり直に会社に行って、その社員の話や会社の仕事の詳細とかをしっかり聞くことが大切だと思うんですよね。

実際、行きたい会社がどんなことをやっていて、どんな会社の雰囲気とかっていうのはその会社に行って始めてわかるものだと僕は思います。

インターネットだけでは、何もわかりません。


何でこんな就活生しか見ないような日記を書いているのかというと、明日、少し狙っている企業のインターンだからなんです。


出た~、インターン!


前から見てくれている人はわかると思いますが、よくインターン日記を書いたものです。

えぇ、またインターン日記書くって?


はい、書きますよ、当然!


ネタのためにインターンに行っているものです、とか口が裂けても真面目にやっている就活生には失礼極まりない発言です。

でも、明日は結構興味のある会社で主に金融とか保険とかいろいろやっている会社なんです。

あぁ、でもな数日前に家に来たオカンに



金融だけはやめといたほうがいいんちゃうの、仕事の虫になるで!


えぇっ、前はどこでもええ言うてたやないか?

まぁ、話を聞く限り、仕事の虫になるのは事実ですけど、別にそれでも今はいいとか思ってるんですけど、後になって後悔するんかもね…

家で親父の仕事を継ぐのも、仕事が古すぎて、高所恐怖症の僕には無理…

まぁ、今のところメーカーで働きたいという願望が強いんですけど、すぐに気持ちが変わるかもしれんしな。

こうなると考えるだけでしんどくなるんですよね。

今のところはメーカーがいいとしておきます。


○の素とかかなり良さそうとか…


それでは、明日はがんばっていろんな人と知り合いになって話を聞いてきたいとおもっています。

あっ、今髪の毛茶色いんやった…


今から、風呂で黒染めしてきまーす、めんどくさ…


それで、朝から髪の毛切りに行って、レポート出しに行って、ゼミの教授に休むこと伝えて…

あぁ、やることが多すぎる、土壇場でしか動けない人間はこういうときに損しますね…


そんなハードな僕にクリックを


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by garira-sann | 2007-11-13 23:42 | ふと思うこと

最凶の飲み会-酒は飲んでも呑まれるな(4) 女の大爆走!   

2007年 11月 11日

みなさんお久しぶりです。

ここ数日はサークルだったり、マージャンだったり、バイトだったり、飲みだったりと多忙をきわめていました。

はい、遊んでいただけです。

まぁ、ここ数日書かないだけで訪問者が減っていました、がんばります。


ということで、さっさと飲み会日記を終わらせたいと思うのでサクサク、スナック菓子のように書いていきます。


前の回の簡単なあらすじ

僕は泥酔した西本さんにビンタの嵐を浴びせられて、イラッとしながらもどうにか我慢した。
そして、僕は女の本音や本当の姿を見て、感じられることが多々あったのであった。
それで飲み会も終わり、エレベータに西本さんも含め数人が乗っていたのである。

今日はここから始めます。

西本さんがいきなりエレベーターの中でマジ泣きし始めたのです。

僕はどうせまた嘘泣きにちがいないと思ったのですが、西本さんのほうを見るとそれが嘘でないということが容易にわかりました。

そして、エレベータを降りるとその場で座り込み、泣き続けました、悲惨でした。

始めは、こういうときだけ面倒見のいいオバちゃんが寄り添い、横で励まし続けていました。

オバちゃんは、僕と同い年の21歳ということを始めに言っておきます。

なぜオバちゃんと呼ばれるのかというと、オバちゃんはテレビに出てくる関西のオバちゃんそのままだからです。

喋っては悪口ばっか、上から見下したような態度とか、ほんとババアそのままなんです。

こんなこと書いているのでおわかりのとおり、僕はこの人が嫌いです、当然バイト先でも嫌われています。

でも、こういうことを書くのも僕自身どうかと思いますので、ここらへんで止めておきます。


それで、西本さんと結構な時間飲んでいた僕にも責任があると思い、僕も西本さんの話を聞くことにしたんです。

それが不覚でした…

僕が横で話を聞いていると、思いも掛けないようなことが聞こえてきたのです。



○○ちーん!
○○!
なんであんなやつらに私が捨てられやなアカンねん!
アアーン、もー!



○○は、西本さんの元彼たちのようです、話を聞いていたところ…

ほんと恐怖でした…

でも、いろんな人たちの名前を聞いて、おもしろくなり陰で笑っていたということは過去の話です。

関わらないほうが身のためには良いというのは、このとき僕もわかっていたんですけど、何かほおって置くのも悪いというか、かわいそうというかという気持ちが僕の中にあったのかもしれません、というかあったんです。

西本さんは普段からいろんな気持ちと葛藤していて、それを吐き出す場や人がいなかったのかもしれませんね。

いろんなことを吐き出すって、結構素面の状態では難しいんじゃないかなと思うんですよね、僕は。

心の中で押しとどめている本音を人に吐き出せない人って結構いると思うんですね。

別に友達に吐き出しても迷惑かけるだけとか、別に興味もないことを聞いてもらうのも何かなぁとか考えると、本音とか愚痴って人に言いづらくなるでしょ、実際。

そういうとこ気にする人って、とことん気にしますからね。

だから酒の力借りてでも言いたいこととかぶちまければいいと思うんですよね、酒ってそういう飲み物でしょ、飲み会ってそういう場所でしょ。

絶対に終わった後スッキリしますよね、たまに後悔もしますけど。

極楽トンボはスッキリしませんでしたけどね、ってこういうのはいりませんかね。

というようなニュアンスで僕は飲み会と場所の意義みたいなものを考えているんです。


でも、その限度を読み違えたのが今回の西本さんだったんじゃないかなと思うんですよね。

僕は別に西本さんが悪いとか言うつもりも全くありません、でも飲みすぎで自分を失ってはダメってことだけは言えるかなと、僕でも。

女の子はかわいく酔うのがイイと思います、これは僕の独断と偏見ですけどね。

かわいく酔ってボディタッチを多用する女の子に男共は弱いのです、すぐに落ちます。

しかし、僕は落ちません、たぶんww


でも、おもしろいやりとりがあったんですよね、このとき。

それまでオバちゃんと僕以外のバイトのメンバーは、その現場を見てあまり関わらないほうがいいと考えたのか誰も助けに来ようとしませんでした。


この薄情人間どもがww



でも、ここで勇敢な人間が現れました。


ノッポ君です!


ノッポ君については、前のシリーズにもちょこちょこ出てきているので、気になる人は前の日記を参照してみてください。

僕も前の日記載せておこうと思ったのですが、尋常なく眠いので後で付け足す予定でいますので、申し訳ないです。


それでノッポ君はいつもどおりのハイテンションでやってきました、酒を加えてさらにパワーアップしていましたww

それで少し持ち直していた西川さんがノッポ君に話しかけました。


ノッポさんどこに住んでるんですか?


ハイテンション+笑顔でノッポ君は答えました。
自分が住んでいる場所がNGワードであることも知らずに…



オレっ?
○○通りやで~~!




そうすると、僕もノッポ君も思いもしない返信が返ってきたのです。



○○通り…
私の元彼の住んでたとこやん…
ウワ~ン、ウワ~ン!




はい、ノッポ君が泣~かした、西本さんを泣~かしたww

ノッポ君は西本さんのスイッチを再起動させて、更にエンジンを加速させただけでした。


あなたは何をやってくれてるんですか…


でも、自分の住所を素直に答えただけでこんなことになるとは自分自身信じられなかったことでしょう、ドンマイですww

そしてノッポ君はすぐさま退散していきました、まぁ当然ですよね。

まぁみんなが西本さんに水とか買って飲ませたりして、だいぶと精神も安定したようだったので、オバちゃんの家につれて帰るということになったのですが、西本さんは自転車で家まで帰れると言い張るばかりでした。

でも、西本さんを見る限り、自転車で帰れるような状態ではないことは明らかでした。

それで僕も無難にオバちゃんの家で泊めてもらうように何回も説得したのですが、なかなか首を縦に振りませんでした。

しゃーないので僕がタクシーで帰るように説得すると、やっと納得してくれました。

誰かも一緒について行ってあげようということになりました。


あれっ、みんなが僕のほうを見ているぞ、何でだ?


は~い、僕が行きま~す、アムロ行きま~す!ってアホかww

まぁ、暗黙の了解というやつです。

特に坂野さんの視線にはオマエのせいでこないなったんや!という殺気さえ感じられました。

でも、何で僕なんやって感じでしたよね、ほんとにみんな西本さんにノータッチを貫いていました。

僕もそっち側の人間になりたかったです、切実に。

あぁ、少し僕がお人よしやからって、利用しやがって…

いや、いや、こんなこと、これっぽっちも思ってないですよww


そして僕たち2人はタクシーに乗り込みました。

しかし、やっぱり一筋縄で行かなかったのは最後の5に続きます!



ということで次回が最終回です。

いつ書くかは決めていませんが、近々書きますのでご熟読お願いします。

でも最近僕のブログの特徴に気づいたのです。


コメントよりもトラックバックのほうが多いブログ!


すごいでしょ、こんなブログって、あのなぜかランキングの上位にいる競馬ブログくらいですよ!

なんと表せばいいのか、まぁいいか!

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by garira-sann | 2007-11-11 09:16 | 思い出

最凶の飲み会-酒は飲んでも呑まれるな(3) 飲み会クライマックス   

2007年 11月 07日

それでは大学から帰ってきて、コーラでも飲みながら更新しようと思います。

前のストーリーを忘れたという読者さんは、飲み会(1)飲み会(2)を読んでから、この記事を見ていただくとよりわかりやすくなると思います。


ということで続きから始めていきます。

それでは書く前に言っておきたいことが1つあります。

お酒を飲む特に飲み会というのは、みんなでお酒を飲みながら普段素面の状態では話せないことを楽しく語らう場であると僕は考えています。

そのためには、自分の限界までは飲まずに自分自身を忘れない程度に抑えないといけないのではないでしょうか?

確かに大学生というのはサークルなどに所属している人も多く、飲み会がコールの嵐であることも少なくないと思います。

でも、バイトの飲み会というのは、そこまでして酒に執着する場ではありませんよね。

つまり、楽しく飲みましょうということを言いたいのです。


ということで、僕の隣には、もうすでにノンベエと化した西本さんが座っていました。

そして、西本さんがなぜ私が彼氏に浮気されるのか?なぜ彼氏に捨てられるのか?というようなことを皆に言っていたんですよ…

なぜ、バイトの飲み会でこんなこと言い出すのか?

周りのみんなも励ましの言葉もかけれないし、楽しい雰囲気も台無しになっていました。

僕は普段、夕勤・夜勤に入っていることが多いので、朝勤の西本さんとはほとんど絡みがなくて喋ることと言えば、就活の進み具合とかくらいしかないわけで、西本さんがどういう女性というのもよくわからなかったんですね。

それで、僕も少し酔っ払っていることもあり、どこまで言っていいかの境目の判断が鈍っていたのかもしれません…

それでこの話題が嫌になった僕は、こう言ってしまったんですよね。


西本さんに魅力がないからやろ…


これはダメでしたね、ほんと反省しています。

それで、この言葉を言った瞬間と同時に


パッシーン!


西本さんの手が僕の頬をキレイに叩きました。


親父にもぶたれたことないのに~


とかありきたりなボケはできませんでした。

ノッポ君に続き、本日2度目の西本ビンタです…

でも、これは僕の発言が悪いので泣くフリをする西本さんにずっと土下座していましたw

もう、これ以上飲んだら西本さんがヤバイなと感じた僕は、それからずっと西本さんの話をマンツーマンで聞いてあげることにしました。

まず、またなぜ私は男に捨てられるのか?から始まるわけです。

こんなことばっか言ってるからアカンのちゃうんか?とか僕は思いましたけど、口に出してしまうと終わりということもわかっていたので、僕は


そんなネガティブに男のことを考えるからアカンのちゃうの?
ポジティブに考えることが大切なんちゃうかな~



そうすると、西本さんが


うっさい!


パシーン!



見事に本日僕自身2度目の西本ビンタを頬にくらわされてしまいました。

もう、このとき僕は唖然でした。

励ましてもビンタですからね…

僕の人生で同じ人間に2度もビンタされたのは初めてでした。

それで謝りの言葉もなしです。

さすがに普段温厚な僕も少しイラっとしました。


飲み会始まる前に西本さんが


私、ビールやったらヤバイくらい飲めんねん!



と言ったのは完全な偽りであるとわかりました。

みなさん、こういう自分が飲める、飲めるという人に限ってタチが悪いことが多いように僕は思います、注意しておきましょう!

一回自分の限界まで飲んで、これ以上は飲んだらダメという目安的なものを知っておくことが必要ですよね。

それにかかわらず、西本さんは


ガリラ君ペース速いな!
私もガリ君に負けてへんで~



いやいや、もうやめてください…

でも、飲まないとやってられませんよ、こんなのww

僕はもうこのときビール5杯目やったんで西本さんよりもかなり飲んでたんですけど、西本さんが僕にペースついて来ようとするんですね。

もう止めるのに精一杯でした。

見てないとすぐに飲もうとします…


それでまた、案の定、西本さんの元彼関係の話になっていました。

西本さんが浮気された話を延々と続けていて、なんで私はろくな男と付き合われへんのや~と言い出したわけです。

僕もどうにかしないと泣きだすかもと思って、酔っ払った頭で考えてこう言ったんです。



男っていうのはみんな浮気する動物やねん!
終わったことくよくよ考えてもしゃ~ないやん!




これくらいしか言えなかったんです、この雰囲気では…

そうすると、西本さんは


うっさい、お前と一緒にすんなよ~


バッシーン!


出ました、本日3回目の西本ビンタです。

もう、呆れるよりも何でこんなことバイト一緒だけの他人にされてるんやろって思って笑えてきました。

でも、おもいっきり叩いてきますからね、恐怖ですよ…

今考えてみると、僕のことを浮気人間以下みたいに言われなければいけなかったんでしょうか、心外です…

僕、浮気するくらいなら別れます。


もう、これ以上一緒にいたら危険だなと思った僕はほかの人と絡むことにしました。

この判断をもっと早めにしていればなと後になって思います。


それからはアイドル下関さんと天国のような空間の中で飲むことができました。

飲む人が変わるだけで、これほどの差があるということをこの飲み会で実感することができました!

でも、このときにはすでに記憶を無くしていたという内村さんの下関さんへのやめないでくださ~い抱きつき&絡みがすごかったのを憶えています。

そのときに下関さんが


もう、めんどくさいな~ww


という男勝りの発言に僕はトキメキました、好きです、下関さんww

そして、あっという間に飲み会も終わり、店を出る準備をしていると、グデングデンに酔っ払った内村さんがブーツを履けないようで僕に



ブーツが履けませ~ン、助けてください、キラッ(上目づかい)!



あぁ、めんどくさいと思っていましたけど、内村さんの足を持ってブーツの中まで誘導している自分がいました、アホです…

女の子の助けての目に弱いのが僕ですというか、男全員はそうではないかと思います。

それも上目づかいとか…


なんやかんか言っても飲み会は楽しいものです。

普段あんまりわからないバイトの顔も見れますしね。


でも、1つ思ったことは、西本さんみたいに男というものにかなりの思い入れがある女の人もいるんだなと思いました。

僕自身、フリーになってかなりの月日が経ちますけど、これほどフリーが負け組みみたいに思ったりしてないんですけど、みなさんは違うんですかね?

でも、普段の西本さんからは想像もできないことだったんで、びっくりしたんです。

女の人って、別れた男のことはすぐに忘れるということをまわりでも聞いていたので。

でも、そりゃ違う人もいるんですよね、僕自身もしっかりと言葉を選んで女の子と接していかないといけないと改めて感じました。

僕自身があまり何を言われても気にしない人間なので、そういうことはほとんど聞き流すんですよね。

だから、自分が言われても大丈夫だから、ほかの人にもこれくらい言っても大丈夫だと思ってしまうところがあるから、何も気にしないで口に出して言ってしまうのかなと感じましたね。

まぁ、こんな感じなことを帰ってから考えたりしてました。

人のメンタルっていうのは人それぞれ違う大きさというか形なんですからね、まぁそういうことです。

ビンタでわかったこともあったのかもしれませんww

でも、ビンタはやっぱり彼女にされるのもです、これは確実ですww


あらっ、エレベーターで西本さんが泣きだしたよ、どんだけ~

続き:巻き込まれたガリラは次のお楽しみです!

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by garira-sann | 2007-11-07 21:49 | 思い出